compound_dashi
2022-09-15 08:47:19
599文字
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喧嘩両成敗 余談的ななにか

典ソハアンソロ「光一対 銀陽抄」(2022/7/24発行・全年齢)に寄稿した文の余談やらなんやら

確かぱっとネタが思いつかなくてスマホのメモ帳を漁って今年の1月末頃書き始めた書きかけの文を完成させたという形だったようななので最初は冬のお話でした。真冬の東屋。ひどい

喧嘩の原因は特に設定していませんが、とっておいたおやつを食べられたでも誉争いの判定が不服でつっかかったでも何でもいいと思います。
喧嘩そのもののシーンを深く書くつもりは当初からありませんでした。うじうじじめじめな二人に比重を置きたかったので。書くのが嫌なわけじゃないです。いつか喧嘩シーンも書こう!
気軽に喧嘩ができる仲って相手との繋がりがそうそう切れないと心のどこかで分かってるってことだと思うんですよね。悩んで苦しんで仲直りしてより仲良くなってほしい。
なお途中まではR18の予定でした。仲直りした流れでそのまま東屋で、みたいな技術とか残り時間とかの問題でやめたような気がします。

ちなみに部屋は手伝い札パゥワーでどうとでもなります。刀よりは時間かかるかもだけど

なんで始末書始まりになったかは今になっても全く思い出せません。初めてのアンソロでなんで?何? 開いた時に「何?(飛ばし)」が発生するのを恐れて本文部分が見えるように右始まりにしてもらった記憶はあります。チキン〜

時系列的に初めての紙媒体文で超緊張しましたが楽しんでいただけていると幸いですほんとに ありがとうございました!