DRRV11037
2024-05-01 06:56:12
4287文字
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白跳うさぎの設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能
4. 環境 5. 習慣 6. 容姿
7. 名前 8. 制約 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/31……誕生日、本編での服装の追加
2025/03/18……性格診断の更新

性格

根はマイペースで感情豊かな性格。

純粋無垢で気まぐれな子供。特定の文化や社会規範に染まっていないように映る。
ともすれば獣のような欲求や衝動に従って行動し、いつでも素直な反応を示す。しかし倫理観のセンスは持っており、かろうじて簡単な善悪を問うことのできる段階にある。

頭が悪く、目の前の状況や事実を理解するのに時間がかかる。学級裁判では議論の雰囲気だけを材料に“大まかな流れ”についていけるが、自分なりの建設的な意見は出てこない。ぼうっと席についているだけの時間が長く、周りが考えたほうが早くて正確だといえる。



白跳の空に対する願望は、彼女以外に触ることができない。できるだけ抽象化し、作者自身も深く分析しないようにしている。空の世界は白跳にしか見えない景色として守られる。



台詞

物事の本質を一足飛びに捉えることがあるのに、言語化能力が低すぎて、思考を全く伝えられない。いつも自分にだけ分かる独り言を話し、他者に分かるように話す習慣がない。そのためコミュニケーションはあまり成立していない。

台詞は、いったん全文を書いてから最初の一文を削除するなどの方法で、思考を一段飛ばしにすると彼女らしい。




ジェンダー

全てがクエスチョニング。

女性として育てられているため、自分を女性だと答えるが、あまりそこに拘るわけでもなければ、振る舞いにも反映されていない。精神年齢が幼すぎるせい。

彼女は恋愛をするには早すぎる。
空にしか関心がないから、告白を受けても意味を理解できないかもしれない。

いわゆる“不思議ちゃん”で恋愛対象になりにくい。ただし無知・無警戒なので身近な人からの性犯罪に巻き込まれやすい。