やや
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好き好き好き好き愛してる!

会話文のみ。お酒飲める年齢になったばかりの現パロ学生ビマヨダ。お付き合い済。お互いのアパートの部屋を頻繁に行き来している。


「にがーい!もっと甘いのはないのか!?」
「多分それが一番甘くて飲みやすいやつだ。度数も低い」
「ぐええ……舌がビリビリする……。酒がこんなものだとは……わし様もういらない!」
「はあ!?まだ10本以上残ってんぞ!?おまえがアレも飲みたいコレも飲みたいって騒ぐから買ったのに」
「わし様には合わん!ビーマ、フルーツ牛乳を作れ」
「すぐできるわけねえだろ」
「やだ!今飲みたい!わし様のにがにがでビリビリな舌を癒すにはフルーツにゅうにゅうしかない」
「言えてねえじゃねえか」
「うるさーい!いいから材料を買って来んか!」
「わぁーったよ。缶詰とバナナでいいか?」
「りんごも!」




「戻ったぜ……あ?おい、どうした?」
「んん……びーまぁ……??」
「おいおい……まさかあんな舐めたくらいで酔ったのか?」
「ううむ……?」
「フルーツにゅうにゅうはどうすんだよ?材料買ってきたのに」
「ん〜……ふゆーゅにゅうにゅうはあした飲む……
「ふは、なんにも言えてねえぞ、おまえ」
……む?んふ、ふふ……
「今度は笑い上戸か?」
「びぃま……んん、」
「なんだよ?」
「すぅ……き」
「あ?」
「すき、すーき、ビーマ、好き」
……ッ」
「んふふ、ふふっ」
「あんまり……可愛いことすんなよ」
「ん〜?」
「俺も、好きだから。俺以外の前で酒飲むなよ」
「フフフ」
「絶対、すんなよ」
「ふ、うん、びーま、すき」
「本当にわかってんのか……?」
「うむ、うん、すき……
……わかってる、好きだぜ」
「すき」
「好き」
「すきすき、びぃま」
「俺も、好き好きだ」
「ずうっと」
「おう、ずっと、おまえだけだ。今までも、これからも」
「ふふんん……
「眠くなっちまったのか?」
「びーま……
「買ったやつ片付けてくるから。そうしたら一緒に寝ちまおうぜ」
「びーむぁ」
「ふ……ほら、終わったから。運ぶぞ」
「ふふ、すき」
「俺も好きだ。明日、また言ってくれよな」
「んふふうむ…………
「ん……おやすみ、ドゥリーヨダナ」




「わし様っ!何も!なあーんにも!覚えておらんからなっっ」
「真っ赤な顔して何言ってやがる。おら、フルーツにゅうにゅうだぜ」
「かぁーーーっ!」
「言っちゃあくれねえのか?」
「ぐうううううっ」
「俺は好きだ」
「〜〜〜〜〜〜ッ!」
「ん?」
「わし様も……好きだ……
「ハハッ!」
「笑うな!」
「好き好きだぜ、ドゥリーヨダナ」
「このっ……!わし様もっっ、スキスキだっっ」
「はははっ、最高の朝だ!」
「無邪気に笑いおって……!ビーマのくせに……これしきのことで……
「なんだ、もっと期待していいのか?」
「ふんっ。これが美味かったら考えてやる」
「はっ、おまえ好みのものしか俺は作らねえよ」
「う、む……
「愛してるからな」
……!」
「わかってるか?」
……っ、わかっておる!わし様だって……愛してるのだから」
「ああ……やっぱり今日って最高だな」
「侮ってもらっては困る。わし様がいるのだから最高なんて毎日更新だぞ」
「は……そうかよ。毎日が楽しみだな、そりゃ」
「わーはっは!」