じゃす子
2024-04-23 19:06:49
1120文字
Public BL
 

bsr 大谷さんカプ考察(三吉、毛谷、官吉)

独断と偏見による大谷受け考察。またの名を大谷さんを幸せにし隊

※筆者の見解です。
※刑部とは大谷のことです。




三吉→闇しかない共依存カプ。基本的に死に別れor破滅。左近の存在が救い。

・豊臣軍の忘れ形見として登場。刑部は三成を補佐する軍師という立場。3時点だと様々な理由によりハッピーエンドが望めないCP。だがお互いのクソデカ感情と刑部の心理ギミックが心を掴み、沢山の人から支持されている(はず)。三成は刑部と自分を無意識に同一の存在として捉え、刑部は三成に対する想いを二重三重に隠し自覚しない。そして刑部が自分の気持ちに気づいた時には手遅れとなっている。取り敢えず戦国BASARA3と宴を履修してくれ。4に出てくる左近がキーマンとなるが、順番が非常に大切。

毛谷→ビジネスライクと見せ掛けて割と仲が良い。三吉より大谷の内心の理解度が高いが、基本的に泣き別れ。

・既存キャラの毛利に新キャラの大谷が関わる形で成立。3の黒幕コンビ(奸計慣熟)。毛利は情を抱かず部下を駒扱いする冷血漢だが、大谷はそれを気に入り同盟。毛利を同胞と呼ぶ。しかし、上述の通り大谷は三成との絆があるため、ルートによっては毛利に利用されて終わる。毛利の本質が冷血漢であるかは考察の余地があり、自分自身すら騙して駒扱いしている可能性がある。毛利赤や大谷青では、彼にしては珍しく大谷と雑談をしたり忠告をする場面がある。4における毛利は大谷を気に入っているかのような描写があるが、3とは性格が違っているため別軸として考える必要がある。

官吉→大谷が最も自分を曝け出せるが、3では黒田から殺意を抱かれているので成立しない。だが一番未来がある。  

・豊臣時代に大谷が野心を抱いた黒田を幽閉したことにより因縁が発生。のちの四国壊滅の実行犯とそれを強制した黒幕。3黒田は本気で大谷を憎んでおり『いつか殺してやる』と言った唯一の相手である。大谷が死亡すると『ざまーみろ!』と言葉を吐く。このように、黒田からは負の感情しか抱かれていないが、大谷は黒田の屈しない精神に苛立ち、彼の心を折ろうとする。また、大谷は黒田に対しては砕けた態度を取る。4では大谷の本音を見破る黒田の姿も見られた。三吉や毛谷と比べると、官吉は最も大谷の本質に迫るカプである(慧眼対極)。しかし黒田にも選ぶ権利があり、大谷のことは嫌っているため成立しない可能性が高い。

幸せになれるCP
官吉>>>>>毛谷>>>三吉

大谷の好感度 
三成>>>>>>>>>>毛利>>>>>黒田

大谷さんは幸せから遠ざかる男。