thoseame
2024-07-07 23:02:59
1100文字
Public
 

イツワリスパイク

男が女みたいと言われ悩む描写があります。苦手な人はご注意ください。

嘘、偽り、いけないことだと教わりました。

しかし偽らねば僕(わたし)はやっていけませんでした。

自分を偽るのはそんなにいけないことでしょうか。

教えてください、ディアフレンド。


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PC1
ルーツ:推奨なし
カヴァー:高校生
シナリオ絆:菖蒲童夢【親友】

君には小学校六年生から中学生三年の間まで海外に留学いたアンノウンマンの友達がいた。
手紙のやり取りはしていた、おとなしい女性的な線の細い博識な少年だ。
しかし君が再会した菖蒲童夢は、女の恰好をしていた。彼曰く「小六までは君がいてくれたから、大丈夫だったんだけど、みんなが『男の癖に』ってあんまり言うから男はやめたんだ」。そういう彼は確かに菖蒲童夢だった。趣味も引き籠り勝ちで、あんなに外で遊んだのに……。正義感が強く、やんちゃが過ぎて、太陽みたいに笑う彼。しかし、それは友達をやめる理由にはならなかった。話せば彼は彼だから。外見で判断されるのは魔獣化時の自分も同じだ。
戸惑いながらも彼と学校で過ごす日々の中、ある日君の家に童夢が来た。彼女は泣きそうな声で「姉さんをまた止められなかった。また人が……」。彼は昔と同じ声のトーンで言った。「助けてくれよ、PC1……

PC2
ルーツ:推奨なし
カヴァー:推奨なし
シナリオ絆:金子祭【哀悼など】

君は最近金子祭というノウンマンの友人を失った。半魔特有の悩みにも乗ってくれる素敵な女性だった。通り魔に遭いナイフを刺され意図も簡単に死んだ。
空虚な日々を過ごす中、何気なく点けたテレビに。
祭が映っていた。え、と思って見直すと別の顔と声に、それが二転三転してそのトーク番組は終わった。
その日の番組を調べるとそのトーク番組のゲストは『ショウブ』というらしい。祭をナイフで刺したのは彼女なのか?
危険だとわかっていても、そうならこのままにしておけない。君は調査を始めた。

PC3
ルーツ:推奨なし
カヴァー:アイドル推奨/芸能界に携わっているならそれ以外も許可
シナリオ絆:ショウブ【危惧】

君は芸能界に深く根付いた半魔だ。ある日、君はショウブという女優から違和感を感じる。
顔が違うのだ。整形か?ならば何故もう一度見た時には元に戻っている?試しに彼女が出るドラマを確認してみたが声までころころ変わっていた。恐らく人間の所業ではない。
アイドルや社会的な半魔と形容するには、リスキーなやり方、むしろ魔獣のような動きに近いのではないか?幸いテレビを見て発狂したアンノウンマンはまだいないようだが……、どうしようと手をこまねいてる時、ショウブとの共演が決まってしまった。