思想の話。

弊サークルの2024年6月3日付、思想の話。
思想であって、読めるか否かとかそう言うのは別の話です。
私が書けるかどうかの話。ちょっとだけかるいすけべも絡む。
父母前提の目水(父水)の関係性の話です。

~全てにおいての前提~
全ルートにおいてあの男は物理は(原作が復員兵なので)そこそこ強い(妖怪はチョトキツイ)。
またメンタルは少し弱いが何度でも立ち上がれる男だと思っているためにこうなっています。
全ルートにおいて水木くんは処女です。

↓ここから言い訳なので読み飛ばしてください↓
私が注意書き無しで書く水木くんは全部処女です。
これは書いてる本人が言っているので、弊サークルでは絶対です。
宗教上の理由なので水木くんは処女なのです。
そして注意書きが無ければ、水木くんは父に散らされています。
これも宗教上の理由なので申し訳ございません。
シリーズものやif、パロだと散らされ済み可能性もあります。
↑処女の言い訳おしまいです↑

癖と欲に忠実で申し訳ございません。


~記憶は戻らないし、目玉になるルート(六期)~
私がpixivに掲載して昭和軸と呼んで書いて擦っている軸。
通称目水と呼んでいるものです。ブロマンス以上にはなる。
親父殿は妻が大好きだし相棒も好きで倅は目に入れても痛くない家族が大好きです。
水木くんは鬼太郎第一ですし、目玉は育児仲間兼飲み仲間で、最終的にはサシ飲みで泥酔するぐらいには気が許せる関係になります。
「記憶は戻らなくても関係性は再構築できる」
これが昭和軸での大切な部分です。曲で言うサビなので何度でも繰り返します。
それでは水神事件はどうなるのか?
ここは読んでいる人に解釈を委ねたいところです。
私自身はこうなっていると思いはあっても、本編では書きません。
本当に自由解釈して欲しいところです。みんな行間を擦れ。
この先、昭和軸で出てくるお話は全部「泥」の間にあったお話だけになります。
少しずつ彼らの関係が変化していくところを楽しんでほしいです。

また「泥」での水木くんの過去は捏造幻覚ですしモブ水がタグ付けしてますが処女です。
大切なのでもう一度言いますね処女です。
全ルートにおいてあの男は物理はそこそこ強い(妖怪はキツイ)メンタルは少し弱い昭和の男だと思っているためにこうなっています。
全ルートにおいて水木くんは処女です。私が注意書き無しで書く水木くんは処女です。
これは書いてる本人が言っているので、弊サークルでは絶対です。
シリーズものだと親父殿に散らされる可能性もありますが、この場合は何か問題が発生した時だけです。
例えば淫魔に憑かれたから解除しなきゃで自慰からの前立腺を刺激するための肉風呂とか。
例えばあまりにも妖怪に狙われるから「これは幽霊族のモノである」と印をつけるためだとか。
何かがあった親父殿を助ける手段が己との性交だったとか(逆も有り)。
しかし水木くんもとても頑固で律儀な男なので、寡婦とは言えそんなことさせてしまったと気を病みます。
なので一線超えてしまったら、俺のことは忘れてくれと自分の渡せるものは全て(主にお金や換金できそうなものになります)を置いて姿を眩まします。
逆に親父殿は哭倉村のことを覚えているのと、水木くんは「初めての人間の友人で相棒」なので一線超えたら意地でも囲うし後妻にする気満々なのでもう大変です。
たぶん水神事件どころじゃなくなります。
連れ戻されるし、でも水木くんは人間でいたいので老衰するまでずっと家族です。
下手すれば来世も憑かれます。頑張ってくれ水木くん。負けるな水木くん。
お前の相棒は諦めの悪い男だぞ。お前もだけど。


~ifで記憶が戻った、父母肉体有りルート~
人間の水木くんルートでは、あくまで父を「友人で相棒」として見ています。
また父も同様に「初めての人間の友人で相棒」だと思っています。
なので二人の感情の重さが異なります。お互いコレには気が付くのは時間がかかります。
恋愛感情? そこになければないですね。二人はまた違った関係で寄り添っています。
また水木くん本人は本当にあの家族で仲が良いなあ、という近所のおじさんポジにいると思っています。
命の恩人とかもう終わった話だし、お前らは好きなように生きろと言います。
なので仲良く隣人として彼らに接しています。
夫妻はそうではない(そもそも文化も考えも倫理も違う)です。
なので水木くんが勝手に居なくなろうとすると強硬手段(わからせ)をとります。
水木くんを看取るまで場所さえ分かっていれば何も起きずに平和に終わる。
でも来世もずっと一緒にいるように細工をしているかもしれません。

令和を生きる不老長生きおじさんルートに入るともう駄目です。
関係性も同じで思いも同じ。でも過ごす時間が異なります。
早々に父が気が付いているのでさっさとこっち側に引きずり込んでしまおうとします。
なので人間水木くんルートよりも早くに強硬手段(わからせ)が発生します。
本来ならば自分が老けなくなったことに気が付いた(たぶんその頃には倅が森に棲んでいるかもしれないし赤子かもしれない)時に勝手に姿をくらませます。
しかし父の方が一枚上手(こっそり頭髪に己の髪の毛を仕込んでおいたりしている)なので、捕まります。
この場合、水木くんの体力の問題で父母セッする→父水セッする→父母セッする→エンドレスなので文化も考えも倫理感もめちゃくちゃにされます。
そうして人間じゃない彼らの文化や考え、倫理観を漸く理解します。肉体行使で。
しかしここで此奴らのことは分かったが、俺は俺だと完全に染まらないのが水木くんです。
父との関係を変えたくないし、父との不倫も間男も嫌なので抵抗しますが力では勝てません。
なので肉体関係だけはだらだら続くし、第二婦人とか後妻とか呼ばれてます。
しかし俺は俺だし人間なので我が道を行く男、それが水木くんなのです。
なので十年以内で転職→数年隠居→就職を繰り返す会社員生活を繰り返します。
また日々上がる煙草の値段と喫える場所が減っていることに嘆いています。
現代においては母はスマフォを使えるので連絡はします。
でも父と倅がカラスで送ってくるので、そこは諦めてカラスで返します。
この水木くんは自分のことを人間だと思っているので、ちょっと力が強くて怪我の直りが早い老けにくい人間だと思っています。
しかし、実はそうじゃないときちんと認識していたら何とか逃げれていたかもしれないです。まあ再度捕まり散々な目にあいますが。


~パロかifとかの別時空~
父母前提じゃないと書けないです。自我が崩壊します。
父母前提じゃない他の方がかかれたパロかifとかは読めるんです。
己が父母前提じゃないのを書こうとすると爆散します。もはや病気です。

妻存命→ブロマンス。親友で悪友にもなれるような関係。倅からみると親戚のおじさん(本当は違う)。お互いに背中を預けられる、そんな存在。俺結婚するわと報告すると、えっワシらと家族じゃなかったのか!?と言われるぐらいには馴染んでる。そんな感じです。

妻落命→ブロマンス以上になる。友人でもあるし、肉体関係も結ぶかもしれない。恋愛感情はあるかと言われると微妙。これが恋かというとどす黒いし、愛かと言うと重たすぎる。名がつけにくい関係。周りからはやめとけよそんな男とか言われますが、癖はすごいけどイイヤツなんだよあいつ、と普通に返しちゃうタイプです。でも付き合ってません。なんでしょうかこの関係。周りからは突っ込まれるけど、本人は面倒なのでそのまま放置です。父も同様ですが、あっちの方が執着が強めなのでたぶん離す気はないです。


弊サークルの2024年6月3日付、思想の話です。
思想であって、読めるか否かとかそう言うのは本当に別の話です。
いっぱい書きたい話はあるのでゆっくり消化していきたいです。
おしまい。






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