龍兒
2024-07-06 23:05:35
1691文字
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俺×TSのダーって良いよな(狂い)

俺(モブおじ)×TSダについて一生考えていたい

後天性TSはメス堕ちの過程を描いてこそなんだよな(昨日その過程を全部ふっとばしてエロいとこだけ描いたオタクより)

ピアスバチボコ!髪の毛ガサガサ!おててゴツゴツ!タトゥーモリモリ!で雄み強いヤリチンのダーを丁寧に丁寧に雌堕ちさせて、5年かけてピアス穴を塞ぎ髪をトリートメントでツヤツヤうるうるにしてエステに通わせてお肌ぷるぷるにしてタトゥーも消させたものがこちらです 来月結婚します

メス堕ちがエロいっていうよりは、あの屈強な精神力で絶対に何があっても命乞いや降伏の言葉を口にしない、メンタル強くてカッコいいダーくんが、「負け」てるところを見たい ただそれだけなんですわな
身体がどれだけメスになってもダーの精神力ならぜってー負けねー!ぶっころす!ってイキってくれそうなんだけど、言葉や服装(心)でメス堕ちが伝わってくると、「もう手遅れ」感があってクソクソクッッソエッチですね
なので「ダーで一番エロいシチュは?」って聞かれたら、ハラワーの冒険も勇者の使命も仲間たちも全て捨て、平和なマジワーの木造アパート六畳一間で俺(モブおじ)と一緒にのんびりあったかいココアを飲みながら映画を見たり公園に散歩に行ったりして、ベンチで休みながら将来のこと語り合うやつ

『な、俺さ、犬か猫飼いたいな〜ダメ?』
『うちのアパートペット禁止だって
『じゃ、引っ越そうぜ、ペット飼えるところ。あ、今より広い部屋がいいな!俺も仕事みつけて働くからさ……いつかは子供もほしい、し
『えっ?ダー今なんて
『ッ二度も言わせるなよこ・ど・も!お前との子供がほしいって言ったの!』
『ダー!!』
『あー!恥ずかしい!俺こんなセリフ言ったの初めてだぞ!もう帰る!』
『ダー、待って!』
『なんだよ、俺、ンッ……!❤』
『ダーいや、サイダー
『チュッ………?』
………結婚、しよう』
………うん❤』

↑あ〜〜〜〜手遅れ手遅れだよBGMがスクールデ○ズ 悲しみの向こうへと
もうぼくたちが憧れた強くてカッコいい、ちょっと間抜けでダジャレばっかりだけど、いざという時は頼りになるあのダーはもうどこにもいない……
今居るのはどデカいケツをムチムチのブリブリにしてゆるふわ編みニットにふわふわプリーツスカートをあわせた、ジルスチュアートのリップが似合う紫髪の女の子だけだよ
ポルジョも似合うね ジバンシー買ったげようか え?そんな高いのいらない?バカだなダーがつけてるところを、俺が見たいんだよ💋


広い部屋に引っ越して犬も飼って幸せに暮らしてるんだけど、時々ダーは少し寂しい顔をする。
高く広い空、どこまでも青空が続くような日、風が暖かく頬を撫でて、どこからか森の木々や土の香りを運んでくるような日。そんな日ダーは遠くを見て、懐かしむような、悲しい顔をしている。
俺はダーの過去を知らない。俺は今ダーと2人で居られれば幸せだし、ダーもそう言ってくれる。ダーのピアスの穴が塞がり、タトゥーの跡がすっかりきれいに消えても、ダーの心に残ったものはきっと消えてくれない。この先もずっと。
ベランダで夜空を眺めるダーの背中を抱く。ダーは俺が近くに来ていたことに気付いていなかったのか、肩を震わせて驚いたあと、微笑んだ。

「寒くないの?」
「ん大丈夫。少し風にあたりたくて」
「今日は星がきれいに見えるね」
………うん

ダーの右手に俺の右手を重ねる。薬指に嵌められた銀色の指輪が重なり微かに音をたてた。静かに俺たちは2人で星を見つめている。ダー、俺は君の過去を知らない。忘れさせてやることもできない。どうして青い空を、遠い星をそんなに懐かしむように、親しげに眺めるんだ?俺にはわからないよ

「ダー、俺に俺に何ができるかな

ダーは夜空の星に背を向けて俺の肩に顔を埋めた。微かに肩が震えている。俺は力いっぱいダーを抱きしめた。

抱いて………滅茶苦茶にしてほしい」

何もわからなくなるくらい、滅茶苦茶に


↑↑狂ってんのか?