FF14黄金におけるFF9要素………の裏に隠れる(?)FF10要素

日記が途中なのにこれである

FF9は途中までしかやれてない&あまり記憶がないけど、数々のFF9強火っ子たちが爆発・撃沈しているのでそれはもうありとあらゆるところに点在しているもよう

一方でささやかにFF10要素も含まれており、わたしはそちらでしめやかににっこりしているので記録としてしるしておきます。

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◆トライヨラ、ヨカ・トラルのロケーション
モデルとしては南米・カリブ海なんだろうけど、そこはかとなくアジア感があり、つまりFF10のビサイド〜キーリカの面影がある

◆ペルペル族のトーブリ
まんまである。早口も現在。
ただし、10ではララフェルほどの背丈だったが14ではヒューランの子供程度にまで伸びている。というかベースモデルがおそらくヒューラン子供。
試練はちょこまか動くトーブリをエレベーターに詰めることではないので一安心ですね。

◆ヤクテル樹海 ジャティーカ央森ロケーション
マカラーニャの森である。世界一ピュアなキスの舞台を彷彿とさせる大きな湖もある。

◆ヘリテージファウンド
雷平原である。NPCからも「雷を避けるときはタイミングよく後ろに飛びのけば良いらしい」という発言がある。ただしプレイヤーに雷は落ちてこない。やさしいね。

◆永久人とシャットダウン
スフェーンのあり方やカフキワを見ると死人っぽさがある。ただ、死人は未練を持った魂が幻光虫を纏って構成させる存在だが、永久人は魂から剥がした記憶に加工した生命エーテルを付与した存在(だからこそ維持が困難になりスフェーンは異世界から生命エーテルを簒奪しようという暴挙に出たわけだが……
 
最終エリアで関わり合う永久人の未練を叶えてあげてからサーバーをシャットダウンする行程は思い返してみると異界送りに似ているなと思う。

【付記】これを書くに当たって死人の設定を見返したら、幻光虫も「生命エネルギーの塊(のようなもの)」なのねえ……
嫌な共通点を見つけてしまったのだわ
 
 
また見つけたら増えていく。