わからん
2024-03-09 20:17:33
1409文字
Public 感想の返信
 

googleフォーム コメントへの返信です。【3/3〜3/9】

googleフォームでいただいた感想に対する返信です。
URL:https://docs.google.com/forms/d/18uxPLdLSkvviX1ew-Giw7QJeW3g_kF4qXcoKdcUDRxw/viewform?edit_requested=true


・3/3 22:24 「イン・ザ・ボックス」「最初から最後までとてもよかったです。途中ハラハラしましたが〜」の感想を下さった方へ
 ご感想ありがとうございます。すごく好きだとおっしゃっていただけて喜びのあまり床の上を転がり回っていました。私も書き始めた頃はまさかこんな字数+規模が大きな話になるとは思ってもみませんでした……
 おそらくこの社会の未来的にはハピエンではないのですが、五と夏的には一生一緒なのでハピエンだと思います(このあと世界をぶっ壊しまくると思われますが……)。でも二人が幸せならO Kです。



・3/4 00:07 「イン・ザ・ボックス」「話の展開が映画のようで〜」の感想を下さった方へ
 ご感想ありがとうございます。話の構成を考えるときに映像で流れてくる派なので、映画のようだというご感想に、自分は映画テイストの作風が好きなんだな〜と改めて気付かされました。
 後半は悟の立場がひたすら危うくなっていき、真っ逆さまに転がり落ちていくばかりなので、私自身も書いてて苦しかったです。最後に出てきた「さとる」が何者なのかはあえてぼかしていますので、ご自由に解釈いただけけますと嬉しいです。



・3/4 20:49 「イン・ザ・ボックス」「とても面白かったです。特に、術式を持っていなかった傑が〜」の感想を下さった方へ
 ご感想ありがとうございます。実はこのお話プロットを全く練っておらず、世界観と結末だけを先に決めて見切り発車で書き始めています。ラストの場面のために書いたようなお話でしたので、ご感想をいただいた時はめちゃくちゃ照れて画面の前でニヤニヤ笑っていました。
 ラストの呪霊を使役する場面は、あえてその場面に至る経緯や仕組みなどを省き、第三者の視点で曖昧にぼかしています。そのため、この結末は一体何が起きているんだと指摘が来そうだな……と内心ビビっていたのですが、きちんと伝わっており安心しました。



・3/5 22:50 「イン・ザ・ボックス」「ただただ圧倒されて一気に読んでしまいました〜」の感想を下さった方へ
 ご感想ありがとうございます。約八万字の作品を……一気読み……⁉︎ 自分でも何日かに分けて全文読み返したのですごい集中力だと思います……
 世界観や「さとる」周りの設定は頑張って練ったものでしたので、お褒めいただき苦労が報われました。こちらこそ感想主さまの貴重な時間を使って拙作をお読みいただき、ありがとうございました。



・3/9  17:09 「彼岸の数式」「すごくすごく良かったです。最初二人が〜」の感想を下さった方へ
 ご感想ありがとうございます。
 「彼岸の数式」は初めて書いた五夏でしたので一番思い入れがある作品です。実はこのお話も見切り発車で書き始めており(序盤の殴り合いのシーンがふと思い浮かんだので書いてみよう、という感じで始まりました)、当初は起承転結も結末も何も思い浮かんでいませんでした。それでも二人の会話を書いていたらもぞもぞ勝手に動き出して、何だお前ら急に……とペンと紙を抱えて後ろから慌てて追いかけていったような作品です。
 一筋縄ではいかず気難しくてでもいとおしい。書いて良かったと思います。今でもたまに読み返して二人が好きだなあ、と懐かしく思ったりしているので、感想をいただけて嬉しいです。ありがとうございます。