一人称と三人称

24-05-30 個人の感想です。(異論は認める)

先日から【綺羅星の子】の改稿に取り掛かっています。
いつから改稿してるんだろう……少し触っては放置を繰り返してきててもうよくわかりません。(アカンやつ)

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【綺羅星の子】は拙宅の看板息子ウィルの成長譚。
物語は彼が7歳の頃から始まって、最終話では23歳になってます。
看板娘アディの物語【Honey and Apple】のちょうど1年前くらいですかね。
なんですけども〜〜。
初めて完結をつけたときの展開やラストがどうにも気に入らなくって。
やっぱ書き直そうーと再び連載中に戻して今に至る、です。
(※現在はなろうでのみ公開、カクヨムは下書きに戻してます)

初回掲載日を見ると全話2014年3月16日で1時間ごとに1話ずつ公開していってたようなので、つまり今年で10年経っちゃってる!

こ、今年こそはどうにかしたいです。
10年の間にいろいろいっぱい完結させてきてるしね!
あの頃に比べれば少しは筆力がついてると思いたい……。思う……。思おう……



ところでこの【綺羅星の子】、うちで唯一の一人称小説です。
唯一の、一人称なんです。

一人称、むずくね〜〜〜〜!?!?!?

ワタクシ、基本的には三人称が好きな人です。
僕俺私で地の文を書かれても「私こんな考え方しない!」「こんなことしない!」となって違和感覚える。(めんどくさいやつ)
それなら登場人物それぞれの名前で進行してもらった方が素直に読めます。
擬似体験したいのではなく物語を追いかけたい。
RPGだってDQよりFF派です。(何の話)(そもそも主人公の名前つけるだけで時間が溶けるので始めから決まっててほしい)

「一人称は初心者向き」と言われてるのをよく見かけます。
確かに初めて書くなら一人称の方が取っつきやすい、かなぁーとか思わなくもなくもなくもない。
でも一人称って実はすごく奥が深い気がします。
安易に書くとすぐ朗読劇みたいな感じになりがちというか。
あの、文化祭でやる劇の幕間のね、下りた緞帳どんちょうの前でスポットライトだけが当たってて、そこで身振り手振りだけでやりとりするような会話劇みたいなそんな感じ……。(??)
主人公の心の中だけで物語が進みがちな気がするんですよね……

それならキャラたちからある程度距離の離れた三人称の方がまだ書きやすいのではー?
小説としての体裁を保てるのではー? と思ったりしてます。
しらんけど。



ということでずっと三人称小説を書いてきたワタクシですが、放置されてた【綺羅星の子】を触り出したらまあ〜〜〜〜あまりの書き馴れなさに頭抱えてます。

一人称、むずくね〜〜〜〜!?!?!?(2回目)

私、情景描写書くのが好きなんだけど果たしてこのくだりはいるのかいらないのか、合ってるのか合ってないのか、ウィルの心の中だけで話が展開しちゃってないか???
全然コツが掴めません。
一人称向いてない〜〜〜〜〜〜ヽ(;▽;)ノ



とにかく。
後日談にあたる【Honey and Apple】や【ティータイムは星の花を添えて】の方が先に完結してるので、ここからのイベントは全て決まってるんだよなぁ。
あとはそれをどこにどう捩じこみどう書くかだけなんだよなぁー。
ということに今日の昼間やっっっと思い至ったので、本当に私の筆力の問題なんだと思います。
というか、そうです。

頑張って私!




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2024/5/30

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