突然ですが、自分は圧倒的に〝光の創作者〟だと思ってる私です。
光とか闇とか夜明けに黄昏
……自分はどれだろーって分類するチャートが一時期流行ったじゃないですか。あれですあれ。
私はどう頑張っても光一択。他の項目に辿り着く余地が1ミリもなかったの。
ハピエンしか読めないし読みたくない。
そもそも主人公たちにはツラく苦しい目に遭ってほしくない。
よって読める話の範囲がものすごく狭いです。ツラい。
どん底まで落ちてからのハッピーエンドこそ至高という〝夜明けの創作者〟なる方もいらっしゃいますよね。
多分、光の人より断然多い気がするよね。
でもどん底まで落ちられると私は逆にストレスMAXなんだよね
……。
ハゲてしまう。
なのでそういう作品は途中脱落の可能性大。
生死に関わるようなアクシデントはできればご遠慮したい派でございます。
かといって何もない平坦な話は、それはそれで物足りないのよねぇ。
THE・ワガママ。
それなりに浮き沈みはありつつも全体として平和な世界が私は良きです。
ところで。
自分では絶対的光属性だと思ってるんだけど、他人から見るとどうも違うようで。
「陽だまりよりは木漏れ日」とか「お天気だけど雲ひとつない快晴というより適度に雲があって、日が差したり陰ったり」などのお言葉を頂いたことがあります。
そうなの??
光が苛烈過ぎて逆に闇では?ってくらい、混じり気ゼロの光と思ってるんですがー(笑)
先日別の方からも「ちょっぴり影があるような、少しセピアがかっているような」と言っていただきました。
セピア
……ノスタルジックな空気感があるってことかな? しらんけど。
どちらしろペカーッと眩しい光一色ということではなく、適度に陰がある感じなんですかね。
眩しすぎず暑すぎず、いい感じに陰があって一息つけるような感じだったら嬉しいな〜。
木漏れ日とかめちゃくちゃ好きなので。
枝葉の間からきらきら降り注いでくる初夏の陽光とか最高( ´艸`)✨
主観と客観って違うんだなぁと思った話でした。
***
2024/4/22
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.