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リュン
2023-10-26 13:33:33
1492文字
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シルレト前提のモブ→レト見たいな…
モブが一切勝てないやつ
あの女好きのシルヴァンが男に入れ込んでるだと!?みたいなのがきっかけでレト先生を見てたら惚れ込んじゃったモブが悪巧みして先生をお茶会に誘って手に入れた東方の怪しい薬を入れたお茶飲ませるんだけど先生の様子は全く変わらなくて、???ってモブが不思議がってたら「おっ、せーんせ!こんな所にいたんですねぇ、約束の時間になっても来ないから迎えに来ちゃいましたよ」って先生の後ろからテーブルに手をついて先生の顔覗き込むシルヴァンですよ
先生の顔見た一瞬シルヴァンの表情が消えてモブに向けられる無機質な視線にモブはびく、と肩を揺らすんですね
「
……
さて、先生行きましょうか」
シルヴァンがレト先生の手を取って立ち上がらせると表情は変わらないのにふらつく先生にモブ、やっぱり効いてたんじゃないか!!と心臓ドキドキしてるけどシルヴァンに見下されてにこにこしてるのに感じる凄まじい圧に身動き出来なくなるモブ
そのままシルヴァンは先生の肩を抱いて寮の先生の自室に連れてく為に歩き出すんですね
しばらくモブ放心してたけどシルヴァンが離れた後がチャンスでは、と下衆いこと考えてこっそり後を追っていったら寮につく前の人気が少ない建物の物陰で二人を見つけて息を潜めて様子を伺ったら
レト先生がシルヴァンを壁に押し付けてシルヴァンの胸元に顔を埋めながらシルヴァンの太腿に腰を寄せてかくつかせてるのが見えて息を飲むモブ
壁に寄りかかりながら先生の身体を抱きしめて頭撫でたり背中や腰を撫でて宥めながら言い聞かせるシルヴァン
「先生、いくら相手が人の良さそうな顔してても簡単に信じちゃ駄目ですよ」
「ん、んぅ、しるばんっ、ん、これっ、ほしい、はやく」
シルヴァンの首元に顔を埋めながら両手でシルヴァンの下をまさぐる先生
「あーあ、聞いちゃいない。さすがにここで最後までは出来ませんよ、部屋に行きましょう?」
「いや、やだ、もう我慢できないんだ、奥あつい、しるばんのでこすってくれないとだめ」
「
……
効き目が強いな、よくアイツの前で平気そうな顔出来ましたねぇ、
…
ま、俺にはすぐバレてましたけど」
「だって、君のかお見たら、だめだった、欲しくなって
…
っ」
「っ、あ、せんせ、ちょ、こぉら、脱がしちゃだめですって!」
「シルヴァン、しるばん」
「はぁ、しょうがねぇなあ」
ぐいぐい身体を押し付けてくる先生の顎を取って上向かせてかぷりと噛みつくように口づけるシルヴァン
「あ、んむ、
…
んっ、」
びく、と震えた先生はシルヴァンの首に腕を回して伸び上がって口を開いてシルヴァンの舌を吸いにいく動きを取るからシルヴァンも腰を支えてあげてそのまま舌を絡めて吸って扱いて歯で軽く噛んで、としたら先生がびくびくびくっ、と震えて膝がかくついて力が抜けていくのを片手で支えるシルヴァン
「っは、ぁ
…
ッ」
「キスだけでこうなるんですから、ほら、先生。部屋で、ね?────」
シルヴァンの手で頬を撫でられて耳元で何かを囁かれた後の先生の表情が
とろん、と蕩けきってあまりにも恍惚とした顔になるのを見てしまったモブ
くそ、適うわけねぇと悪態つきながらも夜はその先生の顔を思い出しながらめちゃくちゃ自慰にふけるんですね
…
シルヴァンは物陰からモブが見てたことに気付いてたから先生のそういう顔も見せたくなかったけど、俺にだからこうなってくれんだよ、って牽制するのを優先させましたね
…………
お部屋いったらもうあれですね
レト先生の薬抜けるまでめちゃくちゃ付き合ってあげるシルヴァンですね
………
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