もろみ(もず味噌)
2024-02-26 17:23:24
5166文字
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崇くんのマテリアル

崇くん(白翼)の捏造マテリアルです。

☆5 鷹山崇[フォーリナー]

・スキル
超越者 B+:(CT5)
味方全体のNPを増やす(30)&Busterカード性能をアップ(3ターン)&Artsカード性能をアップ(3ターン) &Quickカード性能をアップ(3ターン)

星の最果て A:(CT7)
自身のNPを増やす(100)+味方全体の宝具威力をアップ(3ターン)

友よ、未来の導きを EX:(CT7)
味方単体のNPを増やす(50)&攻撃力をアップ(3ターン)&防御力をアップ(3ターン)&スキルチャージを1進める+ 自身に「ターン終了時に、自身を控えに退避する状態<フィールドにいる味方が1騎のみの時は退避不能>」を付与(1回・1ターン)

・宝具
君に幸あれ(きみにさちあれ)[Arts]
味方全体のMAXHPを増やす(5ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)&防御力をアップ(3ターン)&宝具特防状態を付与(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&弱体無効(1回・3ターン)&毎ターンNP獲得状態を付与(10〜20[宝具レベル依存]3ターン)

・クラススキル
高位生命体 EX:自身に[ヒト科]特防状態を付与&毎ターンスターを2個獲得
人工天使 EX:自身に[ヒト科]特攻状態を付与
単独顕現 E:自身のクリティカル威力アップ&弱体耐性アップ&即死耐性アップ

BBQAA

・キャラクター詳細
セラフ(セラフィム)と呼ばれる遺伝子操作生命体の少年。
セラフとは科学都市EDENによりデザインされた人工種であり、黒い翼による飛行能力を有し個々に様々な能力を有する生命体である。
死ぬはずだった少年は「彼女」に出会い、血を分け与えられセラフとなった。


・パラメーター
筋力 C++ 耐久 B+ 敏捷 B- 魔力 A 幸運 C 宝具 EX

・プロフィール1
身長/体重:166㎝・58㎏
地域:日本
属性:中立・善 副属性:星 性別:男性
超然としているが心優しい少年。
或いは、その成れの果て。


・プロフィール2
小学三年生の時、飛行機墜落事故に遭った際に、エヴァ・オウルという女性に血を分け与えられたことによりセラフとなった少年。
その後は自身も同様に人間を助けるために血を与えており、バスの横転事故により瀕死の状態となった烏丸、鴨田、鷺沢、海野に血を分け与え命を救う。

内向的・強気・能動的。
一人で勝手に動いて勝手に解決してしまうタイプ。
他者に対してほとんど怒ることも苛立つこともない、穏やかな性格である。人の役に立ちたいと願い、助けを求める声に応じる、英雄たる少年。
セラフの中でも特異な個体であり、未来視、或いは更に未来に手を加える上位クラスの権能を持つと思われるが、詳細は不明。研究者には「生物学的特異点」「不完全な上位次元存在」と推測され、こちらからは(本来ならば)観測すら出来ない「何か」である。


・プロフィール3
〇高位生命体:EX
本来ならば英霊の座にすら刻まれない上位界存在/概念あるいは魂そのものであると推測されるため、召喚に応じた(ように見える)のは次元を落とし肉体を得た分体、端末のようなものであると考えられる。
これにより、彼のクラスは便宜上「降臨者(フォーリナー)」として扱われる。
召喚にあたり、パーソナリティは友人と共に過ごしていた頃のものを再現しているが、本来(本霊)の彼には人格らしきものはほとんど残っていない。
ただ、大切なものの記憶があるのみである。

本来の鷹山崇は「友だち」の声に応え、進化することをやめた。
しかし、地球の危機に、助けを求める人間すらもいなくなった星の末路を前に、平行世界の鷹山崇は止めていた足を踏み出した。
人類最後のマスターの求める心に応じるために、星の悲鳴を聞いたが故に、「友だち」を取り戻すために、彼はこの世界の外側の住人となった。


・プロフィール4
○超越者:B+
セラフとしての彼の特化能力(アビリティ)の暫定分類。
全ての「翼」を持ち、かつそれ以上の上位権限を持つ。全能の能力としては原初の天使の能力に近いが、それ以外の「権限」に関しては特異に進化したもの。
目の届く範囲で「運命」に手を加えることが出来るが、必要以上に手出しはしない。

○星の最果て:A
かつて行き着いた場所。そこで得たひとつの答え。
友が彼を繋ぎ止めた、旅の終着点。「鷹山崇」が「鷹山崇」であるために必要不可欠なアンカー。
世界の外へ飛びたった今でも、彼は大切に思い出を心に抱き、星の彼方で、時折宝物のように眺めては微笑んでいる。
「この記録で、俺は諦めずにいられる」と、既に機構に成り果てたはずの少年は語る。まるで、ただのヒトであるかのように。

○友よ、未来の導きを:EX
友に未来と世界を託し、宙へ飛び出した少年の願い。
ただ大切なひとたちの幸福を願うだけの、神とも呼べる少年の祈りであり──それを託された、ひとりの先導者への祝福である。


・プロフィール5
『君に幸あれ』
ランク:EX 種別:対界宝具
きみにさちあれ。
鷹山崇の成れの果て、「皆の願いが叶う世界」を創り出そうとしたシステム、権能の一時的な再現。幸福な未来の道行きを祝福する強力なバフ、奇跡の類であり、障害避けの効果もある。
その成り立ちは「都合の良い英雄」、「機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)」、「魂を捧げる生贄」の概念を事象や時間、人間の因果に干渉させたもの。
誰も知らない、認識できない、他者の幸福のための贄。鷹山崇本人はそれを良しとし、ただ微笑むのみである。


・『LAST FLIGHT』クリアで開放
変身していない状態ではただの少年に見えるが、根本的に人間とは別の生き物である。これはDNA、存在規格、精神構造、優先順位等、あらゆる面で窺い知れる。
セラフは皆この傾向があるものの鷹山崇は更に特異な存在であり、多くのセラフに想像・共有が不可能(感覚共有に優れる種族であるにもかかわらず)な高位次元の視点で物事を俯瞰している。

また、セラフの中でも特に「人間だった頃の記憶」が希薄であるが故に、ほとんど人間に拘泥しない。「穏やかな気質」は「興味がない」という意味に近い。少なくともかつての「鷹山崇」の視界には、唯一の肉親である祖父と、仲間だった天使たちしか入っていなかった。

彼は仲間のためにその視界を広げた。
友の願いのために自身の機能を拡張した。
やがて彼は、己が見ていたものの意味を知る。きっかけはささやかで、劇的で、くだらないものだったが──結果として「鷹山崇」は、初めてできた友のために、己の世界すら捨てようとした。
微笑みすら浮かべ、これが皆の幸せなのだと疑いもせず、遺される者たちの気持ちなど、知りもしないで。

彼は、
鷹山は、そういう奴だった。
この上位存在の端末とかいうものと化した鷹山も同じだ。
だから、知らない顔に言うのは心苦しいが。
俺の友だちを頼む。


(──────見知らぬ誰かの手記および口述)




・絆礼装
『思い出の写真』
スキル:
鷹山崇[フォーリナー]装備時のみ、味方全体の宝具威力を15%アップ&NP獲得量15%アップ

詳細:
███中学校の修学旅行の写真と、██の仲間達との集合写真。

祝福あれ。
恐るべきこどもたち。
祝福あれ。
私を愛した人たちよ。

これはしるし。彼を愛した人々の証。
守りたいものを忘れないように。

見たいと願えばどこからともなく差し出してくれるが、鷹山崇の許可なく閲覧することは不可能。
鷹山崇がここから飛び立った後は、恐らくあなたの記憶にすら残らないだろう。


CV
開始
「目標捕捉。武装の許可を、マスター」
「そんな時間か。ごめん、寝てた」
スキル
「これか」
「どうぞ」
「いいよ」
「応えよう」
「お前の言うとおりに」
「お前の願いを」
コマンドカード
「ああ」
「うん」
「了解」
「武装展開」
「指示を」
宝具カード
「死にたいか、生きたいか──どっちだ?」
「行こう。そらの果てへ」
「これはきっと、俺の願いだ」
アタック
「切り刻む」
「押し潰す」
「貫く」
「轢き潰す」
「へし折る」
エクストラアタック
「こちらがいいか?」
「これなら効くか?」
宝具
「この翼はどこまでも。星の彼方、宙(そら)の果てさえ。どうかいつまでも──『君に幸あれ』」
「その翼はどこまでも。意志は運命をも捻じ伏せる。願わくば、どうか──『君に幸あれ』」
「空に、星に、神に、人に、願うものたちよ。それが叶う日まで。友よ──どうか君に、幸あれ」
ダメージ
「痛いな」
「くっ」
戦闘不能
「これでいい……空が見たいな……
「ああ、終わりか……
勝利
「次へ進もう。マスターは指示を」
「こちらの勝利か。勝鬨は……まあいいや」
レベルアップ
「レベルアップか。ありがとう」
霊基再臨①
「素顔を晒すのに抵抗があるわけじゃないけど……なんだか叱られる気がして、落ち着かないな」
霊基再臨②
「うん、強くなっている。変われなくて、落ち込むことはない」
霊基再臨③
「ああ、端末の俺でもこうなるのか。え? この白い翼が何なのか? うーん、よく、わからないんだけど……たぶん、進化の先には不要なものなんだろうな」
霊基再臨④
「これが俺の果てか。そうか、これが。……ううん、ありがとう、マスター」
絆Lv.1
「ページを捲るように。画面の向こうを見るように。お前の旅路を見ていた。守る必要はなかった。ここにオレがいるのはただの我が儘だ」
絆Lv.2
「鷹山崇──オレには、家族、というものがいたようだ。両親の記憶は希薄だけど……じいちゃんには……迷惑と、心配を掛けたのだと、思う」
絆Lv.3
「仲間がいた。一際強い光があった。確かに覚えている。どんな声をしていたのか、最早忘れてしまった、気がするが……ううん、違う。まだ、覚えているよ」
絆Lv.4
「オレの世界でなければ、このオレに干渉できる運命は限られる。……大元のオレであれば違うけど。世界とかそういうの、ほんとはあんまり関係ないんだ。万華鏡を覗いているみたいなもの、らしい」
絆Lv.5
「オレが守りたいもの。仲間。日常。それを尊ぶ者のすべて。僅かでも力になろう。オレはどうやら『ずれている』らしいが……それでも、ただ、生きている者のために戦おう。いつまでも、いつまでも。ヒトがそれを願う限り」
会話
「こんにちは、マスター。暇なら、授業、というものを受けに行かないか? うん、楽しみだ。……昔、サボりすぎたせいかな?」
「命令、してくれてもいい。言うことはなるべく聞く」
「俺は……皆の願いが、皆の叶えばいいと思う。いつだったか、そう言った。今もそれは変わらないよ」
「お前も、どこかで何かを待っているのか。……うん、俺も諦めてはいない。きっとあいつなら諦めないものな」(ジーク、ジャンヌダルク[ルーラー]所持)
「俺を見てすごく嫌そうな……いや、痛そうな?顔をしている人がいたな。赤い服で……色黒の……ああ、そう。正義の味方、だ」(エミヤ所持)
「俺は運命そのものを弄れても、心までは守れない。──だから、すごいと思う。すごいことだ。人間はこれを、尊敬というのだろう」(巌窟王所持)
「そう……あれは、きっと、『いちばん強い光』ではなかったのだろう。ただ単純に、一番近い光だった。それが強く、眩しく見えただけで。……でもきっと、それで十分で、それが大事なことだった。少なくとも、俺にとっては──」(パラディーン・マシュ所持)
好きなこと
「空は好きだ。人も好きだよ。皆が生きる世界が、幸福であればいい」
嫌いなこと
「嫌いなもの? 特にはない。でも怒られるのは苦手だ。あれは……怖かった……
聖杯について
「聖杯……なんでも願いの叶う杯? なるほど。……あの世界でなるべき俺は、それだったのかもしれないな」
イベント開催中
「マスター、イベントがあるらしい。同行が必要であれば呼んでくれ」
誕生日
「誕生日おめでとう。友人の誕生日にはプレゼントを贈るものだと聞いた。何が良いかな」
召喚
「お前の旅路を見ていた。ずっと。
手を貸そう。滅びの運命に打ち勝つ手助けをしよう。それが出来ると、皆が教えてくれた。
……え、名前? 俺の? ああ……そうか……うん、俺は鷹山崇──鷹山か崇と呼んでくれ」