ぽふむん
2024-05-11 21:59:19
1044文字
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ストレス


#童しの版深夜の真剣物書き60分一本勝負

氷柱if
「新緑」「薄着」をお借りしました。
薄着ではなく、脱がせたいw
雄っぱい揉ませちゃいましたw

ストレスボールですよねw私も揉みたいwww🤣


さんさんと照りつける太陽
陽射しで暖かい……というより暑い。
日陰に入れば、まだ薄ら肌寒いが、夏も近づいていると思い知らされる。
新緑も目に眩しい。

そんな昼下がり。
木陰で、鍛錬後の薄着……いや、諸肌脱ぎで一服ふかしている男に対し、一人の少女がぷんぷん怒って愚痴をこぼしている。

やれ、薬を指示通りに飲まないやつがいる。
やれ、傷も塞がっていないのに鍛錬に出て、傷口を開いたやつがいる(目の前にいる男のことでは無い)

etc.....

医療従事者なら、白目を剥いて怒るであろう事柄ばかり。
極々当然の物から、当時における最新医療の理論に及ぶまで。
一般の者にはなかなか理解されないものまで含まれる。

理解できないことを女。しかも小娘が言うから、単なるヒステリーや、世迷言としか受け取ってもらえない。

「女だからってバカにして!!」
きーきー怒る少女を童磨は抱き寄せ、自らの豊満な胸筋に顔を埋めさせる。
頭を撫でながら

「大丈夫大丈夫。君はすごいよ。えらいえらい」

何故か、脇から胸筋を寄せてあげて谷間に顔を挟むように。
「君の指示を守れば助かる。守らないやつは治りが悪いどころか、最悪の場合……そうだと結果で分からせてきているんだ。大丈夫」
むにむにむにゅぅと、胸筋で顔を挟みあげた。
しっとりした肌が頬に吸い付く。

「むぐ……ふが……ぷはっ!どーま!なんのマネですか。コレは」
「えー、俺の大胸筋って顔埋めると気持ち良さそうと、皆が言うからさ。
ほらほら、揉んで見なよ」

言われるがままに大胸筋を揉んで見る。
ぷにぷに、ふわふわ

「ホントですね。存外に柔らかくてきもちいい・・・」
後の世で言うストレスボール、スクイーズのような揉み心地。
夢中で揉みしだく。
「で、力入れるよ」
「わっ、かたい」
パンパンツンツンと、つついて見る

「で、力抜くと」
「わーふわふわー❤」
「こんなことさせたの君だけだからね」

「固くして見てください」
「良いよ」
「きゃー❤おっきくてかたーい」

言葉だけ聞くと大変いかがわしい会話が、昼日中の隊内施設内とは言え公衆の面前でくりひろげられる。
六尺越えの大男に力強く抱きしめられた小柄な娘が、男の胸筋を触って戯れているだけ。

いや、当時としては十分すぎるくらい破廉恥極まりない行為。衆目集まる場所でのイチャイチャ

すぐに風紀委員が怒鳴り込んできた

「おまぇらぁあああ、イチャコラする場所わきまえやがれぇえええ」