リュン
2023-10-26 14:10:56
773文字
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先生双子時空でシル→レト








シルヴァンがベレト(弟)に惚れ込んでてそれに気付いたベレス先生がシルヴァンにベレト先生の情報とかを教えてあげてたら可愛いし、小さい頃の話とかもしてあげてベレトはああだったこうだったとても可愛かったよ、もちろん今も可愛い弟だけど、とか話して、ベレス先生とシルヴァンでベレトの可愛いところ談義になって、
「分かる!ベレス先生さすがだなぁ!」とかシルヴァンがベレスと笑顔で話してるのを見て、なんかこう腹が減るようなとモヤる先生
それ嫉妬って言うんですよ〜〜〜〜
っていうシルレト、レスレト見たい
可愛い

辛抱ならんくなったシルヴァンがついついレト先生を抱き締めて首元に吸いついてしまってびっくりしたレト先生はシルヴァンのみぞおちに拳叩き込んで腕の力が緩んだ隙に猫みたいにタタターーっ!!と逃げていって書庫の端っことかで縮こまってやり過ごしてたらベレスが見つけ出して隣に静かに座って
「シルヴァンが心配してたよ、あと謝らなきゃって。何かされた?」
……
「跡つけられてる」
「っ」
ベレスの指にちょん、とつつかれてびく、と震えるベレト
「うん、なんだか面白くないかも」
「?ベレス?」
「ベレト」
頬にそえられた手に上向かされて、??と思ってる間に首元にふわりと寄せられるベレスの口
かぷっ、て噛まれてベレトは目を丸くした後、ベレスの肩に手を置きながら
「ベレス、犬にでもなりたいのか」
とか言うからベレスも目を丸くして
そうなのかもしれない、だったらこれは所有の印だね」
「所有?双子、家族だから?」
「うん、ベレトは私の弟だから」
「そう」
「うん、二人だけの秘密だ」
額をこつ、と寄せ合って内緒話する双子……

影でひっそりと話聞いてたシルヴァン
(ベレス先生相手に勝てるか〜〜〜?)って頭抱えてる笑