merushi
2024-03-15 21:08:08
1222文字
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☆矢夢主 設定





年齢 20歳 性別 女 身長176cm

魔星:天罡星(てんこうせい)キマイラ
守護星座:麒麟座(カメロパルダリス)

感情の起伏が激しくはないが穏やかで責任感の強い人、しかし人当たりは良いらしく友人関係には恵まれている。
麒麟座の白銀聖闘士でありミロやカミュとは同期である。
アテナへの忠誠心は強く、世の安寧のために命をとして戦う覚悟を持ち合わせている。しかし自己犠牲の精神が強い面もあり、仲間を守るために命を使うことに抵抗感がないといった面もあるため周囲に対して相当心配させるような真似も平気でする。
自身の魂がハーデスの子であることを知らず聖闘士となったが後の地上と冥界の和平のために冥闘士になるものの、アテナへの忠義や弱き者を守る正義感は変わってはいない。
また、冥闘士達からの敬愛の念に対して困惑していたものの自身の責務や立場を理解し彼らと共に生きていくことを決断する。
前世では理解しえなかった父の苦悩にも理解を示せるなど、人間故に歩み寄れたといっても過言ではない。




【前世の夢主】
ハーデスの血が果実に垂れたことによって生を受ける。
生い立ち故に一年で腐る肉体であり、この腐敗した姿に酷く絶望した夢主自身が冥界の底へと身を投げたことがハーデスにとって悲劇の連鎖の始まりとなった。
幾度も生み出しては死を選ぶ娘に伴侶としてヒュプノスを宛がい穏やかに死することを望んだものの、自身の醜悪さに耐えきれず自死を選ぶことをやめられなかった。
血は甘く骸が蔓延る冥界の底は酷い有様らしく、ハーデスとペルセポネにとってある種のトラウマである。
しかし度重なる死に魂が耐えきれずついには人間として生まれ皮肉にもアテナの聖闘士となったが、人間として生まれたことによりハーデスやヒュプノスらとも上手くいっているらしい。
聖戦には肯定的な面もあり聖闘士に対しては全く情はなく、父の望みに準ずるがため行動していたようではあるが冥闘士達には深い愛情をもって接していたらしい。
性格は気高いが笑顔は穏やかであり神に近い存在としての風格と気品を感じる。

▼簡易的冥界神々相関図



☆LC時空IF

神々のいたずらで過去の世界に飛ばさたものの冥衣も持ち合わせていないため相当に非力である。
何の因果かアローンたちとの接触するが彼が父の依代だとは知る由もなく、後に覚醒した際には彼の体から父を引きはがし普通の少年としての生を謳歌させてやるべきだと考え行動を起こす。
聖戦による聖闘士・冥闘士どちらの犠牲にも懐疑的であり「最小限の犠牲で争いを止めるべき」という自身の信念を掲げており歴史に対する横暴たる行いだと理解しつつも己の正義を信じ戦う事となる。しかし冥闘士を守りたいという願いと聖闘士にも傷をつけたくないというエゴに苦悩している。
ヒュプノスとタナトスを懐柔してハーデスを止めようと考えているがそれが上手くいくかは全く持って謎である。