compound_dashi
2022-09-10 06:37:19
2783文字
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Are You Alive? 余談的ななにか

典ソハ本「Are You Alive?」(2022/7/24発行・全年齢)の出せそうな設定やらなんやら

A5/2段組/表紙込み40P
オンデマンド印刷 表紙:シェルルック・ツインスノー 180kg 遊び紙(前後):タントセレクトTS-7 クリーム 本文:書籍紙 72.5kg

【そもそもの着想元】
『名探偵夢水清志郎事件ノート』
洋館住まい高身長生活力皆無黒づくめ男、これで察した人はいると思うんだ……それなりに…… 子供の頃に好きだったものって時間経っても影響与えてきたりしますよね。これを機にちゃんと読み返してみたい所……まずは全巻集める所から…… 1巻と最終巻以外で印象に残ってるのは『「ミステリーの館」へ、ようこそ』かな~……二重の袋とじなんてものが存在すると思ってなくて…… ところで京風石狩鍋って結局何だったんでしょうね。

ダメ人間やってる光世さんが見た~い!っていう欲望と結びついた結果こうなりました。なんでェ?
去年の6月くらいにネタだけツイートして最初の1000字くらいを書き、そのまま放っておいたのを典ソハオンリーに合わせて発掘した形です。時間が経つと書けることもあるってコト……
出不精光世さんを洋館ダメ暮らしから引っ張り出す話……と見せかけてソハヤが自縄自縛から抜け出す話だったのかもしれない。

【設定】
三池光世(24) 誕生日:2/19(なのでソハヤの4学年上になる)
小説家。恋愛小説も書くしミステリーも書くしホラーも書く。たまに外に出た時に聞く会話や出来事の記憶、集めた資料、そして想像力で話を書いている。作家業は大学在学中から。小説に使う知識と生活に使う知識が完全に別領域保存らしく、面白い小説を産み出せる知識が自分の人生に全く活かされていない。
住んでいる洋館(リノベ済)は親から引き継いだもので、両親は海外に引っ越して活動している。まあまあ裕福。
同期(天五と古備前)と担当に物凄く助けられながら大学を卒業した。学力は全く問題なかったが寝坊したり家で死にかけたり執筆限界マンになったりしてとにかく出席がヤバかった。みんな自分の生活があるので光世の自活能力を育てる暇も義理もなかった。仕方ないね。
童貞。付き合おうとしたことすらない。なのに恋愛小説の解像度が謎に高くて読んだ同期にドン引きされた。
苗字は大典太のままでよかったかもしれない。原作みんな大典太(さん)って呼ぶんだもん

駿河ソハヤ(20) 誕生日:4/17
大学二年生。多分文系。この時点では将来どうするか決めていないが、光世といる時間を増やすために勤務時間に融通が利く仕事を選ぼうとする。何の仕事でも割とできそう。
小さい頃からそれなりに色々できて、それが今に至るまで継続している稀有な人材。それ故に人に頼られることも多くなり次第に「本心を見せて失望されたら」と自分を抑え込むようになった。これまであんまり素直に甘えられなかった。
童貞。元々バイだが男を好きになるのに気が付いていなかったため、諦めた片恋の相手は全員女。同級生とのやり取りもあって付き合うのに必要な知識はきちんとあるが流石に男同士のあれこれは知らない。

前田藤四郎(?)
光世の担当編集者。見た目は完全に少年だがきっちり成人している。光世には甘いが普通に忙しいので世話をずっと焼いていられない。ソハヤとたまに会ってはのんびりお茶を飲んだりする。なお光世から付き合った報告を真っ先にされる。必要とあらば手助けするけど基本的には見守っている。

物吉貞宗(19)
大学二年生。ソハヤの同期で幼馴染。ソハヤがちょっと気を抜ける相手。なんだかんだ足を止めがちなソハヤの背中を押している。本人の幸運は勿論凄まじいが、「必要な時に必要なことをさせる」「思い込みによる負の連鎖を断ち切る」といった形で相手に幸運を運んだりもする。……幸運?

鬼丸国綱(24)
いつか出るはず……というかもういる。まだ書けることが少ない。

【その他中身絡み】
デートの舞台になった水族館は当初遊園地だったんですがあまりいい感じの画が浮かばず変更、水族館も鮮明な記憶がなかったので池袋の水族館の年パスを得て見に行きました。暇潰しにいいんだよななんかひんやりしてるし
二人が行った水族館はサンシ_インのようなちょっと違うようなどうだろうね異世界のサン_ャインかなという感じです。レストランもすっごい上階のところだったかもしれない。でもそれはソが引きそうだから普通の階層のレストラン街だったかもどっちだろう?ソが覚えてないので

水族館観察になかなか行けなかったので、字数調整で絶対に最後になる『終』以外だと『三』が一番最後に書いた部分になりました。あとはちょっと章を行き来しつつも大体順番通り。

扉が開いてるからって他人の家にそんなふらふら入っていくか?と思うかもしれませんが、そもそもソは隣に人が住んでること自体知りませんでした。普段洋館の9割電気点いてないのもあり(眩しいし点けるの面倒臭いし一番照明使ってる書斎には窓がない)。洋館に何かしらの動きがあること自体が異常事態なので必要以上にソの中のアラートが反応して正常な判断力が少し失われたのかもという想定。これは多分他の近所の人もそう。

このソは年上を基本粗雑に扱わないんですが、この典が生活ダメダメすぎて例外処理されました。「三池さん?三池さ、みい、……っあ゛ぁクソ今すぐそれやめろ光世!!!!!!!!」ってなったソがいるかもしれないしいないかもしれない。ソは三池・命の危機・光世にエンカウントしたことはありませんがその寸前でふらふらしてる所に出くわしたことはあります。

【作業中に聴いてたのとか】
『風、花』(ヒトリエ)と『M八七』(米津玄師) どっちもシングルです。2曲(+インスト)と3曲を延々ループしてました。『風、花』と『undo』(風、花のB面曲)は結構内容にも影響が出てるかも…… 米津の方は『ETA』で別ネタが生まれたりしました。
原稿後半は聴く曲ががらっと変わりました。そう ヒトリエがそのタイミングで新譜を出しました 『PHARMACY』というアルバムです。今度リリースツアーのライブにも行く……やっと……楽しみ…… ここから何か思いついたとかは今の所ないけどいずれ生えてくるかもしれない。おれよりシノダの方がミィケのこと分かってる説もあるもんな(え?)
言うまでもなく祭りも栄養になりました。おれのエデンは福岡にあったんだ…… 東京現地でみつよミステイクをかまされた時は何も分からなくなりました。現実?

続きを出したい気持ちはあるしタイトルも決まってるし書きたいことは超ざっくりだけど頭にあるのでフェスの次くらいに出したいわね……出るのかはたして
初めての新刊読んでくださった方、本当にありがとうございました……