ツイとかでちょくちょく言いましたけど、実は1部初見ではなかったです。といっても、リアタイで見たのは40話前後から。つまり土壇場から鎧武を見始めた。この以前の頃はその…色々ありました。なんで飽きちゃってたんだろう…実際見たら面白かったのに。多分あの頃は「2人が白くてデカい奴と戦ってるー」みたいなこと思ってただろうか。それとも、「なんか紘汰って人が目を赤く光らせてすごいことしてるー」みたいなこと思ってたのか?昔のことなんて思い出せないかな…でも、土壇場だけを見て鎧武知ってますーなんて虫が良すぎるし全部見てないからどんなものかを知らずになんちゃって状態になっちゃうのが嫌だったので、アマプラで数話ずつ見た。
〈全体的な感想〉
最初は明るくて見やすかった((殴 紘汰さんがビートライダーズのチーム鎧武に戻ってきて、背中の鎧武者が描かれているパーカーを着ていた。(押入れ漁るシーン面白いwwwぐちゃぐちゃw)そこで、謎(ヘルヘイム)の森で裕也の落し物であるベルトとロックシード使って、相手チームの出したインベスを蹴散らしていく。この頃の紘汰さんめっちゃやんちゃ坊主って感じです。好きwチームバロンのリーダー、戒斗がバロンに変身するシーンで鎧になっていく前のやつ見てやっぱバナナが歩いてるようにしか見えない…w「バナナ?!」「バロンだ!」wwwここから対立していくんだよなぁ。計画都市ユグドラシル。めっちゃでかかった。沢芽市を支配するように広がってるし。しかも、スカラーシステムでボタン1つで街を一瞬にして焼け野原に!(まあアレカチドキのバズーカで壊れたが)惨いなぁ。しかもその連中は子どもをクズだとか言ってて見下してるし(多分)。感情的になってしまった…(まあ言うて私は精神的にも子どもです)まあ物語が進んで行く内に、「なんかあるだろうなぁ」とか思ってたけど。まあ本当にとんでもないのはその内の貴虎主任以外の3人だったけど。(湊さんは立場が変わるし、後に別々になるが)主任は最初は冷徹な感じだったし敵だろうなと思ってた。実際は「現実を見ろ」と言ってくるようなもんで、紘汰さんに1話で知らなかったとはいえ、インベスになった裕也を殺してしまったことを知らせたし。けど、ヘルヘイムの森を調べてたとはいえ、一部の真実は知らなかったらしいし、紘汰さんも許さねぇって言ってたけど、利害が一致したり後に分かり合えたし。やっぱ生真面目だった。結構好き。でもその後に散々な目に遭うのが可哀想だった…信じていた友に崖に落とされたり、港の海に落とされたり…さっき3人がとんでもないと言ったけど、特にヤバいのは正にマッドサイエンティストな戦極凌馬とあまりにも自己中なシド。話が進んでいく内にどんどん暗くなっていく。正直辛かった。(だが、僕も暗い物語を想像するのが好みなので暗いのを見ないと不平等だと思う!)特にミッチの変わりよう。最初は裏があるけどチーム(特に舞さんや紘汰さん)思いだったけど、ユグドラシルと同じく、秘密主義になり、紘汰さんに牙を向くようになって、人の守り方がなんだか歪んでいて…罪深い…最終的には手遅れな程ドン底に落ちちゃって…紘汰さんと最終対決で、ヨモツヘグリアームズで死にそうになる。だが、紘汰さんは攻撃をワザと受け、そのロックシードを破壊、ミッチを抱いて許すと言った。泣いた。舞さんが人として死んだこともあって、闇に病みになったけど、最終話で色々立ち直ってくれてよかった。話を戻すと、ヘルヘイムの森が実は元々誰かが住んでいる所があったこと、そのヘルヘイムの森が星を世界を選んでは侵食するものであるとか…まあ神話関係だったから凌馬程ではないけど興味はあった。黄金の果実を求めるままに、争いが起こり、勝者に世界を思うがままにする。進化の過程。惨いけど実際あった戦争よりシンプルだとは思った。違う?(DJ)サガラって、最後まで見るとまどマギのインキュベーターだと思ってたことはあるけど、戦って果てた者を餌にしない(?)(アッチは宇宙エネルギーかなんか言ってたような…)し、準最終話で紘汰さんの決断を諭したけど否定しなかったし。確か。「産めよ。植えよ。(かな?)」という台詞は印象的だった。オーバーロード、フェムシンム。アレは全員ヤバい(直球)特にデェムシュは力に溺れ、弱者を踏みにじる。レドゥエは頭脳派で卑劣だし王に容赦なく知恵の実奪おうとしたし。王であるロシュオは王妃を蘇らせるためには手段を選ばない(そもそも人類には興味ないらしい)し…それでよく殺されなかったですね、主任…まあその王は結構参ってたみたいだし、舞さんに知恵(黄金)の実を授けたけど。とにかくここでは書ききれないじゃないかというほど暗かった。流石虚淵さん。尊敬してます(震)。龍騎に注目してたよねあの脚本家さん…まさかインベスゲームというお遊び(?!)からこんな惨い真実や暗い展開になるなんて思わなかった…後始末大変だろ…紘汰さん人外になるし…紘汰さんといや、幻覚(?)(夢?)を見せられたとき、ビャッコインベスになってて鎧武始め皆に恐れられるというのを見て自分は辛く感じた。だが、紘汰さんは覚悟を、オーバーロードとして生きるより人間達を守ることを決めて、幻覚を突破した。このとき結構汗かいた。その後紘汰さんの周りにヘルヘイムの植物が生えたのはたまた印象的だった。ライダーに変身して人外になるってまるで剣崎一真じゃないか…(だから気に入った((殴)自分(の中の人間)を犠牲にしてでも人類を守るって…終盤の葛葉紘汰vs駆紋戒斗は熱かった…戒斗は強者になるために力を得るために怪物、ロードバロンになった。紘汰さんは極の影響でオーバーロード化していった。つまり人外同士の対決。もはや戦場そのもの…
勝ったのは葛葉紘汰。紘汰さんは舞さんと再会し、黄金の果実を口にした。そして、「始まりの男」に。だが、彼は進化のために破滅を望まなかった。別の世界、まだ命がない星にヘルヘイムの植物を吸収して命を吹き込む。改めてこれができる黄金の果実の力は凄まじいなぁ…舞さんがやってたように、後々のジオウから見て、時間の流れには逆らえないらしいけど…こうして、紘汰さんと舞さんは去った。
最終話。コウガネが復讐(紘汰さん以外は覚えていない)してきた。だが戦極ドライバーはほぼ全員壊れてて黒影では歯が立たない。このとき出てきたミッチがかっこよく見えた。ミッチが人を乗っ取っているコウガネによってピンチになったとき、やり残したことがあると言って戻ってきた始まりの男、紘汰さん。最後の最後で共闘することができてよかった…(;A;)(ここではフルスロットルとかのことは気にしないでネ)
紘汰さんを見るに、剣崎さんと似たようなことが起きたなと最初は思ってたけど、紘汰さんの場合は舞さんと一緒、剣崎さんは独り。結構違うかな?どっちも人類皆のために去ったという感じだけど。僕は正直、紘汰さんと剣崎さんを会わせたいという気持ちが高ぶっていますし、我がメディアで紘汰さんと剣崎さんのクロスオーバーを描いたのはこの理由です。俺得だけどね…誰が見るんだよ…とにかく、鎧武はすごかったです。色々と。
次は正直どのライダーを見ようか迷っている。アマプラはもう期限切れそうだし、忙しいし、しばらく妄想ぐらいしかしないかも…
紘汰さんはいいぞ
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