参考名 毘盧遮那および大日如来(マハーバリ/マハーヴァイローチャナ)
極めて強力な、偉大な王を意味する。愛称はバリ。
職業:2015・ギャンブラー
・<芸術/演劇>を<アジテーション>に変更
プロパガンダの機械的な思想統制よりも、情緒的に訴えかけ、煽り興奮させ、民衆自らが選択をしたと思い込ませる民衆扇動が正しい気がしたので<アジテーション>を選択
横暴で、尊大で、恐れるもの無き、若き国の指導者。国外からは度々非道な独裁者として名が挙げられるが、基本的に国の利益や成長を重視し、時にそれが非人道的であろうとも国という大きな最大幸福に伴った判断を下している"帰結主義者"である。
「何が帰結の価値を決めるのか。何が行為の帰結であるのか、誰が決めるのか。それは我が身。己は国の分身であり、国そのものである」とする。
神学校で教育を受けたのち、「神が行うのは奇跡のみ。事実存在するものは己のみ」と無神論に転向。その後革命家へと転身。17歳当時、人は一つ良いものを知ると更に上を望むものだとし、旧国に不満を抱く国民を煽動、クーデターを成功させるとそのまま中枢へ身を置く。その際、両親や兄弟、親族までも他と変わりなく殺害している。
革命後A国指導者であったフラーダが何者かに暗殺され非業の死を遂げると、暗殺者とその一派を抑え、関わった者の一族を含め粛正対象とした。のちにフラーダの後継者争いを制し、A国きっての最年少最高指導者としての地位を確立する。齢25歳となる年の事である。
残忍な面もあるが、公正で、国に対して献身的に尽くす姿が見られた。
今は無き連邦国の支配者が告げた「死が全てを解決する。人間が存在しなければ、問題も存在しないのだ」という言葉を気に入っており、その後に「ならば我々が生まれた意味を推して知るべし。きみ達はただ邪悪に生かされているだけであろうか」と呼びかけるのが常。
第三次世界大戦に歩みを進めた1番の理由は『国と人を結束させ、更なる成長を望む為』である。
人は、巨大な悪を指差せば手を取り肩を組み、踏まれた花はまた新たな種を残す。どのような結末になろうとも、終息を迎えた世界は停滞した時間を過ぎ去り素晴らしい発展を遂げるだろう。全ては歴史の塵の為に、我が誉れ高き祖国の為に。
咲き誇る花の下では小さな芽も出るまい。枯れたてた大地に芽吹く双葉のなんと美しき事か。人は怠惰な生き物だ。1の喜びを知れば、巨万の富を望むだろう。ならば与えてやるのみだ。
B国:子はいつまでも親の手を離れないものだろうか。書き損じた紙をいつまでも取っておく必要はない。戦争が終われば軍人は職を失う。消費されたものは、もはや必要も無い。
C国:特に無し。
D国:素晴らしい技術力をどうもありがとう。