osorakirei_
2024-07-05 14:51:59
3574文字
Public コピペ
 

ドリチコピペ

数が多いのでまとめた

九:多分信じてもらえないだろうけど、さっきシャワー室の脱衣所で斯波と「キャッ」「あ、ごめん」ってイベントが発生した。マジで。でもその時裸だったのは俺。斯波じゃなくて俺。つまり「キャッ」って言ったのは俺。俺が「キャッ」って言った。フルチンで。俺が。

斯波「あー、パトラッシュと犬って、どっちが人間じゃったっけ?」
綾織「パトラッシュが犬で、犬がパトラッシュだ」

九「俺の背中に半額シール貼った奴誰だ」

九「斯波と綾織の『風が強いな』『はぁ?わしの方が強いじゃろ』っていう会話がジワジワきてる」

巳影「叶の目にゴミが入って痛がっていたから目薬をさしてやった。『パチパチしてみろ』と言ったら目をつむったまま、手をパチパチしていた」

九「はぐれて迷子になった斯波から電話が入ってスピーカー設定で全員で通話
綾織『何処にいる。周りに何か目印になるものはあるか』
斯波『真上に太陽があるのお』
綾織『…………アジア圏までは絞れたな』
綾織……

九「ホットカーペットに炬燵で2時間も寝てたわ……。目も喉もすげぇ乾いてる、水分補給……
巳影「大変だったな。九、鈴カステラは食べられるか」
斯波「わしのかにパンもやる〜」
叶「バームクーヘンもあります!」
月ヶ瀬「あきちゃん、ゆで卵の黄身はどうかしら」

斯波「こないだ淡彗センパイたちと、あきちゃんセンパイの『勘違いすんなよ、別にお前の為じゃねェ』と蓮の『自惚れていろ。お前の為だ』のどっちが破壊力高いかって話になった」

斯波「寝てるあきちゃんセンパイの耳元で
わし『カニは1500円』綾織『……カニは1500円』巳影『カニは1500円』叶『カニは1500円』月ヶ瀬『カニは1500円』
みんなで交代して延々と教育。
翌朝
わし『カニは?』
九『1500円 ……!? ……????』」

九「斯波と臨時で仕事してきた後、やたら『あきちゃんセンパイこのあと用事あるん?』とか『腹減ったの〜』とか言ってくるから、じゃあ飯でも行くか?って言ったら『わしこれから用事ある』ってそのまま去られてビックリした。青信号だと思って道を渡ろうとしたらトラックにはねられた感じする。ちなみに普通は死ぬからちゃんと気をつけた方がいい」

厳しくも優しい綾織蓮:麺つゆでも飲んでいたらどうだ。水で割って。

巳影「そうか、お前たちがハムちゃんズか」

斯波「ここに3本の矢があるじゃろ、1本だけじゃとこうやってすぐに(バキッ)折れるけど3本集めれば(バキバキバキッ)……こうやってまとめて折れる。雑魚が何人集まろうと同じってことじゃな」
綾織「新人を怖がらせるな」
九「小道具も壊すな」

綾織「パスタを精神的に追い詰めて焼きそばにする夢を見た」

叶「バファリンのもう半分もバファリンに決まっていますよ!」

九「なんか今日の青空が綺麗すぎて見てたら泣けてきて……その後職質……

九:淡彗が「非常食を買ってみたの」って言いながら買ってきたパンをすぐ食べ始めたから「は?それ非常食って」みたいな緩いツッコミをしたんだがもしも本当に非常事態に巻き込まれているがそれを言葉に出来ない何らかの理由があってそれでも何かを伝えようとしてるとしたら

月ヶ瀬「そろそろ余震が収まってくれないかしら。先程から赤べこの首が止まらないの」

九:勝手に唐揚げにレモンをかける奴が許せないって話はよく聞くが「レモンかけていいか?」に「おー」と答えたのを聞いて俺の目にレモンをかけてきた奴に比べれば大体全てを許せると思う

巳影「電気屋で店員に間違われた時、答えられる質問だったから答えていたら今さら店員ではないとは言えない雰囲気のまま値下げ交渉が始まってしまった」

九「『手で切れます』って書いてあるパッケージを手で切れなかった時の敗北感は異常」
月ヶ瀬「切れないことなんてあるのね……

斯波「教えてもらえるのはありがたいんじゃけど、もっと分かりやすくしてもらえん?覚えきれんけぇ」
九「あー、悪い」
斯波「分かりやすく絵本にして枕元で読みきかせる感じで〜」
九「甘えるにもほどがあんだろ」

九:銭湯の脱衣所でスマホ見てたら従業員の人に「すみませんお客さん、ここでスマホはちょっと」「えっ、何ででしょう?」「その、カメラが」「?」「最近多くて」「え、は?まさか」「はいそのまさかでして」「お、男が?」「はい、男を」「男が!?」「男を!!」

月ヶ瀬:さっきキッチンから「はぁ!?すすいだ瞬間キュキュっと落ちるんじゃねえの?!」っていうあきちゃんの声が聞こえてきたの

九「すみません、巳影さん。道案内はお任せしてもいいですか」
巳影「分かった。二個前の信号を右だな」
九「分かりましン!?え、あ、えええ??」

九:打ち合わせで綾織がメモしてたんだが、「好き」が「好さ」になってたから「綾織、好きだ」って言ったら周りが静かになった。

斯波「淡彗センパイ美味い炒飯の作り方知らん?」
月ヶ瀬「まずあきちゃんに『お昼はチャーハンが食べたいわ』と伝えて、お昼になるまで待つ」

九:一番恐ろしいのはスズメバチにハエ叩き一本で勝負を挑む斯波。そして斯波が仕留め損ねたスズメバチが俺に襲い掛かるという理不尽さ。

叶「緋真さんが余った紙でペンギンを折っていて、お部屋があたたかかったので『ここみたいにあたたかいところにペンギンだと少し可哀相ですねぇ』と言ったんです。翌日冷蔵庫の中にペンギンが入っていました」

九:子連れの家族が電車の席がなく困っていたので譲ったらすごく感謝された。が、その子が小さい声で「人って見かけによらないねママ」と母親に言い、母親も「そうね」と返してて、それはそうだろうし別にいいんだが、こう……

九:テレビつけたら「マシュマロGカップ♡」とか言ってる女性がいて、反射的に「板チョコAカップ」っていう地獄のようなワードが頭に浮かんだ

叶「すごく怖い夢を見ました……
巳影「どんな夢だ、話したら少しは楽になるかもしれない」
叶「DVDプレイヤーの入れるところがずっと延び続ける夢です……

巳影「株に手を出している人のうち、利益を出せているのは1割で7割は損をしてるらしい。決して楽に儲かるものではないんだろうな」
斯波「残りの1割はどした?」
綾織「お前こそ残りの1割はどうした」

斯波「蓮の集中力がぶちすごい、 一回本読み出したらゆすっても叩いても、本取り上げん限り何しても気付かんかった!」
九「それ無視されてんじゃねえの」

月ヶ瀬:今気づいたのだけれど、さっき出かけたはずのあきちゃんの携帯がここにあって、エアコンのリモコンが何処にも見当たらないの。

巳影:叶に真面目な顔で「午後の紅茶って、朝に飲んでもいいんでしょうか?」と聞かれた。

斯波:「一度しか言わないからちゃんと聞け」って蓮が言ったけえ「一度しか聞かんけえちゃんと言って!」って言ったら睨まれた

九「暑かったからコンビニでアイス買ったら店員に『あたためますな?』って言われて動揺して『さようでござる』って口走ってしまった」

斯波「わり算のあまりってなんじゃ?」
九「あー。そうだな、例えば五人のチームで二人組を作るとするだろ、それで組はいくつできる?」
斯波「えー、二組?」
九「そう。でも組になれてない奴もいるだろ」
斯波「一人おるのぉ」
九「それが昔の俺」
斯波「急にどした?」

斯波「猫は黒猫が横切ると不幸がなんたらって言うんじゃったか?じゃけえ全速力で並走しとったらなんか見えん絆が生まれた気ぃするわぁ」

九「綾織とすれ違った時の話。
俺『綾織』
綾織『……(じっと俺を見つめる)』
俺『ん?』
綾織『……虫だと思ったが、ゴミだったか』
と何かをとりはらってくれた。
一瞬俺の事を言ってんのかと思ってビビった」

九「さっき米を運ぼうとしたら階段でバックドロップするみたいに頭から落ちてさ……
斯波「うえー大変じゃったなぁ。米は無事か?」
月ヶ瀬「まあ。あきちゃん、お米は丁寧に扱わないと。美味しく炊いてちょうだいね」
九「……いやまぁ、いいけど……米以外の心配は……
巳影「床は大丈夫か」

九「そういや、ご苦労様って言葉は目下の相手に使うらしいな」
斯波「ご苦労」

斯波さんは1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰してこう言いました。
「次はお前がこうなる番じゃ」

巳影「叶が『せんぱい、英語のシャラップはどういう意味でしょうか?』と聞いてきたから『黙れ』と返したらびっくりして胸を押さえてうずくまってしまった。悪かった、そういう意味ではない」