ぬじ
2024-03-26 08:47:56
607文字
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奏章2イド 12節時点までの感想


12節まできたとこ 現状の感想

この特異点は最初から明らかにおかしくて、選択肢が無言、無視、頷く、がやたら多い。なんか藤丸のキャラっぽくなくないか?
地の文も「あなた/私」って呼んでくるし、誰視点?

復讐云々にも違和感があって。
私は同じ顔の別人にあまり興味ないし、キリエの言動で「あっ別人」「これは明確に別人」「後輩設定だけを聞いた人が想像したイマジナリーヒロインでは?」が積み重なった後だから尚更「親しく接してた人が突然殺されてショック受けるのは分かるけどなんでそこまで感情移入してんの?何かの干渉を受けてない?そもそも家族も幼馴染も精神攻撃のために用意されてない?だとしたら敵の思う壺では?」と思ってしまうんだけど、ここ素直に感情移入してる人は「別人とはわかっててもキリエ≒マシュと見てしまうからつら」となってるっぽいんだよな

FGOのスターシステムに適合してる人というんだろうか。
私は凛は好きだけどイシュタルは別人だから欲しいと全然思わなくて、でも一部でも要素が入ってると思うと好きになっちゃう人はいるわけで
全く無関係の他人でも、顔が似てるだけで関係ある、似た存在と誤認する。元キャラに対しての好感度がそっちにも漏れる。これは自然な反応なんだろうと思うのだけど、なんだろう 悪い言い方すると、愛着を利用されている、感じ?
スターシステム自体に悪い感情があるわけではないんだけどね。