頻子
2024-04-20 02:30:10
2106文字
Public メモ
 

キックするのも大変だ~(メモ)

クラファンメモ

バックしていた百英雄伝が無事に発売日を迎えました!
幻想水滸伝が好きだったので楽しみです。

クラファンがちょっと大変だったので、自分用に、クラウドファンディング(応援する側)で大変だったことをメモしておきます。

今回はKickstarterで、Steam版(ダウンロード版)でした。

難しいポイント1:Yeteeという見慣れないサイト

まず、ゲーム自体のページと、クラウドファンディングを受け付けるサイトがありますね。

ここまではいいとして、もう一つ。今回は、Steamでゲームを受け取るのにYeteeというのに登録しなくてはならないようです。
(百英雄伝固有の問題のようです。)

どうしてそこで雪男が出てくるんだ。
誰なんだこいつは!
なんで当たり前のように俺のテントに入ってくるんだ!

公式ではありませんが、「「百英雄伝」極・小事典」さんに説明がありました。

>アカウント登録の際は、百英雄伝専用のアカウント登録URLがあるので注意すること

とありました。

ほんとにTシャツ屋さんの情報しか出てこねぇ。なんなんだ。

とはいえ、支払いはKickstarterで、クレジットカードの情報などは入れる必要がありません。

Kickstarterと同じメールアドレスでYeteeに登録したら、アクセスコードをYeteeのサイトから確認できます。
ちなみに右下に言語オプションがあったのでJPにしていますが、日本語はないです。



Steamの上の[ゲーム]->[Steamで製品を有効化する]を入力。


アクティベーションコードを入力することでゲットできました。


うまくもらえなかった人は問い合わせれば公式から直接アクセスコードが発行されるようです。

できれば、ダウンロード版だけだったら雪男を介さずにアクセスコードが欲しかった……
まあ、きっと、物理版を製作するところの配送周りにかかわってくるのでしょうね。
誰なんだよ、この雪男は。Tシャツを着ているし!

難しいポイント2:お知らせは英語→日本語

これは百英雄伝というか、Kickstarterの特性のようですが、お知らせのアナウンスは英語→日本語です。
下の方にスクロールすれば日本語で書かれていますが、英語を見るだけでつらいひとは特にKickstarterだとしんどいかもしれない。

難しいポイント3:お返事をしなくてはならないタイミングがあるが、スケジュールはしばしば延期される

一般的に、プロジェクトはオンスケジュールである方が珍しいくらいで、
延期になるので、そういうものだと思って寝かせておくのが良いのかなと思っています。

しかし、待つことにかけては個人的にかなり適性があると思っているのですが、
キックしたらほったらかしておいたらいいかというとそうでもなく、
受け取り方法を選んだり、いろいろしなくてはならないタイミングが発生します。

ただでさえぼんやりしてると英語メールを見逃しがちで、頻繁にウォッチしているわけではないので、
有志の方からの情報が流れてきて気が付くということが多かったです。

あまりオフィシャルじゃないところを情報源にするのも良くはないのかなと思ったのですが、
実際、百英雄伝クラウドファンディング支援(非公式)さんにはかなり助けられました。
(ほか、別のゲームでKickstarterのログインメアドとは別に、受け取り用のメールアドレスの登録が必要だったりしました。)

難しいポイント4:百英雄伝は追加の送料がかかるらしい

今回、百英雄伝では、送料が別でかかるということが結構たいへんそうでした。
しかも、日本のパブリッシャーが作る日本のゲームではありますが、
発送が海外ということで、これが円安相まってなかなかのお値段になるようです。

私はデジタル版だからよかったのですが、「キックしたら支払いはそれで終わり!」と思っていたので、
追加料金がかかる可能性については、全然考えていなかった……
しかもここまで円安になっているとは思いませんでした。
別に送料をボられているとか思うわけではありませんが、直観的に日本のパブリッシャーのゲームを日本で買って海外からの送料がかかるとは思わないかも。

グッズや本体の配送を伴わないデジタル版だとなにかと融通が利くので、お手続きに自信がない方はどうしてもデジタルの方がおすすめです。
とはいえ、思い入れのあるパブリッシャーは応援したいし、現物は欲しいですよね。

果たして重要な修正を含むパッチは、20日に無事に当たるのだろうか。

もはや世に出るだけで良い気がする
きちんと世の中に発売されるようでほっとしています。
以前バックしてみたプロジェクトは発売日延期→発売はしたものの、「クオリティが足りず返金対応をします」、ということになりました。
公式ホームページもそれ以来音沙汰がありません。
(主張すべきところはちゃんという方がいいと思いますが)ある程度は「そういうもんなんだなー」と思っておいたらいい気がします。