compound_dashi
2022-05-22 21:06:03
3002文字
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10932パロの設定

雑箇条書き 決まってることの方が少ないぞ!!!! 典ソハが含まれます 追記ができたらいいね……

この設定で書いたやつ(敵幹部みーけ)→偏光 https://privatter.net/p/8866539

【基本】
・ヒーロー側は江の面々。戦隊寄りかライダー寄りかも分からないけどとりあえず初期メンバーは4人の想定。
雨さん雲さんはパワーアップ回(みーけが直接ボコられた回=偏光)の次の回で突然現れて善悪って何なん?を考えるきっかけになる。しばらくは独立勢力……だけどすぐ馴染みそうな気もする。
稲さんは先代戦士の司令官。富田のこと何も知らないけど富田も多分ここに入る。戦士引退絡みでまたひと悶着ありそう。
敵と力の源が同じなのでは?という疑惑が中盤で上がる。これはライダーの基本要素。
・初期4人の順番は豊→篭→桑→松。
豊前は多分出自にやばいものがあるタイプの主人公。真相が分かって心身共に酷いことになりその後再び前を向く過程を踏んで最強フォームに覚醒する流れ。仲間や支えてくれる人と作った物語で全てを超えていくんだよォ!!
初期4人は共通するモチーフがあってもいいかも。スートとか……駄目だめっちゃはっきりした前例がある

・敵幹部は天下五剣+(いたら)縁者な構成。少なくとも幹部勢は何かしらの筋が一本通っているので悪役に見えない時もあるが思想の隔たりが無視できないレベルで大きいので対立するしかない。勿論普通に悪役ムーブする時もある。ヒーロー・組織どちらにも害になる事態(≒劇場版)が起きたら協力するかも。悪の組織としては幹部仲はいい方。
例外として三日月(首領)だけマジで何考えてるか分からない。終盤まで匂わせ程度にしか明かされない。
現状の目的は世界の再構成及び支配。幹部勢は今の世界で生き辛い要素をそれぞれ抱えているので手段を選ばず解決しようとしている。
・他幹部は作戦対象が比較的広域な数珠丸、ヒーローの前に最も多く現れる鬼丸、何も分からない童子切など。童子切は……

・その他、一般人として巻き込まれてから次第に真実に迫っていく江戸三作がいたりグレートゴッド小烏丸がいたり敵組織に反発して離脱して独自に動く古備前がいたり色々な立場でバックアップしたり(ツッコミを補完してくれたり)する槍たちがいたりするかもしれない。
前田や乱は構成員じゃなくてたまたま出会って親交を深める少年ポジな気もする。戦隊にたまにいるやつ(だいたい仲良くなるの戦隊側とだけど)

・ところで敵幹部の過去が明かされると死亡/脱退率が急上昇するイメージありますよね。どうなることやら。

・「偏光」の時の回のタイトルは「今ここで輝け/Dispersion」、みーけ光落ち回は「革命の灯/BecomeHuman」……みたいなイメージ。


【敵幹部みーけの設定】(多分全部は放映で語られないパターン。「偏光」で書いたシーンも日曜朝向けにすっきり短くなってお届けされるかも)
・兄のミツヨと弟のソハヤの双子。見た感じの年齢は大学生くらい。
三日月から与えられた能力とは別に生まれ持った霊力があり、抜群の連携で戦う。
子供の頃から兄弟という枠を超えて愛し合っており幹部の中では幸せそうに見えるが、組織加入までの境遇も相まって視野が狭まっている節がある。
愛する兄弟と共に幸せで平穏な日常を過ごせる世界を望む。

・ミツヨ:霊力も含めた火力や耐久力はこちらの方が高い。霊力抜きのステゴロでも余裕で勝てたりする。スピードが求められる場面や足場が安定しない状況は苦手。霊力を利用して高威力の広域殲滅もできるがミツヨ単独だと若干狙いが大雑把。霊力が暴走すると敵味方とか言ってられないレベルで物凄く危険。
理解されるのを諦めているが、他人への情自体は僅かに残っている。力のこともあるので基本的には他人を遠ざける姿勢。もっと別の生き方があったのでは?という考えがうっすらとあるので心が揺れることもあるが、弟の為なら救いも迫害も全て拒絶する。逆に言えば、弟の危機であれば一度は話を聞くということである。

・ソハヤ:兄より身軽で霊力のコントロールも上手い。索敵、身体機能のサポート、敵の妨害も兄より得意なので作戦立案も担当。反面一撃が軽く防護に回せる霊力が少ないため戦術が上手くハマらないと窮地に陥る。対複数の場合、攻撃範囲を狭めてでも一人一人を確実に撃破していくスタイル。
人と距離を詰めるのが上手いが、自分の懐には入らせない。兄以外を殆ど信用せず、明るく元気にふるまいつつ一歩引いて周りを冷徹に観察している。兄と共にいられるなら他人も自分もどうなろうと構わない。兄以外にある程度心を開いているのは幹部仲間くらい。本気でキレると表情がなくなる。

・それぞれの得意とする戦い方から、どちらかというと拠点防衛に向いている二人組。主要な作戦行動は他幹部や部下に任せ組織基地の守護や防衛線の増強、仲間の治療(なお本人も重傷になるかもしれないので他にも治療担当がいる)や作戦の提案といった仕事を多く請け負う。その為普段は部下を出撃させ(その後でさりげなくいちゃついたりす)るぐらいの役割に留まる。とはいえそもそも襲ってくる者自体ほぼ現れないので作戦進捗に不安を覚えたり気晴らしであったりなどで出撃……あるいはデート……することもある。序盤は割と癒し枠。序盤は。


・二人が生まれた街は一見普通の都市に見えるが、結界に隠された神聖地区が存在する。外から引っ越してきた人はその地区を認識することができず、街を離れていった元住民も地区関連のことを忘れてしまう。
いくつか存在する守護の要の一つで、ここでは50年に一人生まれる霊力の強い人間──『護霊司(ごりょうし)』の力で世界の災いを抑えていた。
二人も護霊司として生まれたが、これまで生まれてこなかった双子であった。それぞれが持つ霊力はそれまでの平均を大きく上回っており、本格的に世界のため力を行使し始めた12歳から14歳の間の2年間は人の世の理から外れた生命・妖などが軒並み鎮められ極めて強大な存在でもない限り行動を起こせなかった。(本編でも敵組織以外のものは出てこない)(飽和しちゃうし……)
両親にあたる人物が記録に残っていない、正確な出自を把握している人間がいないなど不自然な点が目立つ。あまりにも強い力はそれまでに見られない効果まで持ち、人間ですらない可能性まで囁かれた。
こうした事情もあり、地区のことを知る住民は双子を過剰に崇める者と過剰に嫌う者に分かれていく。二人はどちらもあまり好きではなかった。皮肉にも「力が強すぎるため蔵から双子を出さない」という点においてだけは一致していたため、ミツヨとソハヤは豪邸のような蔵で何不自由なく暮らしながらも14年の間外への自由を得ることは叶わなかった。
14歳になって1~2か月ほど経った頃、要の壊滅を狙った組織により街は滅亡。半ば強制的に蔵から出された二人は三日月に利用価値を認められ力の制御を学びつつ"普通の人間"らしい生活を送ることになる。

誕生から加入までの出来事は三日月が裏で糸を引いていたとかいないとか。だが少なくとも互いへの愛情は誰の干渉も受けずに生まれたものである。

・以上のことからヒーローに倒されて散る確率は相応に高いが、光落ちしてそれまで見えていなかった世界に触れてほしい感もある。