こつぶ
2020-12-09 01:59:12
1545文字
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いだあお性格分析(適当)

□青木と井田の性格心理を素人ながら分析考察してみた。
□少し前にふせったーで呟いてたやつです。

ユングの性格類型にあてはめながら児童発達心理学の観点から2人の育ちの違いによる性格の自己形成の流れを想像してみる。
作品内からの性格を客観的にみて総合すると

青木の性格……
内向直観型(現実に目を向けるより夢想にひたっている時間が長い)
自己肯定感低め。
他人に対して優しく、周りに気を使う。
そのため自身の意見や意思を強く表に打ち出すことができないタイプ。

井田の性格……
内向感情型(口数が少ないため一見して反応が鈍いように見えるが実は感受性が強く傷つきやすい)
自己肯定感高め
頼まれると断れない(ほっとけない)優しい面をもつが、自身が嫌だと思う事に対しては空気を読まず譲らないタイプ。
なので優しさというよりは頼られた事に対して自分ならやれるという自信からきていそう。

と、まず仮定し
(二人とも内向的性格にみえるのがまた面白い)
2人の育った環境の違いに注視してみる。

青木
・姉の存在あり。
・母親はノックをせずに部屋に入り、なおかつ少々強めの語気で話す、いわゆるオカンタイプなため女系の強い家庭と思われる。
・運動系の趣味がなくカラオケやゲームなどの遊び方が多いためインドアな幼少期が想定される。
・絵が下手で美術関連は苦手な様子。

井田
・おそらく一人っ子。
・母親は優しそうな顔つきで口調はおっとりタイプ。
・幼少期より自分の拾った犬を育てている。
・運動系の部活へ入るくらいなのでスポーツは幼少からそれなりにできていそう。
・自分を理解している察しのよいサポートタイプの幼馴染みが側にいる。


まず何が肯定感の大きな違いになったか、という点においては幼少期の育て方が一番影響力があるため注目すべきは親の性格と口調と行動。
子供に自己肯定感をもたせるには

①人格への否定的感情を向けず、行われている行動を誉める。
②成功体験のステップアップ。
③育成者が穏やかな感情を向け続ける。
④他者と比べるような価値観を与えない。

といった点が重視される。
そこから想定するに、姉弟児がいる青木は上の出来が良かった場合常に比べられる立場にあり、母親の性格も強めのため①③④が滞った可能性が高い。
運動系の部活に入らず美術が苦手、なおかつ不運な境遇が多そうなので②も少ないと予想される。
=親が誉めるタイミングが少ない育ち方をしている可能性が高い。

これは愛情や親子間の仲の良さとは関連しない。
あくまでも行動を誉めたかどうかという点で想定している。

比べて井田は
一人っ子の場合比較対象が家庭内になく、母親の口調も穏やかな面から見て①③④が滞りなく行われていたと思われる。

他にも運動面での成功体験、動物育成体験等の②がメンタルへの影響に関与し、自己肯定感の高い人物になったのではないかと思われる。
その代わり障害壁に当たらず自問自答もせずに生きていくためコンプレックスが生まれにくく、他者の気持ちに鈍感になりがち。
さらに察しのよい友達が常にサポートしたため、好意を向けられていても鈍い反応しかできずに終わっていたのではないか。
性格の成り立ちの想像は以上。

これを踏まえて、今までの公式話の流れからすると青木の低い自己肯定感を井田が引き上げてくれているように思える。
井田は鈍かった他者との関わりへの変化が青木によってもたらされているように見える。
(井田にとって初めての難壁が青木への気持ちだった)
つまり、この二人は共にいると相互的に成長しあえる良い関係になりやすいという結果になるわけです。

はぁ~~Destiny………Destinyぃ~~………
(急激に語彙を失った)


※素人の個人的観測ですので、学説とは異なる部分が大いにあります。