立場が立場なので、そういった催しに行かなければならないどころか毎回ぜったい前で挨拶してる。
ダブルブッキングの場合は電報ちゃんと飛ばす。
本人は好きでも嫌いでもないが、仕事なのでニッコニコで対応。
【 服装など 】
いつもの軍服を軍帽までちゃ〜んと被った感じで出向くことが多いけど、祝典とかパーティ系ならロングコートを基調としたやつを仕立てていくよ。
髪は仕立ててくれる人に任せるから、三つ編みだったり高い位置のポニーテールになってたり割と様々。
本人は無頓着で、身体のラインが出ない服装ならオールOK。
ピッタリした服は性別バレと武器所持がバレるので嫌。
アクセサリー類はつけない。
【 武器 】
フル装備(2丁拳銃)。
普段仕舞っているホルダーもそこまで目立つデザインじゃないけど、より地味なものを気遣って付けてく。
ロングコートの中に隠せるならそうしていく。
【 他 】
この人ちゃんとヤニカスなので、合間見つけては待機部屋みたいなとこでバカスカ吸いつつ別の書類に目通してたりする。
護衛は1人ずっとつけてるし信頼してるので、結構気抜いて仕事する。
ダンスパーティとかでどうしても踊らないといけないなら踊る。
自分より体格のある人をエスコートするのは面倒なので、適当に同じ身長〜+-15cmぐらいを相手に選んで踊る。
これぐらいやっとけばいいだろう〜ぐらいでやめる。
割と上手い。
立場上いくらでも毒盛られてそうだけど、そういう経験もまあまあありそうだし育ちも育ちなので、その場合一口だけ口に入れて即吐き出してから
「
…ハハ、なるほど
…いい度胸だ!」
「私を殺す手段に毒を選ぶとは、中々に面白い」
「だが、敵の情報をちゃんと調べずに盛ったようだな」
「この程度じゃあ私を眠りには誘えないよ」
「さて!こんなつまらない方法では勿体無い
…私を殺したい程の不平不満があるなら直接言ってみてはどうかな?」
「勿論、真摯に対応しよう」
ってニコニコしながら声高々に言って犯人探し始める。
見つかったら自分で取り調べる。
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