リュン
2023-10-26 14:03:38
1254文字
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レト先生のおててを借りるシルヴァン







シルヴァンはちゃんと時と場合とを読んで行動を弁えてると思うんですけどそれはそれでおいといて
公務中の先生にムラッとしてしまって先生の手を借りてシコシコして欲しい所もある。またはちゅぱちゅぱ吸って先生を変な気分にさせる(お前はシルヴァンを何だと)

後ろから抱きしめられて耳の後ろとか項をすんすん吸われて、シルヴァンが欲情してるのは分かっているけれどこれを終わらせないと明日の休暇が確保できなくなってしまう、そうなるとシルヴァンとの夜の睦み合いが出来なくなってしまう、と真面目に終わらせようとする大司教猊下レト先生に窘められながらもそれが興奮材料になってびきびきのバキバキに勃起させてしまうシルヴァンとか可愛いね……

せーんせ」
って甘えた声で呼んでそっと左手を取られて指を絡められるから先生は右手で書き物しながらも好きにさせてたら
指の背一本一本に丁寧に口づけられて関節の所、そして上に上がっていって指先をちう、と吸われて口に含まれるから
「待っていてくれ、これを終わらせたら、ね?」
って横目で見ながら熱くなったシルヴァンの舌を指先でちょいちょいと遊んであげると2本含まれてぢゅ、と吸われて舌が絡んでくるから
こら」
って言いながら指先でシルヴァンの舌をきゅむ、と挟んで軽く引っ張る先生とかえっちすぎません………
シルヴァンはうぐ、て呻いて口を離すけど手は先生の手首を掴んだままで
先生はシルヴァンの唇にぴ、と指先を押し当てながら
「待て、だ。シルヴァン」
「俺は犬ですか、まぁあんたの忠犬と言ったらあながち間違いじゃあない」
「シルヴァンはちゃんといい子でいれるか?」
「さぁ、そりゃ先生次第だ」
ってにや、と笑うシルヴァンにやれやれ、とため息をつく先生
「公務がまだ残っているんだ」
「大丈夫です、大司教猊下はそのままお仕事に励んで下さい」
「邪魔はしないように」
「利き手が使えればいいですよね?」
「え?っあ」
カチャと鎧が擦れる音と下履きがずる、と降ろされて飛び出てきた男根に目元赤くして視線を反らしちゃう先生を可愛いな〜と愛でながら先生の左手にぬる、と擦りつけてくシルヴァン
「っ、もう、わるい子だ」
「そんな気分なんです、すいません」
珍しくシルヴァンが自分本位に動いてくるから、甘えたい気分なんだろうなと察する先生
けれどまだまだ机の上に積まれた書類の山があるから、シルヴァンに掴まれた手を好きにさせてあげちゃうんですね……
にゅる、て擦り付けられたそれをよしよし、って撫でてあげながら片手は書類に判を押す、みたいな

「シルヴァン、片手間にされるの嫌じゃないのか?」
これはこれで興奮してます」
……そう、ならいいけれど、後でまたちゃんとしてあげるからな」
「っ、!」
「ふふ、素直」

後でしてあげるという言葉に手のひらを押し返すシルヴァンのがぐぐぐ、とまた角度を上げて硬くなるからクスクス笑いながら書類早く終わらせようと頑張るレト先生………