monokaki463
2024-05-28 08:56:58
1517文字
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┓ァニキ×レーベソ

※閲覧注意・擬人化要素あり

どれだけ『絶対にダメだ』だと意識しても、その一線を越えてしまうと意外と『その先』に対する意識のハードルは下がるものだ



何見てんの」
「AV。お兄ちゃんってどういうの好きなの?」

バイト終わりに妹が借りた部屋に入ると、ベッドの上では妹ユーバーレーベンが寝転がってテレビを見ていた

しかもここはラブホテル。先に風呂に入っていた妹はYシャツ一枚のみを着ており、その下には下着すら付けていない
ブンブンと振られた尻尾の下では肌色の柔肉が揺れているちょっと大きくなったのは気のせいではないだろう。あと、少しむっちりとした太股がエロい

彼女の視線の先では大きなテレビが光を放ち、ウマ娘が淫靡に乱れる様をレーベンに見せ付ける。敢えて自分に似た黒髪の子に所謂『妹モノ』のシチュエーション、まるで俺たちの今を表しているかのようなビデオをじっと見つめる



「このAVみたいに『お兄ちゃん好き好き~♡』って言われた方が良い?それとも『お兄ちゃん乱暴だなぁ』ってノーリアクションな方が良い?」
「前者」
「なんで?」
「そりゃあお兄ちゃんは妹に好きって言われたいでしょ。なんならヤってる間無反応って相当クるし」

兄妹の会話とは思えない内容の話も今では日常の一つだ。
ランジェリーどころか夜の玩具なども二人で見て選んで買う。AVやイラストを見て気になったシチュがあればここの道具を借りれるし、無くても新しく導入出来るので一石二鳥。そして予定の無い休日にはこうやってラブホや家で禁忌を犯す。


「よっ、と
「うわー、もう大きくなってる。えっち、すけべ、変態、レ○プ魔」
もう慣れきってるのか俺が妹に覆い被さっても無反応、それどころかちょっと腰を浮かせて俺の愚息を大きな尻で挟むように擦り付けさせている「最後のはなんだ最後のは、スケベも変態も否定は出来ないがレ○プ魔は無いだろ」
「変態なのは否定しないんだ」
「実の妹と関係持っちゃってるしな」

『こいつまたちょっと太ってきてないか?』なんて疑問は今は必要ない。目の前に美味しそうな獲物が居れば、男はそれだけでコロッと簡単に堕ちてしまう単純な生物なのだ


「うわっ、汗の臭いするよお兄ちゃん。シャワー行ってきたら?」
「パス。先に生意気な妹にお仕置きしないといけなくなったからな」
「いやーん♡お兄ちゃんに乱暴されちゃーう♡」
「そっちが誘ってるくせに」
「もー、そういう時はノってよー」
「なら本当に乱暴してやろうか?」
「ひゃっ………!?」
少し強めに肩を押しベッドに組み伏せる
さて、この行動に対して妹はどう出るか。本命は挑発、対抗は足で抵抗だが



………えっ、お兄ちゃん、乱暴………えっ、本気?」



………………………しまった、よりにもよって大穴のガチ驚きか
………こんな妹を見たのは久々かもしれない。ちょっとイジめたくなってきた

本気だ。ゴムも要らないよな?」
「えっ、あのおにい、ちゃん………?」
「先に誘惑したのはそっちだろ?男は獣だって知ってて挑発したのに、今更ゴメンなさいって言うつもりか?」
「あぅうぅ………
………まあ、ちょっとは優しくはするからさ。たまには俺が攻めでもいいだろ?」
お、お手柔らかにお願いします………

こんな反応を見るのはいつぶりだろうか
この状況にノリノリな俺にも驚いているが、せっかくの機会だ。存分に楽しませてもらおう



───



「お、お兄ちゃん
「どうしたレーベン、すごく深刻そうな顔をしているけど」
………デキちゃった、赤ちゃん………
………………………は?」