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アイナナの関係性観について
キモすぎ文章 好きな関係性と左右思想についての話です
⚠️自分の考えの強要、他の方への攻撃等の意図は一切ありません⚠️
ただ自分の解釈を長々と書いているだけ 何考えてるか知りたい人はどうぞ、読後に不快な気持ちになられても責任取れません
わたしは「カップリング=恋愛関係のみ」ではありません。恋愛・性愛を前提としない強い憧憬や束縛、信頼などの感情が大好きです。ただ、カップリングと呼ぶかどうかという判断に「自分がその2人について恋愛・性愛含む解釈を許容できるかどうか」という物差しを用いています。面倒くさくてすみません🥲
前提として
カップリングが成立しうるのは公式に2人曲が存在するペアのみ
という考えがあります。
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*好きなカップリング*
❁りくいお
一織の一方通行でジトっとした感情がとても好きなので3部〜5部あたりの2人が1番好きですが、それはそれとして明確に気持ちが通じあっている2人も大好きです。2人の関係を端的に表すとすると『お互いがお互いにとって1番のアイドル』だと思います。わたしはアイドリッシュセブンには『どんな時も寄り添い力をくれる存在』という特有のアイドル観があると考えており、一織にとって陸は辞書的な意味でのアイドルとして1番ですが、陸にとっての一織はアイドリッシュセブン的アイドル観に当てはめた場合1番の存在にあたると思います。
基本弟属性である陸が一織の前でだけ年上ぶろうとしているところや、当人同士の認識として2人は一織が陸を支える関係であること、一織の陸に対する感情の湿度が高すぎる部分などから、2人の関係性は陸×一織だと思っています。逆リバ等についても考えに考えを重ねた上での結論なのでそっとしてやってください、そこらへんが理解できない訳ではないです。
❁ゼロ鷹
本編中での描写やメインライターの先生の「鷹匡と一織のリンクを強く出してはいますが、一織は鷹匡のようにはならないんじゃないか(以下略)」という発言などから、ゼロと鷹匡の関係とフラウェ2人の関係、鷹匡の人格と一織の人物像は重ねて描かれていると解釈しています。そのため、りくいおについて考えるときにもゼロと鷹匡さんの関係性を重要視しています。(逆も然り)
ゼロは鷹匡との血の通った交流、みたいなものがどれだけ願っても手に入らないと悟ったために姿を消したと考えているのですが、鷹匡はゼロがいなくなったことをきっかけとしてゼロという「人間」に対する執着が芽生えたとも考えているので、ゼロも鷹匡も報われなくていいねーと思います。
鷹匡さんと子どもたち(主に天、悠、理あたり)にも萌えていますが、ここは子ども達は愛であれ憎であれ鷹匡さんと向き合おうとしているのに鷹匡さんはずっといるはずのないゼロを見て、自ら救済の手を振り払っている、という関係と捉えておりゼロへの【愛】(一般的に『複雑な感情』『愛憎入り混じった』と表現されるものに近しい感情)が非常に色濃く表れていると感じるが故の萌えで、つまり間接的にゼロと鷹匡のカップリングに萌えています。ゼロと鷹匡てアイドリッシュセブンに存在する関係性の中で1番ラブラブでワロタ。
❁モモユキ/バンユキ
万理と千の関係を前提とした百と千の関係がとても好きです。千に人としての歩き方を教えた(≒千を人間にした)のが万理で、そんな千がそれでもこの子のためならで神になれるのが百、という観点です。
本編でも明確に描かれていることではありますが、千の中で百と万理は同じように大切でありながら明確に違う存在であり、千は今でも2人とも抱えながら生きています。百は千からの感情もしっかりと受け取って信じている上で、それでも百自身が万理や『ユキさんとバンさん』という2人の作る世界が好きだったからこその罪悪感を根底に持っています。
現在軸ではモモユキが非常に強固な前提ではありますが、今でも百→万理や千⇄万理にはただならぬものは未だに全然残っていると思います。
個人的に百の抱えた自己矛盾がとても繊細で好きなので、万理の存在を蔑ろにしたような内容の二次創作はあまり好みではありません😢Re:memberを読んでください。
色々と書きましたが、わたしは百の攻め厨で(⁉️)良くも悪くも百を中心に3人の過去と今を考えているため、ことこの項目に関しては本当に信じない方がいいです。
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*その他好きな関係性*
❁双子(陸天)
お互い複雑だけれど確かな好意を抱いている一方で、陸にはIDOLiSH7、天にはTRIGGERという運命の存在があるという部分も含めていいなと感じています。2人の関係性だけが好きというより2人を取り巻く状況や周囲の人々の心境の変化も含めて好き、という感じです。恋愛解釈はわたしの引き出しの中には無いのですが、わたし自身の関係性の感じ方は陸天なのかなと思うので一応そのように書いています。
✴︎Incomplete Rulerについて✴︎
とても好きな曲ですし、不完全な形でも2人で歌いたいという陸(と天)の願いが叶ったのはシュチュエーションや曲の内容とも相まってとても素敵なシーンだと思っています。しかしわたしは、ゼロは鷹匡から得られなかった救いをファンに求めていたと解釈しています。作中で示されている通りIncomplete Rulerはゼロがファンと歌うために作ったものです。これらからわたしは、ゼロはこの曲に『ファンに自分を救済してもらうこと』『鷹匡への未練』などを込めていると考えています。したがって、この曲はゼロと鷹匡の関係性や感情が如実に現れたもので、言ってしまえばそんな過去のドロドロしたものに「七瀬陸と九条天」そのひとやその関係性をガッツリと重ねられているとはわたしは考えられません。(もちろんファンとアイドル、ファンとゼロ
…
みたいなところで重なっている部分はあると思います、あくまでも、ゼロと鷹匡という関係性を表すにあたって、それを想起させる主要な要素として双子は扱われていないということです。)
Incomplete Rulerが双子にとって、アイドリッシュセブンにとって重要なものであることは絶対的ですがそれを歌っている2人に対し、読者が、裏側を神視点で見ているにもかかわらず率直に感動してしまうと九条天をゼロのコピーとして扱うことの肯定になるのではないか、みたいなことが気になってしまいます。わたしは天に過去の呪縛に囚われてほしくないので安易にポジティブな消費をするのはよくないかな〜と思います😵💫
わたしが勝手にこのように考えているだけなので、他の方のこの曲に対する考えや反応などは全く気にしてないです。この考え方を元に色々話す可能性があるので書いているだけです。
❁TRIGGER
運命共同体の3人が本当に大好きです。また、わたしは天のオタクなのでTRIGGERの『九条天が初めて自ら選び取った場所』であるという部分もとても好きです。TRIGGERは基本他者との関係の中で自分を犠牲にする傾向のある天が唯一自然体でいられる場所(になった)なので、『TRIGGERの九条天』を1番尊重したいです。
誰か1人ではなく3人で頂点に立つ存在になってくれると確信できるところがすごくかっこいいです。
3人ともにとってTRIGGERが最も安心でき、信頼できる場所であるところ、誰1人欠けてはいけないと本人たち自身が強く思っているかつ、3人ともが一生TRIGGERと添い遂げる覚悟であることを言動を通してきっちり伝えてくれることなど
……
❁フレフレ
陸がモテモテで萌えます。一織と天がバチってて萌えます。
❁楽さんと紡さん(楽紡)
男女問わず人たらしの楽さんが唯一振り向かせられなかったのが自身の(元)想い人なのがめちゃくちゃ萌えます。 Pretender(Official㊙️㊙️dism)選手権第1位。
❁九条家(理、鷹匡、天)
傍から見るととても歪なのに、当人たちの間では相互救済が成り立っていて普通に幸せなところが好きです。理→鷹、鷹匡の悲喜劇を終わらせた天が特に萌えます。ゼロ鷹の延長としての理鷹、天鷹とはまた別な感じで
…
❁ŹOOĻ
ŹOOĻに対して、トウマが他3人に対してギャルゲーの主人公みたいになってて萌える。という見方をしています。トウマ総攻め思考ですが、特にトウみなが好きです。
また、ŹOOĻはカップリングとしてではなくどのペアの関係性もかなり好ましいのですが、悠と虎於が頭ひとつ抜けて好きです。
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