monokaki463
2024-07-04 18:10:07
2183文字
Public
 

┓ァニキ×レーベソ(解放版)

※閲覧注意
色々解禁されたので
※前戯のみ

「ふぅ疲れたうぉっ!?」
「おかえりーお兄ちゃん。じゃあズボン脱ごうねー?」

親父が経営しており、俺の職場でもあるラブホテル。
そのホテルの一室に(俺に会いに)よく1人で遊びに来るのは俺の妹であるユーバーレーベン。
普通は女1人でこんな所には来ないはずだろうだがこの妹と俺は普通ではない。

俺とレーベンは、兄妹の仲を越えた関係を持ってしまっている。処女も童貞も、それぞれお互いに捧げた仲なのだ。

「うわっ、お兄ちゃんもう立たせてる。そんなに期待してたの?」
「いやいや、今日は汚れが酷くて」
「ふーん、いわゆる疲れマラだっけ?疲れてるのにおちんちんはこんなに元気なんだねぇ~」

兄妹の会話としてあきらかにおかしい会話でも、既にこの状況に慣れきってしまった今では微塵も違和感を感じない。
本来ならおかしいと気付くハズだし、実際この関係を持った当初は忌避感も感じていたなんなら妹と禁断の肉体関係を持ってしまったのもこのホテルだ。

「すんすん………うん、仕事中にオナニーしなかったね、偉い偉い!」
「臭いで分かるもんなのか?」
「そりゃあわかるよ?シてたらザーメンの臭いでわかるし♡」
「なるほどなぁ

なのに今ではコレだ。2人きりなら平気で下の話題で盛り上がり、その間にズボンを脱がされても、なんなら竿を握られててもどうとも思わない。
どうやら俺たちは、とっくにブレーキも倫理観も壊れてしまっているらしいそんなことを今更意識しても遅いだろうが。

「じゃあ、お兄ちゃんの濃いのと一緒に疲れも取っちゃおうか♡あ~………んっ」
「ぐっう、ぁ………!」

普段は生意気で食いしん坊でガサツなところも見せるレーベンには兄として肩を落とすこともあるが、残念ながら肉体の相性はかなり良い。
目の前に座り、大きく膨らんだソレを咥えるレーベンの小さな口。その熱が肉棒に伝わるだけで俺の足腰はあっという間に砕け、身体の奥から別の熱が込み上げてくる。

「うっ、あぁ!まっ、くぅんっ!?」
「ふぉーれ、らーへっ♡らーへっ♡」

肉棒を咥えながら喋られ、不規則で規則的な振動と快楽が肉棒から全身に伝わり刺激を与えられる。
その快楽に反応した熱が内側からせり上がり

「やべっ、待っ………ぐっ、あ………!」
「んぶっ………!んっ、くぅ♡」

あっという間に妹の口内に精液が放たれる。
当初は苦い苦いと言っていた精液も今では口内に溜めて味わう余裕すら見せ、もっと欲しいと肉棒に吸い付いて尿道の奥から精液を引きずり出す。
俺は何も抵抗できず、バランスを崩さないことに必死になるあまり目の前に座るレーベンの頭を鷲掴みにしてしまい、さらには逃げられないように自分の身体側に力強く引き寄せてしまう。

「っ………!?やばっ、締まっ、ぐぅっ!」
「むぐぅぅっ!?んぐっ、むぅぅっ♡」

無意識の中、肉棒を喉奥まで捩じ込んでしまったことで亀頭をキュウと締め付けられる刺激が全身を駆け巡り、奥底に残っていた精液が再び尿道からせり上がる。

「スマン!我慢、できな………!」
「むぐぅっ!?んぼっ、おごぉぉっ!?」

我慢の限界に達してしまい、掴んだままの頭を乱暴に動かして喉奥を突き上げながら、早くも2発目を吐き出してしまう。
今度は亀頭を擦り付けた喉奥から食道を通るように、胃へと直接。苦しいはずのレーベンの表情は見えないが、このスケベな妹なら今頃

「むぐっ、ふぅっ、んふぅぅぅ~……………ぷはぁ♡」

………やっぱりそうだ。
フェラだけで何回でも絶頂出来るスケベ女が、目の前で全身を震わせながら、舌の上にたっぷりと乗せた白濁を俺に見せつけてくる。
恍惚とした表情を見せながら上目遣いで、媚びるように俺のことを見上げるその姿。

………間違いなく悦んでいる。
まるでオナホ扱いされてるかのように乱暴に扱われて、喉奥を何度も突かれて、それでも苦しさより快楽が勝る。

「あー………んっ♡むぐっ、んぐっ………ん、くっけほっ、こほっ………えへぇ~おにぃひゃぁん♡」

悪魔の羽と尻尾の代わりにウマ耳とウマ尻尾が付いたサキュバスではないかと見間違うほどに、舌をだらしなく垂れ下げて色気を醸し出すレーベン。
本来なら色気より食い気な彼女が見せるこの顔、何度見ても惑わされてしまう。その証拠に、2発精を放ったはずの肉棒は既に大きく反り勃っており、いつでも目の前に座り込む雌を喰らうことが出来るよう臨戦態勢を取っている。

………そんなにエロい顔しやがって!このドスケベが!」
「きゃっ!?………えへへお兄ちゃんのせいだからね♡」

こうやって押し倒してしまうのもいつものことだ。大体は俺が我慢出来なくなって押し倒し、そのまま妹の身体を貪る。
今日もそうなってしまったがそれもこれも全部妹が普段見せない色気を出すのが悪い。

「悪い女に育ちやがって!他の男にそんなことしないようにお仕置きしてやるからな!」
「はーい♡お兄ちゃんのおっきいので、いっぱいお仕置きしてほしいなぁ~♡」



………………………妊娠するリスクを回避するために妹の危険日を把握していたはずなのに、本能に負けてしまったことを後悔することになるのはこの数日後である。