きよし
2024-03-18 14:58:30
3959文字
Public オリジナル
 

オリジナル

没落ミュージシャンの プロットみたいなやつ①
小説というものを書けないため見苦しい文となっております😭

↓↓出会い話〜日常話をノベルゲームで作ってみました!↓↓
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バーの中。人はまばら テレビがついてる
有名会社のCMが流れる うつってるのはモデル/広報担当もしてる会社の令嬢 
チャールズが他のチャンネルに変える 今日のトーク番組のゲストはさっきと同じ人物 またチャンネルを変える またうつってる テレビを消す 今度は雑誌に手を伸ばす 女の顔 テレビを消されて他の客がもう一度テレビをつける またしても女の顔が目に入る
バーにいる客たちが次第に女の話をし出す

ついに我慢の限界
チャールズ「おい!俺の前であの女の話するんじゃねえ!!!」
暴れだすチャールズ 客に当たり散らかす

コール「うるせえおれの店だ!!おれの店でオレの客が何しようとオメーには関係ねえ!!」
チャールズ「関係ないだと!?テメーどっちの味方だ!!あの女がいなかったら今頃オレはこんなキタネエ店になんかいねえんだよ!!!!」
コール「誰の店がキタネエだと!!だいたいお前があの女に魔が刺したのが悪い!!情けで置いてやってんだ嫌なら出てけ!!」

店主コールと居候のチャールズが揉め出す ふたりは昔からの腐れ縁/親友 ケンカも容赦ない
退散する客とヤジをいれる客 毎度の光景となっているため気にしない常連

新しい客が入店する 固まる店内

ローズ「あらお久しぶりチャールズ あなたなんだかその 大きくなったのね」
ケンカの元種 有名会社の令嬢/広報担当/モデル/チャールズの元恋人 ローズがいきなり店にやってくる
チャールズの変わり果てた姿(出っ張った腹)に驚いてる

固まるチャールズだったかすぐに怒りにシフト
チャールズ「おおそうよ見ての通り純度100%のストレスだぜテメーのせいでなあ!!」

珍客に動揺しつつも冷静に戻っていくコール
コール「まあまあまあ……んで いきなりどうしてこんなところへ?」

意味ありげに笑うローズ
ローズ「“彼”があなたにどうしても会いたいっていうからコールならチャールズのこと知ってると思ってここに来たの でもまさか既にいたとはね 手間が省けた」

ローズの後ろからゆっくり登場
マックス「は……はじめまして!!!おれ、マックスと言います!チャーリー、いやチャールズさん!!おれ、あなたのファンです!!!」
チャールズをミュージシャン時代の呼び名で呼ぶ男 大柄で筋肉質だがかなり若い 

チャールズ「………おれのファン?(まだいたの?しかもこんなガキ?」
ローズ「そうよ そして私の恋人 よろしく」

チャールズコール「!!!!!!!」
一同驚愕


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後日店にやってきたマックス
自身のチャールズコレクションを持ってきて語り暴走し始める ひと通り喋り尽くし
マックス「ハアやっぱりチャーリーの曲はさいこうだ………
店の掃除をしながら適当にあいづちをする
チャールズ「そらどうも」

マックス「チャールズさん!!!!もう音楽界には戻ってこないんですか!?おれ、あんたのライブやる姿が見たいし新曲もききたい……!!!おれはあんたの音楽に出会って人生が輝いたんだ!なあチャールズさ〜〜〜〜ん」

久しぶりに称賛されてまんざらでもないチャールズ
チャールズ「マックスおまえは本当にいいやつだよな……

マックス「おれ、チャールズさんに憧れてタトゥーも彫ってるんですよ!!今はまだ肩部分しかないですけどゆくゆくは!」
いきなり脱ぎだしてタトゥーを見せるマックス
チャールズ「いいーいいーわかった怖いよオマエ」


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マックスとは違う後日にローズがやってくる

コール「おや珍しいな お嬢様がこんなところにくるなんて 迷子にでもなったか?」
ローズをちょっとイジるコール まだ若干警戒してる模様

ローズ「コールあなたまでやめて 私は大人よ どこへ行こうと自由だわ」
コール「悪かったよ でも本当に驚いてるんだ まさか本気で飲みに来たのか?」

ローズ「お友達のお店に来ちゃダメ?」
まだ席につかないローズ 席についていいかどうかを目で訴える 悲しそうに

コール「いーや いつでもどうぞごゆっくり 君みたいな美人が来てくれるならこの店も少しはマシになるよ」
ちょっとかわいそうだったかな、と反省

ようやく席に座る 
ローズ「あなたも私が嫌いなのかしら」
コール「そんなことないさ オレと君はただの友達だったもの “あいつ”と違ってね」

苦しそうなローズ
ローズ「………そう、よかった 私 友達が少ないから あなたにまで嫌われたら悲しいわ」
コール「……なに飲む?」


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日常編はここまで




ローズとマックスが店に通うになって早数ヶ月
マックスがチャールズとコールを家に招待 その日ローズ宅に強盗が入る 襲われたのはマックス
頭を後ろから殴打 倒れているマックスをローズが発見

ローズ「マックス……マックス?マックス!!いやあ!!」
マックスに駆け寄る パニックになるローズ手が震えて 携帯をうまく操作できない 外に出て人を呼びに行く

ローズ「だれか!!だれかぁ!!!だ!」
ぶつかって転びそうになる

チャールズ「うお びっくりした
ローズの腕を掴むチャールズ

ローズ「チャールズ」停止するローズ
チャールズ「何やってんだお前 そんな慌てて」
ローズ「チャールズっ助けてチャールズ!!お願い……っっ」慌てだすローズ

後ろでコールも心配し出す

ローズの肩を掴むチャールズ 真っ直ぐ見る 
チャールズ「おい落ち着け、なにがあった」
ローズ「あ う ま マックスが……っ血を流して 倒れてて……

家の方へ駆け出すコール

またパニック起こしそうになるローズ過呼吸気味
ローズ「よ、よんでも返事が、血も、とまらなくてっ 電話、も できなくてっ」
チャールズ「ローズ ローズ! 落ち着け、救急車を呼ぶ、マックスはなんとかなる、落ち着け


回想シーン 昔のふたり チャールズの部屋
ローズがうずくまってる

チャールズ「ローズ どうした?」
ローズ「.チャールズ ずっとこうしてたい」
チャールズに抱きつくローズ 少し泣いてる
落ち着かせようとして冗談を言うチャールズ
チャールズ「トイレのときも?」
ローズ「バカ」




数日後 病院 マックスのお見舞い
チャールズとマックス

マックス「いやほんと……ご心配お掛けしました……でもラッキーでした、ローズがあのとき家にいなくてもしかしたらオレ あいつのこと守れなかったかも
頭に包帯巻いたマックス

チャールズ「アホいうな 危ない目に遭ったのは変わんねえだろ それにしても怖い話だな強盗と鉢合わせて入院するとは有名人てのはラクじゃねえな」


チャールズ「早く回復してローズを安心させてやりな」
マックス「ハハほんと そうします、 あいつ泣き虫だし寂しがり屋だし……オレがこうなって大変だったって親からも聞かされました 早く帰んなきゃ
2人が元恋人と知らないマックス
チャールズは黙り込む


チャールズが病室から出てくる コールもお見舞いにやってくる 2人とも顔を見合わせて無言
そのままチャールズは帰る 立ち去るチャールズを目で追うコール


病院廊下 1人帰ろうとするチャールズ
ひとりで苛立ってる 
チャールズ「……俺だって知ってる あいつよりもっと先に 誰よりも知ってる!!あいつは普通の女と変わらねえ 強がってるけど本当は…….」
昔を思い出す
ローズ「泣いてない もう大丈夫」

思い出しと重なりローズ登場
ローズ「チャールズ──来てたのね、マックスの意識が戻ったって連絡がはいったから急いで来たの あなたがいるってことはコールも……

ローズの前で立ち止まるチャールズ ローズを見つめる
ローズ「チャールズ……?」
チャールズ 肩に手を置いて立ち去る


マックスの病室
コール「お ローズ」
ローズ「さっきチャールズと会ったわ」

察して席を立つコール
コール「そうか じゃあ行くわオレ 早く元気になれよ またお前らが2人揃って店来るの待ってるわ」
マックス「はい」

コール退場 病室はローズとマックスだけ
マックス「………心配かけてごめん」
ローズ「目が覚めて本当によかった ハア怖かった あなたを失うんじゃないかと……
泣き出すローズ

マックス「泣かないで 目が覚めたらあとはもう回復するだけだ もう怖いことはないよ 泣き虫で寂しがり屋だけど……君は強いだろ 誰よりも自立した大人の女性だ」
ローズ「あなたがいるから、強くなれるのよ」


病室から出た後 チャールズに追いついたコール 
コール「お前なあ態度わるいぞ マックスが目覚ましたってのに」
チャールズ「うるせえ さっさと家に帰れ」
ひとりで帰ろうとするチャールズ

コール「ハア ほんとにしょーもない奴