Kuruha
2024-07-05 11:06:35
32587文字
Public
 

坂田ワンマンツアー2024 ─HERO─レポ

Xにてちまちま投稿していたライブレポを全てまとめたものになります!
Xに上げたものより若干修正、記憶補正等行っております。
誤字脱字、記憶違い、何でも許せる方のみ閲覧下さい。全てはニュアンスと貴方様の脳内の中に…

【ステージ】
中央スクリーンを囲うようにHEROビジュにもある赤いガチガチっとしたロゴをイメージしたような線が走り、曲によって光る。
ステージ中央に階段があり、上にも簡易ステージがあり、曲によっては2階ステージに上がったり階段で座ったりする。
(武道館はスクリーン3つ。真ん中巨大、左右中くらいのもの、また花道+センターステージあり)


【衣装】
第一衣装:メインビジュほぼそのまま
第二衣装:赤青チェック上下+白シャツ赤熊
第三衣装:⬇
大阪=白シャツ 白パーカー
福岡=黒シャツ 黒パーカー
愛知=黒シャツ 白パーカー
兵庫=白シャツ 黒パーカー
東京=黒シャツ 白パーカー


【OP 〜襲撃!? 犬怪獣ケンケン〜】
──もうすぐライブが始まります。
というアナウンスの後に暗くなる会場。そして、『ゴゴゴゴゴ』という微かな地響きのような音が響くと同時に突然ざわつき出す……客席。

そして突然 客席に現れる
──等身サイズのケンちゃん着ぐるみ。
遊園地とかでよく見るあのデッカイ人形が客席の道に立っていた。

両手には長い爪が伸び、頭には赤い角2つ。目の中の星は真っ赤っか。

🐶『ハーハッハッハッハァ!ここが○○かぁ……フフっ、ここには沢山の人間がいるなぁ?おおっと!全員動くなぁ〜??』
(○○で会場の名前言うんすけど、愛知の会場の名前が長すぎて思わず🐶「名前長いな!!?」って突っ込まれてました笑)


🐶『オレ様は──犬怪人っケンケンだぁ〜!!
皆の悲鳴を聞けば!オレ様の力はドンドン上がって、強くなるのだぁ〜!』

🐶『……ん?ケンちゃん何してるの?だって??(上手側に向かって)
──ちがぁあう!!オレ様は犬怪人ケンケンなのだぁ!!ケンなんて名前ではなぁい!!!』

🐶『そんな事言ってるとぉ!!お前達を食べちゃうぞぉ〜??』

🏠『キャアア!!』

🐶『パクパクっ!ふふっ!やっぱり人間の悲鳴は良いなぁ✨ オレ様が「ガオー!!」って言ったら、お前らはその両前足を上げて、「キャァア──ッ!!」て言うんだ!分かったなぁ!?』

🐶『お前達ぉお〜?? 食べちゃうぞ〜!!ガオー!!!』
🏠『キャアアー!!!』
🐶『こっちにも〜?もちろんこっちにもだー!!(何度か繰り返す)』

🐶『ハーハッハッハ!!お前ら最高だぜぇ〜!!!✨』

🐶『よぉーし!!このまま(日替わり⬇)』
大阪:通天閣をジャックしにいくかー!
福岡:博多通りもんを買い占めにいくかー!
愛知:みんなが大好きなシャチホコを独占しにいくかー!
兵庫:キラッキラの真っ白な姫路城を〜〜しにいくかー!(解読不能)
東京:この会場のトレードマークである金の玉ねぎを取りに行くか!

──ここで、ステージ中央に現れる、赤き人物。


❤「──そこまでだ!!犬怪人ケンケンッ!!」


🐶『おッ、お前は!!?』
❤「俺か?俺はだな、、」
ここでバトンタッチ。ケンケン退場。
観客の視線はステージへ映る。
そして、1曲目(ぽんこつレッド)の前奏開始。

❤「ある時は一般人。そしてまたある時は、浦島坂田船の赤色。───皆のHEROッ──となりの坂田だぁ!!!」

🐶『クッ、こんな歓声じゃ悲鳴なんて聞こえないッ!!おっ覚えてやがれ〜!!』

そして、光が弾けて1曲目開始!


【曲】
①ぽんこつレッド
本来セリフがある所は、CDとは少し違った言い回しになる。
❤「みんなッ!!俺が来たからにはもう安心だ!いついかなる時でもお前達の声さえあればっ、俺はいつだってどこへだって駆けつける!
──そうだろぉッみんなぁ!!!」

🏠『助けてっさかたーん!!!!』


②共鳴Tune!!


③サニーデイ
(愛知と兵庫と武道館、前奏にて坂田さんの問いかけがなされる)
❤「みんなぁ〜!元気ー??」
❤「今日1日楽しんでいこう!!」
❤「──声出せるかぁっ!!」

声出し⬇
「ベイベー!」「はじまりだぁー!!」


④荒波
❤「(しょうもねぇ奴は 笑ったらいいんだったor)殺されない 歌を歌う── 一緒に行こうっ!!」

声出し⬇
「出航!」「ああ 言葉は脆く落ちる」等の部分
「おっおー!」
武道館よりめちゃくちゃ声出しゾーン追加
「船を出せ!」「向かい風!」


⑤迷図
(愛知)
愛知公演にて❤「赤黄色緑もしくは〜」が、
❤「あ〜か赤っ赤っ赤っ赤っ赤っ!て俺のワンマンやから赤なんは当たり前かぁ〜!!」というアドリブになっていた!

(武道館)
❤「俺は今日!このライブを最高のライブにしたい!!
だからッ──みんなで声をひとつにしよう!!」
途中でセンターステージへ移動して歌っていく坂田さん。(曲終わりにはメインステージに戻る)

声出し⬇
「迷図─!」「こんちくしょー!(場所によりけり)」「おー↓おー→ おー↑ おー→!」
「うぉーおーおーおー!×4(ラスサビ前部分)」

(武道館のみ)
「傷付いちゃいないんだってばー!」



【寸劇】
曲が終わり、少しMCをしようとした所で、ケンケンが登場する。

【弱MC中の出来事⬇】
(大阪)
❤「ちょっ、スタッフさーん!マイクがー!💦」
汗によってヘッドマイクが水没。音が籠ってしまう。そんな中でもケンケンは待ってくれない。笑
❤「くっ、そぉマイクの調子も悪いってのによぉ!」(投げやり感笑)

(福岡)
❤「まさか、今日もマイク水没してる!?
せっかくわざわざカバーしてたのにぃ!?笑😂」
今日も今日とて水没マイクでした笑

(愛知)
遂にヘッドマイク水没脱却!!!

(兵庫)
(ケンケン登場前↓)
❤「なんか、兵庫めちゃくちゃ声出てない??皆ぐいぐい前のめりで、俺まで引っ張られてめちゃくちゃ楽しいぞ!!?」

(武道館)
❤「すごいぎっしりだね!?てかみんな、初め歌ってくれてたよね?俺後ろでめちゃくちゃ緊張しちゃっててさ、、だからなんか、嬉しかったです。ありがとうございました。」

❤「さっきも言ったけど、今日1日を最高の日にしたいので!!みんなで楽しんでいきましょう!」


【寸劇続き】
🐶『オイっ坂田ァ!!』
→後半で上半身ぐいーっ!と突き出す
❤「なんだぁっケンケン!!」
→真似して坂田さんも後半に突き出す

🐶『ぜんぜん会場が盛り上がってないじゃないか〜??そんなんでホントに大丈夫なのかぁ?』

❤「なッ!?そんな事ない!盛り上がってるよなぁ!?」
(兵庫:❤「今日はいつもより盛り上がってると思うけど!!?」)

🐶『オレ様が手本を見せてやろぉか? 盛り上がってるかーい!!?ガオー!!!』
🏠『わー!!!!』

🐶『ほら、オレ様の方が、盛り上がってるじゃないかー!』
❤「たっ、確かに俺の時より盛り上がってないか!?笑」
(兵庫:❤「お前達ッ裏切ったなぁ!?笑」
→これに対して 🙌💦 坂田家 全力否定 )

ふと、ケンケンが坂田さんの傍にいるダンサー2人に目を向ける。

🐶『なぁそこのダンサー達。
オレ様の下僕(しもべ)にならないか?』

❤「は?なる訳無いだろ、なぁ??」
ダンサー2人もいやいやて手と首を横に振る。
(武道館:❤「4公演を共にしてきた仲間だぜ??」)

🐶『オレ様の下僕になったら、人間の悲鳴を聴き放題だぞぉ〜??』

❤「人の悲鳴なんか聞いた所で、、ねぇ??」
ダンサー2人もうんうん頷き、ケンケンを避けるように3人で移動。

🐶『オレ様のことをっ撫で放題だぞぉ〜??』

❤「俺の事も撫で放題だもんね〜?」
ダンサー2人が坂田さんよしよし

🐶『坂田よりも、ギャラを多く払っちゃうぞぉ〜??』

❤「そんなギャラ如きで俺たちn……あ、れ、あれっ?」
ダンサーの様子が変わる。突然坂田さんをついっと突き放すようにする。その瞬間

🐶『隙ありっ!!』
と、照明によってビームが放たれる。
❤「危ないッ!!」とダンサーを助けようとするも、ビームに弾かれる(ように離れる)と同時にダンサーの動きが止まる。

❤「おッ、おい、、2人に何をした!?」
🐶『ハハハっ!2人を洗脳してやった!!これでお前は1人だ!!』
ダンサーは踊る事も忘れて猫のように2人でじゃれ始め、まるでお金を紙吹雪のように宙に放って片方が受け取る、みたいな動きをする。笑
(愛知:KO-TA1人が喰らい、Kazumaが正気に戻そうとしてくれたのに結局KO-TAによってビームを食らってしまう)

🐶『このライブも、もうおしまいだなぁ??
アーハッハッハ!!』

❤「おいっしっかりしろ!まだ5曲目だぞ!?」という声も虚しく、肩を掴もうとした手をダンサー達本人に振りほどかれて、ケンケンによってダンサー2人が連れされ去られる。

振りほどかれた衝撃で、坂田さんはその場に蹲る。

❤「くっ、、ギリギリのギャラで雇ってる事がバレてしまった笑」
思わずこのセリフには本人も笑みが零れる。
(愛知:❤「ギャラの相談はSumにしろって言ったじゃ〜ん😂」)
(兵庫:❤「不安があるなら言ってよぉ俺がSumに言ったるのに」)

❤「くっそ、、どうする?俺一人じゃっ!」
その時、どこからか聞き慣れた、低音の声が聞こえてくる。


(大阪ver.)
💜『──……た、』

💜『──……かた』

💜『……──さかた、お前はひとりじゃない。……俺がいる。』
→weddiing💜さんシルエット登場

❤「こっ、この声は!!?」

💜『なぁ、力が欲しいか?』

❤「あぁ、欲しい!!この場を変えられるだけの力が!!」

💜『お前に、俺の家系に伝わる伝家の宝剣をやろう。』

💜『それは俺にとって大切なものだ。
うっかり、俺の魅力に呑み込まれるんじゃないぞ?』

💜『そんじゃ、まぁ…………ファイティン。』

❤「これが、伝説の宝剣!そそうだ。俺は1人じゃない!!
ありがとう、大切に歌わせてもらうよ!」

そう言いながら、まるで天から落ちてきた光を掴み取るように拳を前で握り締め、客席の方を力強く見据える。

❤「なぁ、みんな──俺と馬鹿にならないか?」
→💜CRAZY BUNNY!!


(福岡ver.)
めちゃくちゃ低音ボイスだった為聞き取りづらく言葉が全部曖昧です

💚『────さかた、』

❤「こッ、この声は!?」

💚『坂田……お前は独りじゃない。』
→weddiing💚シルエット登場

💚『この、おにたんの力を貸して欲しいのか?』

❤「オニタン?? あッ、あぁ!場を変えられるだけの力が欲しい!」

💚『よかろう……お前に、おにたんの力を貸してやろう。』

💚『ライブ、、ガンバッテネ (((ブツッ』

❤「最後まで真面目にやれよッ笑 でも、確かに受け取ったぜ
──お前らぁ!!のってこぉい!!!」
→💚ハイヒールプリンセス


(愛知ver.)
💚💜とは違い、爽やかなイケメンボイスが会場に響き渡る。
(会場の悲鳴凄くて全然聞き取れてないです笑💦)
(あとセンラさんふざけ過ぎててそもそも解読不能意味不明でしたw)

💛『さかたっ……さかたっ!!』

❤「えっ、、えっ誰??ww」

💛「力が欲しいんかっ?坂田!」
→weddiing💛シルエット登場

❤「欲しいっ!けど……俺にはもう、誰も」
💛『俺がいるっ!!』

💛『さかたっ!お前は独りちゃうで!俺がいるでっ!』

💛「ぺちゃはみきんぴっぴ!」←??

❤「俺の名前、坂田なんやけど、?」

💛「ぺちゃはみきんぴっぴ!!力が欲しいかっ??」

❤「あっ、ああ!もう何でもいい、俺に力を貸してくれ!!笑」

💛『──ハミキン。お前に力を授ける』
(突然の真面目ボイス)

❤「俺に力を貸してくれ──センラ!!!」

💛『ライブ、頑張ってな☆』

ブチッと切れるウェディングセンラさん。

❤「あいつ、、ふざけすぎだろww
けどなんか、好きになりそう笑
──お前の力、借りるぜ!!!」
→💛パンペルデュ


(兵庫ver.)
父『……───坂田。』

❤「……え、?」

父「………坂田。お前は独りじゃない。」
→画面には、YSNRという文字が浮かび上がる。

❤「とっ、、──父さん!!?」

父「坂田、力が欲しいのか?」

❤「あっ、ああ!この場を盛り上げられる、力が欲しいッ!!」

父「お前に、俺の力を貸してやるよ。
──ライブ、頑張れよ。」

❤「……父さんッあぁ、確かに、親父の力受け取ったぜ!!みんな。この景色、親父に送るからさ。力を貸してくれる?」
→🌸花ルミ


(武道館ver.)
💚💜💛『……───さかた。』

❤「……え?」

💚💜💛『───坂田。』

💜『坂田。お前は独りじゃない。』

💚💜💛『──俺たちがいる。』
→weddiing💚💜💛シルエット登場

❤「みんなっ!!?」

💛『力が欲しいんか?』

❤「あぁ、欲しいッ!!この場を変えられるだけの力が!!」

💚『お前に──俺たちの力を貸してやる。』

💚💜💛『ライブ───……ガンバッテネ ☆』(((←3人ふざけてた笑

❤「……みんなの力ッ、受け取ったぜ!!」
→と、ここでゴソゴソとポケットをいじり始める坂田さん。手に取ったのは、、サングラス。

❤「──お前らの力を見せてみろぉぉ!!!!」
→レッドホットクレイジーナイト


⑥メンバー曲変更
(大阪)💜CRAZY BUNNY !!

(福岡)💚ハイヒールプリンセス
「じれったいな そんなに嫌なら仮病で 休んでしまいましょう」

❤「じれったいな そんなに嫌なら会社なんか休んじまえ!!!」

(私がいないと会社が回らないー、って?)

❤「別にお前がいなくたって会社はぐるぐる回んだよッ!!(腕をブンブン振りながら)
でもお前らがいないと俺のライブは回んねぇんだよぉ!!!(めちゃ早口)」

(選ばせてあげましょうか? 会社のものになるか、僕のものになるか)

❤「選ばせてあげましょうか?会社のものになるか、──俺のライブに来るかぁ!!!?」

「すみません、今日はペットショップに行くので──(以下全文)」

❤「そんな言い難いなら俺が変わりに言ってやるッ!!プルルルル!もしもしぃ!?俺の女なんだけど、今日俺のワンマンに来るから会社来れないってよ!!じゃあなぁッ!!!
ぜぇんぶッ──俺に任せとけぇ!!!
(この間ずっと早口笑)」


(愛知)💛パンペルデュ
前奏流れた瞬間の、客席の絶叫がマジで過去一と言っても過言じゃなかったです、本当に本当に凄かったし私も叫んだ()

──『パンパンパンっ、パンペルデュ!!』
の部分のほとんどを
❤「みーぎっ!!!ひっだっりッ!!!」
と変えて歌う坂田さん。笑
声に合わせて手拍子を繰り出す坂田さんに合わせて客席も動く。

合間合間の煽りがとにかく半端なくて、
❤「乗ってこい!!!」とか
❤「もっと声出せ!!!」って、
終始テンションMAXだった!

伝説のパンペルデュタイムは、
❤「みーぎっ!!ひっだっり!」から始まって、ちょっとメロディが変わる所で突然
──❤「右ッ左ッ右ッ左ッほいっほいっほいっ!!」って、リズムガン無視して右左運動が勃発していた笑

曲終わり、、
❤「お前ら、、俺よりこの曲の事知っとるやんッ!!!www」
というツッコミを頂きましたとさ。笑😂


(愛知)🌸花ルミ
❤「皆、この曲結構前の曲やけどさ、歌える?皆が歌ったら、きっと親父めちゃくちゃ喜ぶと思うからさ。みんなで歌おう!!」
そういってマイクを客席に向ける坂田さん。
ラスサビを全員で歌う。

❤🏠『限られた空間の 水の部屋に閉じた心は 奪い合いの中で生まれる 愛なんて──……。』
❤「(ふわりと微笑んで)……ありがと。」

曲終わり、、
❤「ねぇ、俺めっちゃ親孝行してない?✨
皆ありがとうね。」


(武道館)レッドホットクレイジーナイト


【寸劇】
🐶『オイっオイっオイっオイっオイっオイッオイ!!──イオイオイオイオイオッオイオイっオォーイ!!』
→オイがイオになった途端、後ろに下がるケンケンを逆に坂田さんが追いかけるみたいな謎シチュになっていた笑

🐶『おいお〜い?仲間の力を借りてこの場を乗り切ろうなんて、反則なんじゃないか〜??』

と、再びケンケン登場。ダンサー2人は全身黒服で、目元には黒い仮面が被せられていた。
(愛知:💛「俺のライブだからってアドリブ入れてふざけまくったセンラの方が悪くね?笑」)
(兵庫:❤「仲間………まぁ、俺の親父なんだけどね?笑」)

🐶『お前達……坂田をやってしまえ!!!』
ダンサーに指示を出した瞬間、ダンサー2人と坂田さんが睨み合う。
そして、、殺陣開始である。

❤「お前らッ目を覚ませよ!!」
❤「くっそ、、お前達がその気なら……相手をしてやる!(拳を握る)──かかってこいッ!!!」
(兵庫:❤「お前ら、喜べよギャラを上げる相談してやるよ、けど今はかかって来いよ!!」)

坂田さん達の動きに合わせて
─シュッ!とか─バシッ!と効果音入り
最初は坂田さんが圧倒的優勢。襲い来るダンサー2人の攻撃を躱して、受け流して、パンチやキックを的確に繰り出していく。

途中大技のような、相手の首元に足をかけ、ぐるりと回って押し出すみたいな技もKO-TAさんと共にやり遂げ、追い詰めていく。と、、

🐶『──そこまでだぁ!こいつらがどうなってもいいのかぁ?』
と、ケンケンが我々客席を人質にとってきた。手には赤いボタンが。

❤「なッ!?皆はっ関係ないだろう!!?」
拘束していたダンサーを振り解き、ケンケンに向き直る坂田さん。

🐶『お前がこれ以上抵抗しようものならば、この会場ごと……パウっ!だぜぇ?』

❤「ぐっ、、」
(福岡&愛知)❤「パウっ??パウって、なんだよッ!!?ww」(腕を広げながら)
ケンケンの言葉に従うしかない坂田さん。動きが止まる。

🐶「今だ!お前たち!やってしまえ!!
ふっふっふ〜!最高の悲鳴を聞かせてくれよぉ〜??」
再びダンサーに指示を飛ばす。

先程までとは打って変わって、坂田さんがサンドバッグ状態になる。
お腹を殴られたり(あくまでフリ)、ぐるぐる回されたり、日替わりで各場所のぬいぐるみて何かされたり、、⬇
──────────────────────
大阪=ダンサーがたこ焼きクッションを坂田さんに押し付ける。

福岡=ダンサーがめんたい君をおしつけて客席に見せつける。
今日のやり合い、心做しか大阪公演よりも声が出てた。「グェェ〜」とか「ボベバッ」とか

愛知=ダンサーがエビフライのクッションを坂田さんに投げつける。
❤「エビフライ投げるやつなんてぇ〜 いなッぼべバッ!!」

兵庫=片手サイズのはばタンのぬいぐるみでつつきまくる。
❤「ぐわぁぁ〜!!ッひつまぶしっ!!」
(多分へぶしっ!の代わり)
→坂田さんの苦悶の声が兵庫の特産品になっていた
その後も❤「明石焼きッ!!」って言いながら倒れてた。笑

東京=(恐らく)東京タワーのぬいぐるみをげしげし当てられまくる
(中央ステージに移動してボコボコに殴られる)
──────────────────────
🐶『フッフッフ〜!お前ら、こいつの無様な姿を見せてやれ!』
膝立ちにさせた坂田さんの頭を(優しく)掴み、客席に向かってずいと顔を正面に向けさせる。
少し笑っちゃって、汗だくで、「もうダメだぁ〜」って顔をした坂田さんがスクリーンにも晒される。
ついつい客席から漏れちゃう🏠『可愛ッ……』という声。笑

ダンサーに手を離されて、そのまま四つん這いになる坂田さん。愉快そうに笑うケンケン。でも、坂田さんはまだ倒れない。

❤「まだッ、、まだだ!俺は、まだ……倒れるわけにはッ!!」

🐶『ん〜?』

❤「だって、聞こえるんだっ、俺を呼ぶ声が!!」

ここで、バンド陣から「さーかーたっ!!さーかーたっ!!」という掛け声の催促がなされる。我々もその声に合わせる。

そして、何度も何度も声をかけて、そして、、
そのまま「スーパーヒーロー」タイムスタート!!


⑦スーパーヒーロー
❤「よっばっれて、とっびっだーしぃて!?」
🏠『ジャッジャッ ジャジャッ ジャ──ン!!』

勢いよく起き上がる坂田さんに、ケンケンは驚いて一旦舞台袖へと消えていく。

その隙に、前奏の間に坂田さんは膝立ちで固まるダンサーの元へ駆け寄り、「さっさと目を覚ませ!!」「何だそのだっさい仮面は!!」と悪態を吐きつつ目元の仮面を剥ぎ取る。

はっ!?となったダンサーは来ていた黒服を脱ぎ去り、ダンサーとしての役割を思い出し、動き出す。

❤「されど その正体は せ──ぇっの!!」
🏠『とぉっ!!!』
(愛知:「普段はしがない〜……さんじゅうにっさ〜ぃい〜(苦笑い)」)
(兵庫:❤「営業マン〜……さんじゅうにさい(ボソリ)。」)
(武道館:愛知と同じくさんじゅうにさい。笑)

この後の間奏で、ケンケンが再び姿を現す。

🐶『なッなんだこの歓声は!!悲鳴を聞かせてくれぇぇ!!!』

❤「皆っ!あともう一押しだ!!みんなで声を合わせて、会場を一つにしよう!!!」
そして、この後を全員で歌う。⬇

『上り100Mbpsの 君のスーパーヒーロー 夜空を飛び越えながら』

歌っている間にダンサーがいそいそとケンケンに対して何かを施す。
→角を取って、赤い星を黄色い星へと変えれば、、本物のケンちゃんの登場である!

🐶『わー!!!』と犬怪獣から開放されたケンケンは、坂田さん達と一緒にリズムに乗って腕を左右に動かし、会場は一体感に包まれる。


曲最後のメロディ部分にて。
❤「─ある時は一般人。そしてまたある時は、浦島坂田船の赤色。
みんながピンチの時は、俺が必ず駆けつける!!
──皆の平和は、俺に任せておけッ!!!✨」

と締めくくり、前半(ケンケンパート)終了である!


【幕間:坂田15周年ライブの意気込みを語る】
(記憶を手繰り寄せて、読みやすい様に若干文章変えてます)
──❤『』←インタビューに対する坂田さんの回答(本人映像付き)

2024年2月。この時既に、さかわんの打ち合わせは始まっていた。

ライブ監督「今回のライブ─HERO─。アニバーサリー重視にしてヒーロー要素を削るか、ヒーローの世界線に沿って展開していくかのどっちかだと思うんだよね。」

❤「実際会場に怪獣が出てきて、みんな逃げろっ!かは分かんないですけど、そういう演出も面白そうなら入れたいですね。」

スーパーヒーロー。
この言葉が、今回のライブに大きく関わっていく事になる。


──❤「俺達がメジャーデビューした時に書き下ろしてもらった曲が「スーパーヒーロー」って曲で。この曲では「インターネットヒーロー」なんですけど、それから何かこう、より意識するようになったというか。」

──❤「で、15周年っていうものを一緒に背負ってくれる存在は何かなって改めて考えた時に、みんなにとって俺がそう(ヒーロー)であって欲しいなって思いを込めて、HEROって決めましたね。」


そして別日。この日はセットリストを構築していく打ち合わせだ。

──❤『セトリは割と空気感を大事にするタイプですね。雰囲気とかを結構大事にしてます。このバラード歌った後にこれ歌ったら盛り上がるとか、、自分自身がお客さんの目線に立って、どう来たら楽しいかとか色々考えて組んでます。』

そしてこの日。坂田さんにサプライズが、、
犬怪人ケンケンの試作品が完成したのだ!(お披露目会)

❤「おぉ!!えっ動きすごっ!!?めちゃくちゃ良いです!もうバッチリです!!✨」
その出来栄えに、坂田さんもご満悦である。


──❤『俺が最初でいいの!?って、思いましたね笑 🤭
全員出してるんですよ、それぞれ妖精みたいなのを。特に一番でしゃばってるやまだぬきって奴がいるんですけどね。そいつを差し置いてケンちゃんが最初にやる。気持ちぃ〜!!って思いましたね笑』

──初めての試みに満足気な坂田。
しかし、坂田が抱くメンバーに対する思いは、特別だ。

──❤『浦島坂田船メンバーは、友達であり、仲間であり、家族でもあり、同時に〖ライバル〗でもあるんです。
他メンバーのワンマンを見て「これいいな。」って思った部分があっても「俺も負けないぞっ!!」て気持ちを僕も持ってますし、それはもちろんメンバーみんなにも持ってて欲しいというか。そういう一生途切れる事の無い関係でいたいですね。』


そして、時系列は春ツアーファイナル公演へ。
❤「僕の友達の、志麻くんです。」
と楽屋にて四春祭姿で動画を撮影する坂田さん。
💜「うえ〜い!!✌️😚✌️」と、そこにいたのは坂田さんだけでなく志麻さんの姿があった。

❤「これワンマン用の撮影なの。俺のワンマンで使う。」
💜「あそーなん?俺出演した??」
❤「うん、出演したね。」
💜「じゃあギャラ振り込んどいてな?😚」
❤「えッ!?……じゃあ、ご飯行きましょ、ごはん笑」
💜「焼肉? 焼肉っ!!✨」

場面は移り、4人での集合写真風景へ。
💚「四春祭ファイナルっいくぞ〜!!」
💜❤️💛「おぉー!!!」
→坂田さんによる不意打ち投げキッスあり

その後、舞台袖から撮影した四春祭の最後の挨拶風景。
💚💜❤️💛「ありがとうございましたー!」
crew「ありがとうー!」
映像はここで終わる。


興奮冷めやらぬ中、別日突入。
この日はアクション監督を交えての打ち合わせ。
何個か大技の映像を見て、❤「ひぃぃ」と声を漏らす坂田さん。
そこで、実際監督に坂田さんの潜在能力を見てもらう事に。

❤「おいSumどけ、危ないから」とカメラ前に立つSumさんを退けた瞬間、、中段蹴りと上段蹴りが坂田さんから立て続けに放たれる。

監督「ここに敵がいて、こう捻って、、からの(蹴り) とか

❤「こうして、こう……なるほどなるほど、、大変そぉ〜! けど、なんとなくイメージは出来ました!……俺関節硬ぇな〜!笑」


また別日。この日坂田さんの姿は都内のダンススタジオにあった。
(セットしていないもふもふヘアー坂田さん、可愛かった)

いよいよアクションシーンの練習。映像は大技の練習風景。
土台となる人の首元に片足をかけて、ぶら下がった状態から一気にぐるりと回り、相手を逆に拘束する、という技だ。

まず殺陣監督と女性サポーターによる再現がなされるも、その大技の凄さに坂田さんは唖然とする。

サポーター「逆上がりする感じにやると出来ますよ」
❤「俺逆上がり出来ないんだけど、、笑」
サポーター「出来なくても大丈夫です笑」

監督「上手い事足引っ掛けられると、僕手放しても平気なんですよ」
と、支えていたサポーターから手を離しても、ぷらーんと首元にぶら下がり続けるサポーターさんの姿に、坂田さんは目を丸くする。

❤「おれッ、これやるんすか!?笑😂」
と思わず頭を抱える。笑
❤「大技やぁ」と呟きつつ、いざ練習開始。

まず監督が土台となり、坂田さんが足をかけてみるものの、ぷらーんと言うよりはでろ〜んみたいな、髪の毛も重力で下に落ちて大変な事になった坂田さんの姿があった。笑

❤「どぅぇええ〜ぁぁ〜っ!!? 難しいっ!笑😂」

実際土台をやるのはKO-TAさんである。

その後もダンサー2人と共に殺陣の練習を続けていく。
❤「こう、こう、で、トンっ、すぐ肩掴むっ、目を覚ませ〜っトーン、と。……バーン、バーン、クルり、、、」
何度も何度も繰り返して、身体に動きを染み込ませていく。


──❤『もう何がなにやら分からんです、ここでパンチとかここでキックとかいちいち覚えてられんですし、1人がズレると全部がめちゃくちゃになっちゃいますからね、、』

──坂田とダンサーのコンビネーション技。
長く一緒にやってきたからこそ、安心して身体を預けられる。

──❤『だからこそ、今回あの二人(ダンサー)で良かったって思いましたね。KO-TAとKazumaには感謝です。』
(大阪公演の時のみ、ここで客席から思わず拍手が沸き起こった👏)

ダンサー『僕たちっ仲良しですっ!!💪😊』
❤️「頑張ってます笑」
坂田さんの言葉通り、映像の中の3人もとても仲良しな様子だった。


そして別日6月8日。いよいよ全体リハーサル当日である。
カメラマン「おはようございます!調子はどうですか?」
❤「調子はめちゃくちゃ良いですね!
ただ、やっぱちょっと詰め込み不足な所があるので、今日はそこら辺を見て行けたらと思います。」

ここから4日間かけて、歌&ダンスリハ、アクションリハ、ブロックリハ、全体リハを行い、ライブの完成度を高めていく。

普段ヘラヘラしている坂田さんにも、どこか緊張が垣間見える。
リハ風景を少し映しながら、坂田さんが口を開く。


──❤『グループが今年で11周年なんですよ。10周年を迎えた今、この先も俺達はもっともっと色んな事にチャレンジしていくんだぞ!
12周年目もまだまだ盛り上がって行けるんだぞっ!ていう前のめりな思いを、俺を通じて感じてもらいたかった。
──浦島坂田船の一人として、その決意を俺が出したかった。』

──❤『武道館に立つ事を決めたのは、浦島坂田船にとって、刺激になればと思ったんです。そしてそれが crewの刺激にもなれば、と。』

──❤「俺たちはまだまだやれるんだ!って、俺を通して皆に感じて貰えたら、嬉しいですね。」


映像は最終リハを終えて、締めの言葉を口にする坂田さんに変わる。

❤「ワンマン5公演ありますが、ファイナル武道館を目指して、伝説の日々にしたいと思います。
一生懸命頑張りますので、最後までよろしくお願いします!!!」

『──坂田の挑戦は、続く!!』


というナレーションで、幕間は締めくくられる。


⑧NO DRIVE NO LIFE
❤「夢の尻尾〜!!」で毎公演服の裾をひらっ!と翻して満面の笑みを浮かべる。


⑨(大阪)チェックナイト (福岡)Im your Tamer
(愛知)スクールボーイ (兵庫)ねぇ、どろどろさん
(武道館)スクールボーイ

武道館
❤️「ここでこの曲をするのは、6年振りですかね?✨」


MC
【大阪ver.】
❤「やっとまともに話しますね?前半ぶっ飛ばしすぎたね、、俺汗ダラッダラやったよな??……みんな着いてこれてる??」

❤「うらさんじゃないけど……今日はラブラブして帰りましょ?」

❤(タオルで顔を拭う)
……「お前、売れ行き悪いんやってなぁ??」

❤「いやねスタッフさんが「坂田さん、タオルの売れ行き、めちゃくちゃ悪いですよ」って言ってさぁ笑 だから、宣伝しにきました😳」

❤「タオル持ってる人はー?えちょっと見せてよ〜?持ってない人帰りにでも買ってってぇ!?嘘です笑 皆グッズは買った〜?」

🐶「買った〜!!」❤「何が良かったぁ?」
🐶「───(色々)!!」

❤「ブック?あぁ、本の売れ行きは凄かったみたいですよ!皆あれ読んだ?ヤバいよね?内容パンッパン!俺の全部が詰まってるから!」


❤「くじ、やばかったみたいですね?ちなみに買えなかったよって人は……
🐶「はーい!!!」……え、結構いる!?

❤「……ふざけるなー!!!!」
🐶『!!?……ふっ、ざけるなぁー!!!笑』

❤「さっきスタッフさんにもっと在庫増やすよう言っときました俺結構多めに用意したんだけどなぁ……ホントにありがとうございます」


❤「さぁて。何話そうかなぁ笑 皆さんどこから来たんですか?」
🐶「────!!(色々)」
❤「聞いといてなんだけど、俺地方とか全然ダメやからなぁ😂」
❤️「大阪は?」🐶「はーい!!」
❤「それ以外!」🐶「はーい!」
❤「……だ、そうです笑」


❤「……ねぇ、何か聞きたいことある?」
・・・。
❤「……男ぉぉ!!!!」(((あまりに突然
男「うぉぉぉぉ!!!!」

❤「ねぇ、男こんなもんだってよ?
………女ぁ!!!!」←"女"呼び
女「いぇぇぇえい!!!!」

❤「男、こんなもんだって笑 カッコイイとこ見せるなら今だぞ!男ぉぉぉ!!!」
男「うぉぉぉおおお!!!!」
❤「やれば出来んじゃん?✨ 今日ナンパされるかもよ?あっ、あの時大きな声出してた人ですか!?って🤭」


❤「俺の服!今回のどうよ!?」
🐶「可愛い〜!!!」
❤「なんか珍しいよね?こういう格好。あ、せっかくならこっちいっちゃお(ステージ右側)」

❤「うわぁ赤色ギッシリ!みんなありがとね〜!
後ろもありがとねー!俺の服どおー!?」
🐶「可愛いー!!」
(左側に移動)
❤「ありがとねー!!後ろー!俺の事見えてる〜!?」
🐶「見えてるー!!」
❤「可愛い俺見えてる〜!!?」
🐶「見えてるー!!可愛いー!!」
❤「・・・。😳😳
(ガチで照れてそーっと真ん中に帰る)」
🐶「可愛いー!!!!!(追い討ち)」


🐶「水美味しい〜!?」
❤「ふっ、ばーか。お前らを見r n? 見ながら飲む水が不味いわけねぇだろ😚✨」(((カッコつけたけど噛んでた笑

❤「皆は本当に酒のつまm……ん?おかずにピッタr………、、悪い意味じゃないですからね?こういう時なんて言うんだっけ?笑」


❤「あ、皆さん映像(幕間)見ました?」
🐶「見たー!!」❤「どうやった?」
🐶「良かったー!!!」

❤「あの時の俺さ、、めっっちゃ偉そうじゃなかった?笑 真面目にやろうと思って、あれよ笑 何やねんあれ、足組んでたしタメ口やし、俺めっちゃ偉そうやったやん笑」

──────────────────────

(福岡)
❤「いやぁ汗すごいよね、俺。あの顔を見てみろって上げられた時、俺汗だらっだらすぎてヤバかったもんあの時の俺の汗でフォンデュ出来そうだったよね…………って、あんまウケんかったですか笑」

❤「今日は俺といちゃいちゃして帰りましょうね😊」


❤「今回のライブどお?ケンケン?めちゃくちゃいいでしょ✨ あれ早くみんなに特にうらさんに見せたいんだよなぁ〜!絶対「ぐぎぎぎぎっ!」って悔しがると思うよ笑」

❤「けど、いつまでもそういう、互いに影響し合うライバル的な関係でいたいね。俺たちは。」


❤「みんな何か聞きたい事ある〜??うーん、、あ、年齢?」
→10代〜70代まで聞いていく坂田さん。

❤「ライブに来るとね、マジで寿命伸びるらしいよ?これガチで!やから、俺も寿命伸びるし、皆も寿命伸びるし!これはもう、、100歳記念ライブとかやらないとね?「ア"〜〇〇〇〜(歌)」って笑」

❤「ちなみに10歳以下……えッいるの!!?うわぁ〜ありがとねー!」
❤「まぁ結婚してない人達も、夏になるとそうも言ってられんですけどねぇ〜?🤭」
❤「70歳……ぇえいるぅ!!?わー!!うれちい〜!!ちょぉッ、皆の若いパワー吸い取って帰って下さいね!?長生きできますよ!!✨」


❤「みんな、飲み物飲んでる?あ、せっかくなら一緒に飲む?」
❤「えー、坂田と、坂田家の、今後の発展を祈ってカンパーイ!」

❤「いやぁ皆をおかずに飲むポカリはうめぇなぁ!✨……え、別に変な意味はないですからね??ポカリうめぇー!!!笑」


❤「さて、バンド陣も戻ってきた所で……あっタオル!?ねぇタオル売れたか聞いてこれる!?そうだ、どうだったんだろ!?」
→ダンサーさんが坂田さんに耳打ち。ぱっと顔が明るくなる。

❤「タオルめちゃくちゃ売れたって!!?ぇえすごーい!!!!えッタオル振り回す曲1曲やる!?あ、さすがに隣の人に当たって危ないか、いやでもせっかく売れたしなぁ!?皆ホンマにありがとなぁ!」

❤「て、なんか宗教みたいやな?笑 坂田家っていう宗教。でもなんか良くない??」

❤「どっかのタイミングでタオル回します!!」

❤「あっ、、くじ、ね、本当に、すみませんでした……引けた人?引けなかった人……あっ、(結構いるという反応)
でもね!!どうにかしようとはしてるの!本当に!!……だから、その為には皆さんのご協力も必要で俺が最初だからね一緒に、もっと皆が楽しくなれるように何とかするので、ご協力、よろしくお願いします!」

──────────────────────

(愛知)
❤「さて。やっと話しますね……みなさ〜ん。home楽しんでくれてますか〜??」
→・・・ん??と客席がピタリと固まる。

🏠『違うッ!!HERO!!!!』
❤「………えっ、??」
🏠『HERO!!!!』
❤「へろぉ?服??前髪???ええ????」
❤「何っ!?今後ろなおしに行かなあかん内容!?俺ヤバい!!?」

と、しばらく坂田さんと坂田家の言い合いが始まる。笑

❤「あっHEROね!!……えっ?HEROが何だって??……えっ、えッ俺今HEROって言ってなかった?別の事言ってた??
え、俺homeって言ってた!!?(((気付いた」

❤「まって、俺とんでもない事してるやんかw😂」

❤「あっ、、皆さん座って下さいね、座らせてあげたら良かったね」


❤「さて。なんの話をしましょうか。home楽しんでますか〜?(またミス気付かず笑)
ケンケンどうだった?あれ本当に凄いよね!」


❤「そうだ!全然ライブと関係無いんだけど、俺の話していい??」
❤「俺さ、昨日じゃない、一昨日か。落し物をしたんですよ。──あのね、俺ね、、『財布』を落としたんですよww」
🏠『……ッはぁあ!!!??(超驚き声)』

❤「あの時は平然とツイートしてたんやけどさ、実際の俺、独り言が凄くてさ笑 心の中は大焦りなわけ!!「確かそこに置いてたはずなんやけどなぁ??俺どこやったん???」って、二重人格の俺が出てきてたぐらいに焦ってたわけよ!笑」

❤「そしたら昨日!!警察から電話かかってきて!!!──『貴方の財布は預かった。返して欲しくば身代金を用意しろ
あまり受けなかったわけですけど笑 でも!帰って来たんです!!」

❤「だから皆っ、こいつ何言うてんねんって思うやろうけど、、『人に優しくしよう!!』これマジで!!!人に優しくしよう!!!俺今財布拾ったらその中に自分のお札入れて返してあげよっかなってぐらい優しい心で満ちてるの!!」

❤「だから、、今日はいっぱいみんなに優しくしますね?☺️」


❤「毎公演聞いてる事があるんですけど、ここでも聞いていいっすか!」
そして、年齢を聞いていく坂田さん。


❤「ちなみに10代以下いる?……あっいる!!?隣お父さん!!?
お父さーん!!!えッめちゃくちゃ優しそうなお父さん!!ちょぉっ俺をあなたの子供にして下さい〜!笑」

❤「20代前半!!──後半!!!……めちゃくちゃ元気ですねぇ〜!」

❤️「(40)50代の方!!(結構ペンラ上がったのを見て)そう!crewって意外と年齢層広いんすよね!!皆さん、お父様には内緒にするんですよ〜??30になっても、嫉妬はいつまでもしますからね〜??」

❤「70の方!!えっいる!!?若者の元気貰ってって下さい!!ライブ参戦したからお母さんもう+5歳っすよ!!で、俺も減る事無く+5歳!!何故ならぁ?ライブに参戦するとっ長生き出来るからであ〜る!!」

❤「年齢を前半後半に分けて勝負する??10代と20代、30歳以上って感じでどぉ?もちろん俺もマイク無しで叫ぶぞ!勝負だ!!!」

❤「30歳以下ー!!」
🏠『イエ───イッ!!!』

❤「じゃあー、30歳以上!!」
❤&🏠『イエ────イっ!!!』
❤「……はいっえー、限界はここまでという事で😂 でも出てたね!」


❤「さて。バンド陣も戻ってきたって事は、お前話しすぎやって事なので、、あ、皆さんちゃんと水とか飲んでね?あ、乾杯する??ごぞしみKPする??笑」
❤「え〜っ。全員の長寿と、坂田と坂田家の幸せと繁栄を願って、、かんぱーい!!!!」

❤「よしっ、水も飲んだ!いっぱい話した!完璧ですね✨」

──────────────────────
(兵庫)
❤「あつ〜い!!ほんとにヤバイね兵庫!俺毎公演「ここの会場の声が一番凄かった」って言ってるけど、意外とホンマの事なんすよ!みんなぁ!楽しんでるかー!!」


❤「ところで、、今日坂田のワンマンあっHEROね、HERO初参戦だよ〜って方、どれくらいおられます?」
🏠『はーい!!!』

❤「ほぉほぉ、、じゃあ、2回以上来てるよって人!」
🏠『はーい!!』

❤「意外に半々か?……そうでもない?若干2回目以上の人多いか?そうだ。勝負してみます?初参戦とそうでない人達と!」

❤「俺、勝負するの好きでしょ。いつもやってるよね笑 だって競い合うのってめちゃくちゃ良いじゃないですか✨
──どちらが俺の事をより深く愛しているのか、決めましょうよ🤭」

❤「じゃあまずは、ハンデとして先に2回以上の人ね!──盛り上がってるかぁ〜!!?」
🏠『イエ───イっ!!!』

❤「凄いなぁじゃあ、次、行くよ?
──初参戦ッ盛り上がってるかぁ〜!!?」
🏠『イエ───イッ!!!』


❤「……あっ、🥤(((🫢(地面に転がる携帯飲料)」

❤「いや大丈夫、2本目あるんで!ただ、、スタッフさんちょっと、拭くもの持ってきて欲しいなぁチュルンっていきそうだからね💦」


❤「あ、あと、毎公演聞いてることがあるんですけど、いいですか?これ結構好評なんすよ!毎回盛り上がるんやけど、、ちょっと、皆さんの年齢を聞きたくて!」

❤「10歳以下〜?……あっいる!おーい!!隣お母さん!?俺の服(グッズT)買っちゃってぇ〜!!ありがとうございますぅ!!☺️✨」

❤「あこっちにもいる!?やっほー!声聞かせて?将来俺みたいな、カッコイイ男になるんだぜ?✨」

❤「10代!!皆可愛いねぇ!もう今の10代って自分で化粧する時代なんでしょ?凄いよねぇ!!」

❤「20代!あー1番可愛いかもっ!あっ10代の人、嘘ですよ?笑」

❤「俺と同じ30代!!何で30になったら声小さくなるの??30代もっと元気だせー!!!……これが限界みたいですね笑😂」

❤「50代〜?……そう、crewって結構年齢幅広くなったのよね!!もぉ皆さんっ、旦那さんには内緒ですからね〜???😚(笑)」

❤「70代の方!いらっしゃる?もしいらっしゃるのなら、、貴方、寿命伸びますよ✨ ライブに来ればッ寿命伸びますからねッ!!!」


❤「兵庫はねぇ……俺の庭なんですよ✨
神戸の人ー!!?……いや、兵庫にしよか、兵庫出身ー!!!」
🏠『はーい!!!!』
❤「俺の仲間だね☺️」

❤「皆遊び行く時どこいく?って聞いた所で、俺、三ノ宮ぐらいしか知らないんだけどさ笑 遊び行く時どこいく??」

❤「あのモザイクの所?あー!あそこカップルで行くと別れるジンクスがあるらしいぜ?だから、、みんな、行かないでね?笑」

❤「みんな彼氏っている〜??……あっ俺?俺かぁ〜!そっかそっかぁ〜!このこのぉ〜!😳😳(((ちょい照れてた」


──❤「あっ!?俺皆の事座らせてない!!?」
→実はここまでずっと、立って聞いてました笑

❤「えちょッ言ってよぉ!!?みんなに苦行強いちゃったじゃんか!座って下さいね……ってバンド陣入ってきちゃったっwww」

❤「30秒ぐらい休憩しましょう、ね、お水も飲んでね!俺も階段にすーわろっと!
(座って、飲み物を構える)
坂田と坂田家の、永遠の愛を誓って、、
乾杯(吐息)っ!」

❤「(チュゥ───っ)……っ、カァ──ッ!!!(満面の笑み)」
❤「あかん、俺今おっさんみたいな事した笑」


❤「んじゃあ、、また立ってもらって笑 ホントごめんね?立てる人だけでいいからね!後半戦、盛り上がっていけそうですか?」

❤「みんなのおかげでね、俺も15周年を迎える事が出来ました!」
🏠『おめでとうー!!!!』
❤「……もっとちょうだい?」

🏠『おめでとう────!!!!』

❤「(肉声)っ、ありがとぉ────!!!!」

──────────────────────

(東京)
❤「いやぁぎっしりじゃないですかぁ〜!!」
❤「これぜぇんぶ俺の客ぅ〜?皆さん今日は何しに来たんですか?」
❤「え、歌を聞きに来た?俺を見に来た??」

❤「武道館は……6年振り?V-enus振り、、だよね?間違えたら嫌なので都度皆に聞いていきますからね?笑」

❤「ソロフェスが3月3日あっ、俺の15周年の1日前だったっけ。危ねぇ〜!俺は15周年にソロでここに立ちたかったからね!」

❤「初めてここに立ったのがうらさんと出た、新人歌い手達が集うイベントで。俺その時めちゃくちゃガチガチに緊張しててさ!
うらたさんは全然緊張してなかったかもしれないけどね?笑」

❤「今日裏で会った時もさ、💚『そんな緊張しなくて大丈夫』って、💚『失敗してもいいんだよ』って言ってくれて。💚『お前はいつも
失敗してるんだから』って。おぉい!って思ったけど、彼なりに励ましてくれて。」

❤「(昔の話)いつか俺達でも立てたらいいねって話してて。
そしたら、5周年の時にポニーキャ二オンの人から「武道館立ってみない?」って言われて。でもその話出た時、しませんの2人がもうビビっちゃって!💜💛『いやッ絶対無理です、俺らはこれからも小さい箱でやってくんです』って。そんな中で俺とうらさんは🤷‍♀️←(マジでこれ)こんな感じで。笑 」

❤「そんな俺達が今やッ!!……さいたまスーパーアリーナでライブをしたんですよねぇ!しかもっただのたまありじゃない!
──正真正銘、スタジアムモードですからねぇ!!!」

❤「俺達も大きくなったよなぁそして、そんな浦島坂田船の1人が……この武道館を埋めたんですよ!!!4人でも難しいって言われてたのに、埋めたんです!!
……こんな嬉しい事あります!!?✨」

❤「きっと坂田家だけじゃない、crewも駆けつけてくれたと思う。みんなのおかげです。本当にありがとうございます!!」

⬆どっかのタイミングで突然水を飲み出す坂田さん。笑
❤「絶対今飲むタイミングじゃないんすけど(飲む)……で(また飲む)……なんすよ、、ふはっ笑」


❤「──あッ!!?座って!!?俺また皆の事座らせてない!!ww
いやね、兵庫だったかな?俺皆の事座らすの忘れてて、そのまま後半戦にいくっていう苦行を強いちゃったのよ笑 座ってくださいね?笑」


❤「ここでも聞いていくぞ?──10代!!いやっまず10代以下!!」
🏠『はーい!』
❤「えいる!!?………やっほー!!」
🏠『やっほー!』
❤「可愛い〜!!お母さんと来てるのかな?まだまだ思い出いっぱい作れるから!楽しんでね!」

❤「10代!!!もっともっと!!皆化粧しちゃって〜可愛いね。」
❤「20代の人達、今10代達の声聞いて「うっ、」て思ったんちゃう?でもまだまだ負けんよな??──20代!!!!」

❤「30代!!!やっぱ30に上がると元気無くなるん???
──俺も30代やぞぉ!?30代!!……おっちょっと声大きくなった一緒の墓入りましょうね。、、早すぎるか笑」

❤「40代!!えッ嘘!?全然そうは見えませんけどぉ!!?」

❤️「50代!!!……の中で旦那持ちの人は??あっは!笑 今日来た事は内緒に………いや、やめとこか笑」

❤「60代!!70代、は………いる!!?もう俺孫やん!!笑」

❤「俺も歳取ったけど皆さんも割と良い年になってますよねぇ?最初はマジで小中学生しかおらんかったのに!!大人になってねぇなんなら化粧まで覚えちゃって!可愛くなったねぇ😊」


❤「……さて。そろそろ後半戦、いけますか?皆さん水分はちゃんと取ってくださいね?」

🏠『乾杯は!!?』

❤「……ん?」

これより始まるは、毎公演行っていた乾杯をさせたがる坂田家 VS 全く聞き取れない坂田さんによる攻防戦である。(?)

🏠『乾杯はー!!?』

❤「えぇっ!?なんてぇ??○○?△△??
……───俺可愛いってぇ〜!!?」

🏠『ッッ──可愛い!!!!!!😭😭』

勝負あり。坂田さんに勝てる訳なかったです。笑
(攻防戦 約10秒弱)



(全公演こんな感じの前置き⬇)
❤「15周年。色々あったと思います。ここからは、15周年メドレーと題してやっていこうと思います!1曲でも皆の心に響くものがあるといいな。この曲聴いてた時は辛かったな、楽しかったな、とか、色々思い出してくれると嬉しいです。では、、楽しんでいきましょう!」


⑩15周年メドレー
(武道館:真ん中以外の左右スクリーンに 歌の名前と投稿された日時、○○アルバム収録曲等 詳細が書いてあってめちゃくちゃビックリした)

【1. 1925】
(武道館:❤️「全ては──ここから始まったよなぁ!!!」)
『──ピっ、ピっ、ピ ピ ピ ピ ピ ピ──ッ』
という最初の前奏部分からスタート!「オイッ!オォイッ!」という坂田さんの声出しの催促がなされつつ、8拍経過後サビに入る。

❤️「買えないものなど 無いのです 転じて言えば 何者にも 値段を付けて 売るのです 尊徳の 感情は無いの」

この後再び声出しと間奏に入り、7.8拍経過後曲が終わり、次へ。
──────────────────────

【2.ドーナツホール】
『──ズンタッ、タンッ、タンッ、タンッ、タンッ───………、、』
と、突然ドラムがリズムを刻み込む。それに合わせて全員で手拍子。
❤「皆ついてきてっ!!」と会場の空気を一気に変えていく。
10数秒間手を叩いた後、坂田さんの口から歌声が紡がれる。

❤️「この胸に空いた 穴が今 貴方を確かめる ただ一つの証明 それでも僕は 虚しくて 心がちぎれそうだ──どうしようもないっ、まま──……っ、」
歌みたの音源通りに、最後の部分をどこか悲しそうに歌う坂田さん。

❤「──かん"っ たんなッ 感情ばっか!!」
しかし、次の瞬間には身体をぐわッ!と下げつつ感情いっぱいにサビを歌う。

ラスサビ前を突然投下され、思わず客席から零れる歓声。
その後曲を最後まで歌う。
❤「──貴方の 名前はッ─!!!」
──────────────────────

【3.ショパンと氷の白鍵】
突然流れる壮大なメロディ。共にスクリーンに映し出されるMV動画。❤『──どこへ行こう?』から一気にサビに突入。世界は突然ガラリと変わり、一サビを歌う。

❤「だから もうちょっと 眠らせて──……。」
両手でマイクを握って、優しく笑って曲を終えた。
──────────────────────

【4.君と僕の1ページ】
❤「─いつかは この日々が 終わるなら 最後のページを切り取って」
前曲が終わり、静かな会場に響き渡る坂田さんの歌声。

❤「君がわっ らぁ" う顔も」とここで一気に感情を込めて歌声を放つ
その後を全て歌って、
❤「──あぁ、君の事が 好きだから──……
両手でマイクを握り、優しい歌声で、優しい表情で曲を締める。
──────────────────────

【5.さよならだけが人生だ】
再び静かになった会場に響く、前奏のピアノの音とMV。
1番に行く事無く、
❤「例え僕は 作り物で 構わない」と続き、
そこから一気にサビへ。

❤「どうか おねぇっが──っいだ!! 見せてっ くれ──ッ ないか」
目をギュッ、と閉じて、高音さえ放って歌う

❤「どんな時でも 傍に いさせて……?」
坂田さんの歌声を余韻に響かせ、会場は再び静寂に包まれる。
──────────────────────

【6.才能なんか】
❤「──僕に才能なんか ないなら もっと早く教えて 神様」
突然息を吸い、MVと共に最初から歌声が紡がれる。
口から音源とはこの事を言うか、というぐらい的確なメロディで紡がれていく音楽。しかし、サビになった瞬間身体をグンッ、て曲げつつ感情いっぱいに歌う坂田さん。

❤「どれほどか──
『ダカダ ダカダ──ダンっ!!』
と、曲が締められて次へ。
──────────────────────

【7.イデア】
❤「君が歩いてきた 長い道」 と、突然紡がれる坂田さんの言葉。
「さぁ、声を上げて、今、会いに行くから」という言葉が、❤「俺はいつだって、君に会いに行くからッ!!」に変更されてた。

(兵庫)
❤「ここまで "みんなで" 歩いてきた長い道、楽しいことも 辛いことも あったよね。 そしてこの先も続く活動の中、 時には涙を流させてしまう事もあると思う。でも大丈夫! いつどんな時も、俺はずっとみんなの傍にいるから!!いつだって俺がっ──みんなに会いに行くからッ!!」

(武道館)
❤「ここまで俺が歩いてきた道っ、悲しい事も辛い事もあった!!そしてこれからも続く旅、きっと涙を流してしまう事もあると思う!でも!どんな未来になろうとも、俺がいつだってっ、みんなに会いに行くから!! いつだって
──俺が傍にいるからっ!!!」


そう言葉を放ち、満面の笑みを会場に向けた後、くるりと身を翻して階段を駆け上がり、上ステージでラスサビを歌う坂田さん。

❤「──君に会いたいッ!!!」で客席に向かって手を差し伸べる。

❤「歩き出したぁ── 砂の 海原────っ!!!!」
ここで、高音域を放つ為に両手でギュッ、とマイクを握り、ぎゅーっと目を瞑って、身体いっぱいに声を放つ坂田さんの姿が印象的でした

そのまま上ステージ待機で、次の曲へ。
──────────────────────

【8.Fairytale】
❤「あの日みたいな 朝靄がかかる」と、突然坂田さんが歌い出す。
打って変わって低音ボイス。掠れて揺れて、歌声に脆さを感じるような、そんな歌い出し。
❤「神様がきっと 少しだけきっと 許した時間──………、、」
一瞬静寂に包まれた、
その刹那───坂田さんの身体が一気に動く。

❤「──重っな"ぁ───り 合ぁ"う────ッ!!!!」
鋭く息を吸い、鋭く放たれる叫びに近い歌声。それは今の歌い方よりも、それこそこの時代の歌い方に近いような気がした。
その勢いのまま一サビを歌いきる。

❤「あの頃には 戻れないのに」
『──ドゥン ダラ ダラ ダラ ダラ ダラ ダラ×2──ダダンッ!』
と、途中でギターの音が終着しつつ、次の曲に繋がる。
──────────────────────

【9.ピエロ】
❤「大丈夫 大丈夫 痛くも 痒くもないんだよ
君が笑って くれるなら」

サビを優しく歌いながら、階段をゆっくりと降りる坂田さん。

❤「小さなサーカスの 玉乗りピエロ──……
『──デェンッ↓、デェンッ→、デェンッ↑、デェンッ⤴!!』
この後どこか先に続くような音の途切れ方になり、次の曲に繋がる。
──────────────────────

【10.世界の真ん中を歩く】
❤「──うぉおっ、おお、いぇーいえいえぇーいっ!!×3」
片手を上げて、打って変わって楽しそうに歌い出す坂田さん。

❤「うぉおっ、おお───ッ みんなで歌おう!!!!」

❤🏠『うぉおっ、おお、いぇーいえいえぇーいっ!!!×4』
ここの声出しが本当に楽しくて、個人的に本当に嬉しかった!!

『ダ ダ ダ ──ダンッ!!!』
❤「君と出会"っ て!!」
ここから一気にサビに突入!楽しそうに、幸せそうに歌っていく。

❤「今までの自分に大きく手を振って
───君と出会って!!」
ここから坂田さんが手を大きく左右に降り出し、我々も動きに合わせてペンライトを左右にゆらゆら揺らしてみせる。

❤「世界の真ん中を歩くっ!!
───みんなで歌おうっ!!!!」
そして再び全員で歌い出す。

『ダ ダ ダ──ダンッ!!』と歌終了。

(武道館は、この曲が始まるとセンターステージへ移動して、客席にぐるりと囲まれながらめちゃくちゃ楽しそうに歌ってた
次の曲もセンターステージにて披露↓)

──────────────────────

【11.Redo Parade】
❤「──泣いても 笑ってても 今いる まだ散れねぇ 叫ぶんだ 大声で 瞬間の 愛おしい歌──っ、」
突然紡がれるラスサビ部分の歌声。
この部分が終わった瞬間、
❤「──ぁあ"っ 夢のよう 最高って!!」
と、最初若干がなりを交えつつ力強く歌声を放つ坂田さん。

❤「胸張って ゆけ My Parade──!!
………───歌ってぇ!!!」

🏠『Redo Parade───ッ!!!!』

⬆最後の「Redo Parade」 客席にマイクを向けて、我々にこの部分を歌わせて下さった坂田さん。涙が出そうになるぐらい嬉しかった。

当時声出しが叶わず、元々中止予定だったRed ParadeにOを付けて「Redo=やり直す Parade」と明記し直し、新たに追加されたこの曲
我々坂田家にとってもかけがえのない、再出発を示す楽曲であり、敢えてここで持ってくる坂田さんにとっても、大切な1曲になっているのであれば、、私は本当に、嬉しくて幸せです。(Redoの亡霊より)

(武道館)
武道館のみ❤「胸張って ゆけ ─次歌える!?」
🏠『My Parade────!!!!』
❤「ありがとうっ!」
❤「……──Redo Parade──!!!!」
と、逆を我々に任せてくれた。これが意味する理由とは、、

──Redo Paradeの終幕を告げるメロディが会場に響き渡る中で、坂田さんはそっと、アコースティックギターを受け取るのだった。
(武道館:ここでセンターステージからメインステージへ戻り、ギターを受け取る)
──────────────────────

【12.君へ】
……──ポロ──ン─、』と坂田さんの手元から生まれる音。
その後、優しく微笑んで、前に設置されたスタンドマイクに向かって優しいギター音だけじゃない、優しい歌声も生み出していく。

❤「離れていても 僕は いつも 君の事……想ってるよ」
❤「寂しい 夜が 来たらさ、……またこの歌を………思い出して」
(兵庫:「思い出して」を歌う前に、頭をトントンって示して微笑む)

『トっ、トっ、トッ、』と3拍空いて、バンド陣の音も加わる。

❤「いつの日か 君が 涙に溺れそうな 日が来ても
頼りない こんな僕だけど いつでもそう 君の傍にいさせて」
ギターを弾きながら口ずさんでいく坂田さん。その表情は優しい。

再びメロディ本来の音が小さくなり、坂田さんの声が大きく聞こえる
❤「いつまでも………きみの、そばにいる……からぁっ……、、」
ふわりと微笑んで、優しくゆっくり、大切にその歌詞を歌って、

『ポロロンっ、ポロロンっ、ポロ ロっ──、』
❤「──(みんなでっ、)せーのっ、」
『ジャラランっ、!』

坂田さんの小さな掛け声に合わせて、バンド陣と共にその曲を締め、これにて15周年メドレーは幕を閉じるのであった。


アコースティックギターをエレキギターにチェンジして、MCへ。


【MC】
(大阪)
❤「みんな着いて来れてる?温度差凄いのはいつもの事だからね笑」

❤「次歌う曲は、、僕の力不足というか、俺って自分の実力以上のものを求めてしまって、なかなか自分が納得いくレベルまで達してなくて動画化するに至っていないとある曲です。
いつか、自分が納得のいくレベルになった時に投稿しようと思っているので、その日が来るまで、待っててくれると嬉しいです。
では、聞いて下さい………Calc.」
──────────────────────
(福岡)
❤「バラード系歌った後すぐ話したくなっちゃう恥ずかしくて😳」

❤「この曲が上がったあの時は、この曲を聴いてたこの時は楽しかったな、とか、あの時仕事大変だったな、とか、色々あると思います。
これから先も、僕の曲を聴きながら、皆の思い出に寄り添える存在になれたら嬉しく思います。そんな思いを込めて、次の曲歌います。
………Calc.」
──────────────────────
(愛知)
❤「みんな、、愛してるよ。皆が、俺が思ってる以上に俺に抱いてくれてる思いが凄まじいものやってのは、皆を見てて分かるよ。」
❤「その思いの影響力は本当に大きくて、色々思う事もあるけどやから、皆のその思いの全部を受け止めたい。みんなの声を聞いて、全部受け止めたいと思ってます。
気持ちを込めて、歌います。聞いてください………Calc.」
──────────────────────
(兵庫)
❤「これまで、色々あったよね。
15周年、きっと、楽しいことだけじゃなかったと思う。皆にいっぱい心配をかけてしまった事もあったし、俺の言葉で、俺がそう思って言ってなくても、知らない間に皆を傷付けてしまっていた事もあったと思う。でも、それでも皆は、ずっと着いて来てくれた。本当にありがとうございます。
この先、浦島坂田船の事も、俺の事も、暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。そんな思いを込めて、歌います。聞いて下さい……Calc.」
──────────────────────
(武道館)
❤「メドレーを聞いて、何か思い出せましたか?
これらだけで全部を思い出すのは無理だと思う。いつもみんなは俺の歌を聞いてくれたり、配信を聞いてくれたり、呟いてくれたり。
坂田が頑張ってるから、私も頑張ろうって、思ってくれたり。皆の思いを受け止めて、これからも頑張っていこうと思います。
気持ちを込めて歌います。──Calc.」
──────────────────────

⑪Calc.
バンド陣と坂田さんのセッション。終始満面の笑みで歌って、ギターを奏でて、本当に楽しそうで幸せそうに歌を紡ぐ坂田さんが輝いて見えた。


(武道館のみ)
突然音が消え、坂田さんの話す声だけが会場に響く。
❤「浦島坂田船のひとりが武道館を埋めたのは、間違いなく、皆さんの愛のおかげです。」

優しくそう言う坂田さん。しかし次の瞬間、声に感情が溢れる。

❤「あくまで俺はっ──浦島坂田船の1人としてここに立ってる!!浦島坂田船をずっと続けたくてっ!終わりたくなくて!!
そんな覚悟を持って、俺は今ここに立ってます!!
──みんなッ……俺の覚悟に答えてくれッ!!」

⑫独断
憑依型坂田さんの登場。皆様のご想像通りだと思いますめちゃくちゃぶち上がってただただ楽しかった。

ひとつ言うなら❤「まだ まだ まだ まだ──HUNGRY?」の部分
からずっと階段3.4段目ぐらい?に行って、そこで歌って、その後、

❤「飛び降りるなら
────カッコつけてたいでしょ?」
って言った瞬間、ニヤリと笑みを浮かべて、
❤「超ッ───」って歌いながら階段から飛び降りたんです、、そう飛び降りたんです。で
❤「爆発的に今ッ──!!!」と放ちながらステージに着地する。

↑この部分、多分会場にいる全員、息するの忘れてたと思います(真顔)

(武道館)
(借りはいつか返すさ⬇)
❤「借りは今!返すさ!だから今日は笑っていてくれ!!」


〜バンド紹介〜
(大阪)
Kieさん:❤「こういう紹介の時に毎回俺以上の声援を貰えて実は毎回めちゃくちゃ喜んではります〜!」

Sumさん:❤「この帽子を、お前に授ける。」と帽子で遊んでた。笑
どっかの公演で揺れた拍子にメガネも一緒にぶっ飛んでた。確か愛知
(武道館ではやらなかったけど、他4公演たしか全部帽子で遊んでた笑⬆)


⑬無駄×無駄
大阪:❤「人生にっ無駄な時間なんて何一つないんだよぉ!!」
大阪ほんまに〜?最高!
今年のグッズは〜?最高!!
──────────────────────
福岡:❤「お互い、次の曲で限界超えてみませんか?俺も限界超えるから、お前らも超えてこい!!」
気分はどうだい!最高!
可愛いさかたんっ最高!!
坂田も坂田家も?最高!!
ケンケンやっぱり、最高!!
──────────────────────
愛知:❤「次の曲で、自分ってこんなに声出せるんだって、今まで知らなかった、新しい自分に会ってみませんか?」
気分はどうだい!最高!
坂田さんのダンスはっ最高!(Kieさん)
❤「Kieさんが一番俺のダンスが動かへんっての知ってんのに!!笑」
(Sumさん→)財布を無くしたぁ?さかたん!!
❤「財布が戻ってきた!!最高ッ!!」
坂田の汗はっ最高!!
──────────────────────
兵庫:❤「明日の事なんか忘れろ!俺の事だけ考えろ、俺の為だけに声を出せ!!!」
気分はどうだい!最高!!
牛丼タレだくっ最高!!❤「つゆだく??笑」
坂田の父ちゃんっ!最高ッ!!!
──❤「YSMRっ最高!!!」
❤「絶っ対これ親父に送りますからね」


最後(前4公演)❤「坂田のワンマンッ!!?」
🏠『最高!!!!』
──────────────────────武道館:❤「明日の事なんかどうだッッていい!!新しい自分に一緒に会ってみませんか?」
「うらたぬき は──最高!!」
「志麻くんやっぱり──最高!!」
「もちろんセンラも──最高!!」
「坂田のワンマン──最高!!」

❤「けど!今回俺は!!浦島坂田さんの坂田としてここに来ている!みんな!!……最後何て言うか、分かるよね?」
→・・・浦島坂田、、さん??(船はどこへ─☆)

(武道館のみ)❤「浦島坂田船ッ──!!?」
🏠『──最高!!!!』


【MC】
(大阪)
❤「皆が応援してくれるのも、あとどれぐらいかなって……別に皆を疑ってるわけじゃないよ?けど、この先も、皆から求められる存在で在りたいし、僕自身、皆がいないと何も出来ない。
お互いがお互いを必要とする関係……俺と皆の気持ちが、この先ずっと一緒だったら嬉しいと思います。」

❤「今日は、本当にありがとうございました!
最後の曲、聞いて下さい──忘却ヒーロー!」
──────────────────────
(福岡)
❤「今こうして、毎回みんなが来てくれる事は当たり前の事じゃなくてこれからもずっと、皆の心に寄り添えるような、そんな存在になれたら嬉しく思います。そんな僕の気持ちを、歌にしました。聞いて下さい──忘却ヒーロー。」
──────────────────────
(愛知)
❤「今日最後の曲です。足りない?でも大丈夫だよ。今まで歌ってきた曲の中で、俺達の心は確かに繋がったはずだから。ね?
今日は本当に楽しかったです。最後に俺の思いを聞いてください。──忘却ヒーロー。
──────────────────────
(兵庫)
❤「改めて、初めて自分のワンマンでホールを回れて、めちゃくちゃ楽しかったです!俺自身、過去一楽しめたライブでした!!
最後の曲で思い出を……ううん、最後にもう1つ、一緒に忘れられない思い出を作りませんか?──忘却ヒーローっ!」
──────────────────────
(武道館)
無駄≠無駄により体力のほとんどを使い切った坂田さん。
息も絶え絶えになりながら、言葉を発する。
❤「はぁ──……たのしかったなぁ。」
❤「15周年で、HEROってテーマで、やらせてもらってるんですけど、、───ふぅっ。」ここで少し息継ぎタイム。(マジ息絶え絶え)

❤「みんなが、僕を見て、坂田はいつもアホな事、やってんなぁ〜なんて、思って、日常の嫌な事、忘れて欲しいし……坂田さんが頑張ってるから、自分も頑張ろ、なんて……そう思って貰えるような、そんな存在になれたら、とても嬉しいと思います。」

一瞬間を空けて、下を向いて、大きく深呼吸してから、続ける。
❤「……最後の曲です。聞いて下さい。
──忘却ヒーロー。」
──────────────────────

⑭忘却ヒーロー
(福岡、兵庫、東京)
❤「僕の名前を──ッ叫べぇ!!!!」
(↑最初のこの部分だけ)
🐶『ッ!?──さかたぁ──ん!!!!』
⬆を初めて実行した後の1番の歌詞を歌う坂田さんの声が、若干篭ってて震えてた気がするのは、気のせいだったのかどうか
多分、忘却ヒーローで泣きそうになってたのは、これを最初にやった福岡のみだったと
(愛知:❤「僕の名前をっ、叫べ!!」が最初と1サビ後の2箇所)

❤ラスサビ「君がいるから 君がいるから」
の各アレンジ⬇
大阪&福岡:❤「君がいるから
──みんながッ!!いるからぁ!!」

愛知:❤「みんながいるからっ!!
──君がいるから!!」

兵庫&武道館:❤「君がいるから!!
──君がいるから!!」


〜アンコール〜
⑮ホシアイ

【写真撮影&MC】
(大阪)
❤「……な?歌ったやろ?🤭」
→ホシアイのこと(配信で話してた)

❤「写真どうしよっか?ヒーロー?H?Hってどうやって作るん?」そして撮影。
❤「はいっエッチィぃっフフっアハハッ!」
→堪えきれず吹き出し笑
だから大阪の全体写真があんな笑顔な訳なのです(◜ᴗ◝ )
──────────────────────
(福岡)
❤「……あっタオル振り回してない!?じゃあ最後の曲でやろう!え、振り回す曲じゃない?じゃあ俺ステッキ代わりにタオル使うわ。
え、ダンサー達もタオル無理?さすがに用意出来ない??じゃあ俺だけこれ(タオル)で踊りますんで!」
そして、タオル変更で歌い始める。
──────────────────────
(愛知)
❤「Rってどーやって作るん??小文字やったらまだしも(試行錯誤)うわぁぁどうしたらいいんだぁ!?😂」

たいちょーさんがピースをふたつ作っていい感じにくっ付けて、坂田さんに見せる。
❤「あっっ、、ぽい!!それでいこう!!!」

❤「ケンちゃんとも撮っていいですか?
──ケンちゃーん!!」
❤「ホント動きすごいよね!?いやマジで凄い上手ですよ!!……えっ?あ、中の人なんていないもんね??🫢」

(最後の挨拶)
❤️「本日はどうもっ!!!
──愛してまーす!!!!www (??)」
(ありがとうございますじゃなく、全員で愛してま
すと挨拶をした。笑)
──────────────────────
(兵庫)
❤「さて、H、E、R、ときて……今日はOですね!」
❤「俺が「楽しかったかぁ〜?」って聞いたら、皆は「いえーい!」って返して下さい!いくよぉ?楽しかったかぁ〜!!」

❤「おっけーい!!いやぁ楽しかったなぁ
(話を続けようとする)(引き止める坂田家)
あっ、俺一人でも撮っていいですか?俺よりお前らの方がライブの展開知ってんじゃんかぁ笑」

❤「ケンちゃーん!おいでー!!」
ステージ端っこにファンサをして、坂田さんと手を繋いで真ん中へ戻る。

❤「ハウスっ!!……おっ、」🐶(隣に行く)
❤「お手っ!!」🐶(手を乗せる)
❤「俺との関係、忘れたわけじゃないんだな?」🐶(🤭))頷く)

❤「最後に、みんなで盛り上がれる最高の曲用意してるんで!!盛り上がっていきましょうッ!!」

(最後の挨拶)
❤️「ありがとうございましたぁ!お前ら愛してるぜぇえ!!!ww🤣(全員見事にバラバラ笑)」
・・・。
❤️「タートルトークのクラッシュやん🫢」
──────────────────────
(武道館)
❤「今までH.E.R.Oとヒーローだった訳ですが、、今日ないやーん!……あっS?なるほどSね。……俺、ヒーローポーズする気満々やったんやけど🫢」

❤「どっちがいい〜??ヒーローポーズね、おっけ。今日はせっかくならケンちゃんも呼んじゃおう!ケンちゃーん!!」

❤「今日はケンちゃんに言ってもらおっか!
せーのっ、」
🐶『──ハイっ!チーズっ!!』
(思わず客席から漏れる可愛いの声)

❤「せっかくなら俺1人……あっ皆にもっと近付くか!」
→そう言ってセンターステージに向かう坂田さん。

❤「俺全然遠くていいんで、会場全部を映せるようにして下さいね?」
🐶『ハイっ、チーズ!!』
(動画にあった超可愛い坂田さんタイムあり)

❤「最後はさ、やっぱりハッピーエンドで終わりたいよな!!
──未完成っユートピアァ!!!」


⑯未完成ユートピア
(全公演共通)
❤「大好きっ!!」
🏠『──ありがとうっ!!!!』

(福岡)
・タオルが売れた事により、
ステッキ→タオル変更で歌唱

「真っ白なTシャツ すぐ汚しちゃうのは何故だ?」にて、ケンケンの顔を持っていたタオルで拭ったら片方の目が取れちゃった!?
あわあわ付け直すも中々つかず、歌も中途半端になって慌てた坂田さん、申し訳ないけどめちゃくちゃ可愛かったです笑

2番で❤「さっきはごめんなぁ」って謝ってた。笑
──────────────────────
(愛知)ステッキ→ケンちゃんペンライトにチェンジ!
──────────────────────
(武道館)
2番でステッキを使ってケンちゃんとじゃれる。
❤「隙ありっ!!」🐶『っ!』
( / Σ \ ←ステッキを受け止める)

最後の最後の決めポーズ(カッコイイ足蹴りタイム)で、後ろにいたケンちゃんに坂田さん自身が見事クリティカルアタック。思わず片目がポロリしてしまう。
「あっ🫢」「ああ!?😂」
という謎の雰囲気に包まれて終わった。笑


──サプライズ ⑰ゆめのものまね
❤「──すみません、もう一曲、いいですか?
バンド陣だけ戻って頂いていいですか?」

そう言って、最後の挨拶も終わってもう閉幕する そんな雰囲気だったのに、坂田さんは静かに会場の雰囲気を断ち切り、口を開く。

❤「僕は、ものまねから始まりました。
もう言っちゃうんですけど、それこそ本当に、ゆめのものまねだったんです。ずっとゆめのようでした。けど、皆が僕をここに連れてきてくれた。僕をホンモノにしてくれた。
……本当に最後の曲です。聴いて下さい
──ゆめのものまね。」


最初は、ピアノの音色のみ。

❤「君が笑うから 僕も笑えた 僕が笑えたから
ほら次は君の番」
暖かな照明の下で、ゆっくりとしたピアノの音色と共に、坂田さんの優しくて暖かい歌声だけが、会場に響く。

❤「僕の今日は……ゆめのものまね。 夢じゃないのは……ッ、そこにっ、……君がいるからッ、」
坂田さんの声だけが会場に響くからこそ、微かに揺れた、堪えきれなくなった涙を零す、坂田さんの歌声が、直接胸に響く様に聞こえた。

❤「僕にッ嫌われていたっ、この声もっ心も──!!」
若干声を荒らげて、苦しそうに、、でも、歌った後にまたふわりと笑って、静かに涙を零しながら、客席の赤い光をうっとり眺める。

❤「君がっ、褒めて……くれた から」
声を詰まらせながらも、客席を見て、本当にそう言ってくれているように坂田さんは言った。

❤「歌えたんだよ 許せ たんだよッ、……君のッ番だよ──っ!ちゃんと顔上げて、行くんだよっ!」
くしゃりと顔を少し歪めて、瞳から次々零れる坂田さんの暖かい涙。
声を絞るように、私達に必死に伝えるように、泣きながらも、途中で声が詰まりながらも、頑張って歌っていた。

❤「祈り方もっ、救い方もッ──知らないッ まま──っ、でいいっ!……僕は、ただッ……
君が、好きだよ!」
「救い方も」を掠れさせて、「知らないままでいい」を詰まりながらも歌って、そして、掠れたその声で、ふわりと微笑みながら、優しく言葉を紡いだ。

ここで一瞬音が全て消えて、
❤「みんな、歌える?」と坂田さんが問いかけると同時に、バンド陣による明るくてより豪華になった演奏がなされ、その中で
🏠「──lalala u lalala」を私達に歌わせて下さる坂田さん。
その様子をうっとりと眺めて、客席から見て左側に歩いていく。

❤「いつか ぼく、らは……歳をっ、取って……いそ、がしさに 思い出は 少しっ、霞むと 思う
ここが多分、涙のピークだったと思う。
前半はほとんど涙声というか、声を伸ばそうと思っても震えてしまって声が詰まるみたいな、そんな感じだった。

❤「それなら不意に 癖に出るほど 幸せの仕草を 真似しあって 覚えておこう」
少し詰まらせながらも、ここら辺で少し立て直す。客席と顔を合わせながら、涙止まんないやって、眉を下げて笑いながら歌っていく。

❤「悲しいっ 寂しい 夜もッ 悲しいッ 眩しいッ 朝もっ──!!!」
前半は下を向きながら歌って、段々声を荒らげていって、、

❤「君のせいだッ!! て 思えたら──、、」
歌いながらガバッ!と客席を見て、ふわりとまた微笑む。

❤「唄えるんだよ 許せるんだよ おかしいだろう!!? 鏡の前で 震えてた こんな僕が 君の前ならッ──まるでヒーロー!!みたいにッ!! 優しくなれるっ、そんな、気がしてるっ」
感情をそのまま歌声にしたみたいな、おかしいだろう!?って自分に問いかけるような、また後半少し涙を零しながらも、必死に歌う。

❤「空っぽだったよッ!! 嘘っ子だったよっ!!──マガイの 僕を─っ!! ホントにしてくれたッ、あな たへっ!」
力強く、客席を見据えながら歌っていく坂田さん。

❤「歌えたんだよ……僕だけの声ッ、僕だけの心で──っ!!!」

──❤「ありがとうっ!!
………みんな、大好きだよっ!」

涙を隠すことなく、坂田さんは優しく、満面の笑みで、そう言った。

🏠『lalala u lalala──……』と私達が歌いながら、坂田さんが
❤「うぉうおーっ、いぇいえぇいっ─!!」 と歌声を入れていく。

そして、最後。
また音が、ピアノの音だけになる。
照明も光が微かなものになり、坂田さんだけ、注目される。

❤「僕が 笑うから、君も、笑える。
そんな ヒーローに……僕は、なろうと……思う。───約束っ、ね?」

最後に小指を出して、にぱっ!と笑って、曲が締めくくられた。


(全公演)
坂田さん退場後、スクリーンに映されるedという名のエンドロール。
バックに流れるスーパーヒーローを歌いながら、ペンラも振りながら惜しむように坂田家&crewは映像を眺める。

──最後の直筆メッセージ
『来てくれてありがとう! (直筆サイン)』



これにて ─HERO─ 終了です!