まめちゃんはちっちゃいからかき氷はみんなが食べてるのをひとくちふたくちもらうしかない(まめちゃんサイズの器では一瞬で溶けてしまうから)ので、まめちゃんがいるときはまめちゃんの好きなメロン味を頼んで「わけてほしいまめ」って来るのを待ってるひぜんくんのことを考えてた(部屋があつい)
本丸のかき氷のシロップは小豆が手作りしてくれるのでメロンはちゃんとメロンから作られてて美味しいよ、まめちゃんがいないときのひぜんくんは3種の柑橘シロップ味をよく食べてる
ひぜんくんがまめちゃんにかき氷を分け与えてると、練乳小豆を持った先生が「僕にもその味ひとくちくれないかね」と寄ってくるので「じゃあそっちのひとくち交換な」と分けてくれるし、むっちゃんが「わしにも!」と来るのでおまえもおれと同じメロン味じゃねえかよと思いながらもひとさじくれる
雨の日にカッパ着たひぜんくんとまめちゃんであじさいについてるかたつむりとか見てて欲しさあるし、できればおおきいひぜんくんとちっちゃいむっちゃんでもやって欲しいけどあの時代にカッパないな
あまがえるが跳ぶので一緒になって跳ぶまめちゃんを見守るひぜんくんを見守るむっちゃん(カメラ付)
まめちゃんといっぱい遊んでくれるひぜんくん、昔のことを思い出してるので大業物太刀兄やんの頃の態度にひきずられがちなので普通に優しく笑う(当刃あまり意識してない)
なのでまめちゃん、むっちゃんととても話が合うのでむっちゃんとも仲良し、かぶとむし捕まえたら見せに来てくれる(むっちゃんが)
うちのまめちゃんは、これから立派な管狐になるのだから自分のことは「ぼく」と言うぞ!と思ってるんだけどめちゃくちゃ喜んだりで感情昂っちゃうと自分のこと「まめのすけ」って言っちゃう
うちのまめちゃんが自分のこと「ぼく」にしたのは、政府で見た政府所属男士が背が高くて体格もよくてかっこよくて頭が良くて周りに「先生」と呼ばれててとてもすてきだったので憧れて「ぼく」にした、という独自設定
ひぜんくんにそれを言ったら「そうか…」となんだか複雑な顔をしていた
今日のお昼寝まめちゃんは、ごこたい極の虎くらい大きく育ったのでひぜんくんをのせてお出かけしてる夢を見ながら手足をぱたぱた動かしています
今朝のまめちゃんは、ひぜんくんの畑当番のお手伝いをするぞとがんばって早起きしたけど、お手伝いの途中でうとうと眠くなってしまったのでひぜんくんのパーカーのフードの中でおやすみしています
今日のお昼のまめちゃんは、お手伝いの途中で眠ってしまったことを反省していますが、朝早くからお手伝いに来たごほうびに野菜スティック(特製マヨディップつき)をもらったのでひぜんくんとに一緒ににこにこかじっています
まめちゃんは狐ではなく管狐だからまあ何食べさせてもたぶん問題はないだろうと思っている
今日のまめちゃんとひぜんくん、まめちゃんは立派な管狐になったら人の姿にも化けてみたいそうなので「かっこいいのに化けられるよう頑張れよ」と撫でてあげてたひぜんくん、「ひぜんくんはどうやって化けてるまめ?」と問われて「化けて…?る、ことになるのか…?」と戸惑ってる
今朝のまめちゃんとひぜんくんは、半端に余った寒天に白蜜をかけたやつをかせんがひぜんくんにくれたので、まめちゃんもおすそわけをあーんしてもらってますし、その後ろでむっちゃんがわくわく待ち構えてるしさらに後ろで先生が「分けてもらうには並べばいいのかね?」と言ってます
ひぜんくんを正面からぐっと抱き寄せたむっちゃん、ひぜんくんのフードにいたまめちゃんがむっちゃんの頭によじよじのぼってきてしまって「あっ待って待って」って慌ててしまうしひぜんくんは笑いをこらえてる、そんな図が見たい(むつひぜ)
今日は風が強く吹き荒れているのでまめちゃんはちょっぴり怖いですが、立派な管狐になる身だから怯えてはいられません。負けないぞとお部屋で小さく丸まっていたら、ひぜんくんが「風が強いから、おれちょっと怖いんだよな。一緒に寝てくれよ」と頼みに来たので、くっついて一緒におやすみしました
まめちゃんのお部屋の宝箱に入っているのは、福ちゃんに習ってひぜんくんと一緒に作った押し花のしおりや、むっちゃんと一緒に作ったどんぐりのやじろべえ、先生からもらったちょっと難しそうなご本、あずきさんが「またおてつだいしておくれ」とくれたクッキーの抜き型(王冠型)、などなど
まめちゃんはお出かけ先で拾ったうさぎさんの形の石をひぜんくんにくれるし、ひぜんくんは「いいものだな、ありがとう」と笑って撫でてくれるしこないだむっちゃんが河原で拾ってきてひぜんくんにくれたカメの形の石の横に並べて飾ってくれる
ひぜんくんは大きい三角のいなり寿司が好きで、でも油揚げ部分より中の具混ぜ込み酢飯の方がより好きなので、油揚げを半分はがしてまめちゃんに分けてあげてるし、その後ろでこんちゃんとこぎちゃんもわくわく待ち構えてる(優しいのでちょっとあげる)
むっちゃんとひぜんくんとまめちゃんで買い出しがてらのお出かけしたとき、「メソズコソカフェ」という看板を見て「きつねさんいるまめ?」「猫カフェみたいなもんか? おまえの友達になってくれるやついるかもな、寄ってみるか」と入りかけてむっちゃんが「待ちい待ちい待ちい」となってる
まめちゃん管狐なので軽く未来が見えたりする設定(でもあくまで「この時点から観測できる未来」なので必ず的中するわけではなく流動的に変わる)(俺のサイドエフェクトがそう言ってる)
まめちゃんが持ってくるお花は最初はアネモネとかかわいいんじゃない?と思ったけど調べたら「茎や葉に毒がある」とあって、その他も考えたお花みんな茎や葉がだめだったのでスタンダードに薔薇にしました、バーンアウトっぽい名前のがあったのでそれにした
うちのまめちゃんは政府で見た背が高くて綺麗なお顔で体つきもたくましくて賢くてみんなに「先生」と呼ばれてるすてきな男士に憧れているので自分のことを「ぼく」という、でも感情がたかぶると自分のこと「まめのすけ」って言っちゃう
むっちゃんはもちろんおよめさんになってもらう約束をしたことは覚えていたけど、幼子の言葉に戯れに応えてくれただけで本気の約束ではなかっただろうと思っていて、今の大きくなった自分で好きになってもらえるよう頑張ってそれからまた改めて言おうと思ってた
ふたりの指輪は銀色のシンプルなやつで内側に小さな色石が入ってる、むっちゃんのは赤い石でひぜんくんのはオレンジ色の石、普段は部屋でふたつ並べて飾っていて、たまにふたりきりで出かけるときには揃いでつけていく、手を握ったときに寄り添えるようにむっちゃんが左手でひぜんくんは右手
お散歩まめちゃんの話のむつひぜが結婚するってみんなに報告したとき一番喜んだのは御多分に洩れず先生とさにわと包丁
結婚後に包丁はもちろん「奥さん!」って寄ってくるけどひぜんくんが「悪いな、他の男と仲良くすると旦那が妬くんだ」って言って制するんで包丁大喜び(でも菓子はくれる)
まめちゃんが嫁入り道中に呼ばれてしまわないようにしばらく本丸内で結婚式のときの衣装で暮らすことになったお散歩まめちゃんのむつひぜ、2日目くらいでもう慣れたのでうっかりそのまま演練に行こうとする
他の面子がつるまる(面白いので止めない)、やげん(他の本丸にも見せつけようってか、お熱いねえ)、みだれ(綺麗なお洋服で戦闘いいと思う)、たろうさん(そういうものかと思った)だったのでマジで演練行く直前までいったけど、ギリギリで出くわしたからちゃんが「着替えないのか」って言ってくれてセーフ
朝顔の景趣にしたら毎朝まめちゃんとひぜんくんが朝顔の観察日記をつけていて微笑ましい、たまにむっちゃんも麦茶を持ってきて混ざってる
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