takeruoreda
2024-06-08 20:00:48
2219文字
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馬世傑ASMR「お家でゆっくり過ごしましょ」台本

短めのASMR台本を作ってみました。夢要素あり。夢主が休日馬世傑のアパートに行ってまったり時間を過ごすお話です。

「オープニング」
いらっしゃい。
待ってたわよ。
場所はすぐに分かったかしら?
……ならよかったわ。
さ、座って。
飲み物、何がいい?
いろいろあるわよ。
……そう、ハーブティーね。
ちょうどアタシも飲みたいと思っていたの。
今淹れてあげるわね。
……最近どう?
忙しい?
やっぱり。
アナタ疲れた顔してるもの。
今日はアタシの家で、一緒にゆっくりしましょ。

「一緒にお茶しましょ」
はい、ハーブティーが準備できたわよ。
注いであげるわね。
さあどうぞ。
熱いから気をつけて。
……うん、いい匂い。
気持ちが安らぐわね。
それで、聞かせてちょうだい。
最近忙しいってことだけど、今週はどんな週だったの?
……そう、仕事でトラブルが。
それは大変だったわね。
そういう時って、余計に疲れちゃうわよね。
乗り切ったアナタは本当にすごいわ。
前からずっと頑張っていたものね。
自分を労ってあげて。
毎日頑張っていて、偉すぎるわよ。
……よしよししてほしいの?
うふふ、かわいいわね。
いいわ、隣にいらっしゃい、なでなでしてあげるわ。
……いい子いい子。
よく頑張りました。
ふふ。

「読書はいかが?」
今日は確か、お出かけしないでうちでゆっくりしていくのよね?
ううん、まったく問題ないし、むしろ大賛成よ。
それじゃあ……読書でもする?
本ならアタシの持ってるのでよければ貸してあげるわ。
どんなジャンルがいいかしら?
小説は……いろいろあるし、気軽に読めるエッセイなんかもあるわよ。
……アタシのおすすめがいいの?
そうねえ、じゃあ詩人が毎日の生活を丁寧に綴ったエッセイはどう?
ゆっくりとした暮らしの描写に、心が安らぐわよ。
はいどうぞ。
それじゃあアタシは、途中まで読んでいた小説の続きを読むわ。
……ハーブティー、おかわりもあるから飲みたかったら入れていいからね。
……
……
……
どう、面白い?
そう、それならよかったわ。
……
……
……

「耳かきしてあげるわね」
ふう。
ねえ、少し休憩しない?
はあ。
集中して本を読むのも疲れるでしょ。
……ふふふ、楽しめたのならよかったわ。
いい本でしょう?
アタシの方も、読書が捗って助かったわ。
……なに、休むんなら、世傑に耳かきしてほしい、ですって?
……何よそれ、私は休めないじゃない。
うそうそ、冗談冗談。
今日はアナタをリラックスさせるのが目的なんだから、なんだってやってあげるわ。
そう、なんだってね。
じゃあ早速こっちにいらっしゃい。
ソファーに横になって、アタシの膝に頭を置いてね。
……そうそう。
じゃあ、右耳からやっていくわね。
……ん。
……あ。
……
……
……はい、次は左耳よ。
……ふ。
……はあ。
……
……はい、おしまい。
どう、気持ちよかった?
……それはよかった。
アタシもなんだか楽しかったわ。
人にやってあげるのって、案外面白いのね。
また今度やってあげるわね。

「スキンケアタイム」
さて、次は何をしようかしら?
そうだ、今日は特別にスキンケアタイムにしましょうか?
……もちろんいいわよ、アタシに任せて。
まずは、リラックスできるフェイスマッサージからね。
目を閉じて、楽にしてて。
どう?
気持ちいいかしら?
そう、よかった。
強かったり、弱かったりしたら、言ってね。
……
それじゃあ、次は手を。
ハンドクリームね。
さ、手を出して。
……
どうしてここまでしてくれるのか、ですって?
アナタはいつも頑張っているもの。
少しでも癒されてほしいのよ。
……
よし、これで完了。
どう、少しはリフレッシュできた?
それなら良かった。

「お昼寝ですやすや」
あらあ、何だか眠そうね。
ちょっとお昼寝でもする?
……え、アタシに添い寝してほしいの?
そばにいてほしいからって……もう!
可愛いこと言うのね。
じゃあ寝室に行きましょ。
アナタの横で、一緒に寝てあげるわ。
……
じゃあ、少しの間お休みなさい。
……すぅ。
……
……ん。
……
(以下寝息)……

「一緒に夕食作り」
どう?
よく眠れた?
それはなにより。
昼寝って、寝過ぎると逆に疲れたりするけれど、程々ならちゃんとリラックスできていいわよね。
さてと。
夕食の準備をそろそろ始めようかしら。
アナタも食べていくでしょ?
一緒に作りましょうよ。
何か食べたいものはある?
……ペペロンチーノとミネストローネね、分かったわ。
ああ、アタシが前に作ってたから食べてみたくなったのね。
覚えててくれたのね、嬉しい。
……うん、材料はなんとかありそう。
早速作っていきましょ。
まずは材料を切るところからね。
……
……
さあ、完成ね!
早速食べましょ。
……うん、美味しい!
ペペロンチーノはニンニクと鷹の爪がちゃんと効いてるし、ミネストローネは味がちゃんと具材に染みてる。
……うふふ。
アナタと料理したからか、より一層美味しく感じるわ。
また一緒に料理、しましょうね。

「クロージング」
今日は来てくれてありがとう。
本当に楽しかったわ。
十分にリラックスできたかしら?
……そう、よかったわ。
こういうふうにのんびり過ごすのも悪くないわよね。
おかげでアタシもまったりできたわ。
またいつでもいらっしゃい。
待ってるから。
またね。