Ykanokawa
2024-03-08 18:56:42
648文字
Public クリテメ
 

お料理連載の設定的な

特に読まなくても支障はない2人の腕前妄想みたいなもの。

テメノスさん
 面倒くさがりであまり食に前向きでない。ほどほどに器用で理解が早いので、レシピがあればほとんど作れはするがそこに至る前の腰が限りなく重い。料理における省ける工程は省きがち。自分の物ぐさな料理は自分が食べるならともかく他人に進んで食べさせるほどのものではないと思ってる。ので、旅の間もあんまり料理係にはならなかった。プロ(狩人・薬師)が2人いるし。
 トラベラーがクリテメの家を訪ねたときにテメさんが包丁握ってたらまず驚く。
 基本的にクリック君が作ったものを食べていたいけど、恋人がそこまで甘やかしてくれない。面倒くさい。でも、まあ、彼にくらいは作ってもいいかなと思う機会が増えてきたので不思議。


クリック君
 食べるのは好きだから作るのにも興味はある。貴族子息のときは水仕事なんてやらせてもらえなかったからその反動もちょっぴり。ただし、料理に関するコツやら感覚やらがさっぱりなのでレシピから逸れると失敗する。反省できる子なのできっちりレシピを読み込みながら調理する。慎重になりがち。故にスピード勝負な料理(時間が経つと気泡が潰れるとか、冷えてるうちにor熱いうちにとか)が苦手。
 テメノスさんに下手なものを食べさせたくないのに、肝心の当人の許容範囲が広い(別に食べられれば問題ない)ために失敗作をつまみ食いされて「十分、美味しいですよ?」って言われると複雑。逆に心底「美味しい」と言われたときの顔に弱いため、そこからどう甘やかしすぎないようにするかが最近の悩み。