
なんだぁ!?この片目隠れ率は!?
メディアを一見してそう思われる方も多いだろう。
メガスミノは片目隠れキャラに対する執着と愛好が激しいのだ。これはもう、キャラを作るときに無意識的にそうなってしまうのであって、別にメガスミノ本人のキャラ付けとか、しょうもない自意識を練り上げるためでもなんでもなくなのです。
余談でした。
画像の話をします。
左のキャラクターは 依田真(よりた まこと) 愛称はまこっち
青春時代を除霊師になるための修行で駆け抜けた、山出身の超世間知らずの男です。憧れの除霊師にはなれたのですが、山から降りると誰も除霊を必要としていないことにショックを受けたのと、自分が除霊以外に何も能力がないことに気づいてさらに絶望したことにより、無事に寝そべり族へと進化してしまい、最終的には古いゲーム機でぼんやり現実逃避するニートへ変貌するという末路を遂げました。
ひとしきりダラダラしたその後、ちゃんと営業職に就くようになりますえらいなあ。しかし業務を何も理解していない様子。顔やルックスそして声が良いので、まあなんとかなっている感じ。「社会は結局見かけなんですね。私の能力の方は見向きもしてくれませんか」と拗ねています
あととても寂しがりや。
右のキャラクターは あい 愛称はあいきゅん
(メガスミノは愛称をつけることによってキャラを身近に感じています。)
「神さまが人間の体に取り憑いた、みたいな表現が一番理解しやすいよね?んふ。」
あいきゅん本人曰くそんなキャラだそうです、なんだか強そう
その辺をよくフラフラしている、お姉さんかお兄さんかよく分からない人物で、気に入った人間に対しては何かを諭したがります。きっと自分の考えや価値観を知って欲しいのですね。
赤い髪の毛のショタキャラのハルキというのが別に居るのですが、そいつのことを妙に気に入っており、ベタベタベタベタいつもキャハキャハしながらくっついて回っています。それがあいきゅんにとって一番楽しいことなのです。
この2人の間にはほぼなんの関係もありません
片目隠れつながりなだけで。
要は作品自体が違うと言うことです(作品といっても、脳内完結ですが。)
まこっちは除霊経験からの勘というやつであいきゅんがヤバそうだと分かってしまったそうですね。
そんな感じの絵です。
またこういう形で自創作の駄弁りを書きます。
またこんど。
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