yossy
2024-03-01 21:56:20
2080文字
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石上柘榴について

同卓の皆さん向け、また自分用











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⚠️シビュラのネタバレを含みます。
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「石上柘榴」の名前について

石上→石のお皿の上、神様への捧げ物
柘榴→以降長文注意


ザクロの実の花言葉
結合、愚かしさ

ザクロの花の花言葉
円熟した優美さ/成熟された美しさ、
子孫の守護

柘榴石(ガーネット)の宝石言葉
真実、勝利、友愛、忠実、生命力、貞節、情熱、繁栄、実りetc

ザクロの実に関する話
・ギリシャ神話
ハデスがペルセポネにザクロの実(冥界の食べ物)を食べさせ、冥界のルールにより半年は地上に帰らせなかった話(諸説あり)

・キリスト教
ギリシャ神話の話から、地上と冥界を行き来出来る=再生と不死という意味がつく

・仏教
鬼女が他人の子供を食べてしまう為、仏が鬼女の子を隠す。
怒り狂った鬼女に、食われた子供の親の心を説き、子供ではなく人肉に近いザクロを食べる様にした話。
後に鬼女は鬼子母神として子孫繁栄を守護する神となった。



など大量の逸話や意味があるザクロ。
省略したが他にもある。
カルタゴのリンゴ、皮に毒がある話など。
ただ探索者に関連するものとしては実の花言葉くらい。
他は深掘りすると出てくる程度。



case2のHO内容から、
自分の持てるもの全てを神様に捧げる、
お気楽気配りスケベ探索者が爆誕した。
結合はそりゃこんなえっちな花言葉なかなか無いので
愚かしさは事前導入での様子も相まって輝いた、本編の出目も凄かったね
(ずっと創作をしていて一番思い入れのある花言葉ではある)

初期イメージは、
オタク的な熱狂の仕方をしており、出来るだけ空気になりたいが神様が楽しそうなので便利な玩具になろう!がテーマだった。
心理学高いのは神様の意向を読み取りたい為。
故に当ててしまったらつまらない事は外してみたり、やらかしても許されるように伺ってみたりやれる事はやっていた。
手を抜いたり、全力拒否すると死ぬ事は日常生活で分かっているので。

根底にあるのは平穏に生きたい。
畑や果樹園の仕事して穏やかに過ごしたかった。
それすら忘れたのだが。

死なないために性行為をする。
求められるから身体を捧げる。
神様からのお願いだから従う。
無知である方が都合が良さそうだから無知であろうとした。
(裏でムチムチの無知と呼んでた、ごめん)

だから、何故神様を怒らせる事をするのだろうと信者の一部に対して思っていた。
記憶のない自分でも出来るのだから、信者のみんなも出来るのでは?
死ぬのは自分が至らなかったから、仕方ないよね?程度に思っていた。
お慈悲を、なんて努力してないのに言うのかぁと最終面でも考えていた。
信者の求めることもするし、それ以上に神様のして欲しい事の方が重要だっただけ。

死を回避する手段と快楽と喜びと恐怖が混ぜこぜになり、ストックホルム症候群の状態になってしまった。
(加害者に対して被害者が好意を持つ事)

何年も拗らせてしまったから、記憶が欠落したから、生活に対する疑問も無いし、恐怖も不安もない生活に満足していた。



セッション中の夢について
神様のことなのか、それとも記憶を無くす前の神様の依代なのか、ずっと悩んでいた。
過去の彼らであれば、今の神様には関係のない事だと結論が出た。
夢の続きは気になったけど、自分にとって孤独な記憶は不必要だった。
今更知っても、自分は神様のことが好きだから、思いやれないと感じていた。
周りが夢を見ても多分やらなかったと思う。



他の探索者について
神様が控えてるのに下手な事はしない。
死にたくないのでね
家族とか兄弟とか恋人とか言われても、何も自分は覚えてないから、そーなんだで終わる。知らないことに感情移入は出来ない。
自分が否定されるのは幾らでも構わないが、神様を否定されたら嫌いになる。



他のNPCについて
鬼女のように心が欠けているので、心底どうでもいいし死んでも何とも思わないが、友好的な人には友好的でいたいな〜とは思っていた。



神様について
自分の生きる全て、神様が死んだら後を追って自害して死ぬ。
自分が先に死んだら、生まれ変わってまた神様に付き添う。
SAN値無くなって神様のものになる事も望んでいた。
自分が神様を傷つけた時が一番しんどかった。同じダメージ負えないかなと思った。
空っぽの自分に全てを注いでくれた神様に感謝している。
記憶の始まりとなった場面に対してトラウマを持っている。それは仕方ない。
寝取られ嫌がった時は、嫌がるんだと思った。



終わりに

こんな破茶滅茶してる探索者とPLを許してくれたKPさんと同卓者さんに、
最大の敬意と感謝を贈ります。
最初から最後までずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと楽しかったです!
また次のセッションもよろしくお願い致します。
ではまた。