フナ猫
2020-04-22 17:00:01
2446文字
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鮒の仮面ライダー剣を知った経緯、感想

文字通り、感想です。
※ネタバレ、日本語下手、文脈おかしい、感情爆発、うろ覚え注意!

・仮面ライダー剣を知った経緯
昔、某所にて、「ウソダドンドコドーン」という台詞があって、それを調べたら元が剣だった。始めはネタとして作品を知るようになったけど、公式あらすじを見てみたら、後で詳しく書くけど、衝撃的なやつだったから、ただ物ではないとは思ってた。
・仮面ライダー剣の全体的な感想(長文です、誤字あったらごめん)
始めは、色々と切羽詰まったものだった。「あんな悪人何故かばう」とか「嘘だそんなこと!」とかネタにされてる台詞を意識して見ないと正直辛かった。真面目でドシリアスな内容なのにそんな見方しちゃって申し訳ない感はあるが……boardが壊滅されたからかな。やっぱり。皆さん情緒不安定になってしまってるんだもん橘さんは色々と無茶しているし途中で剣崎さんが拉致られるし、拘束着着られておっと、アレな話はここではよそう。こっちも笑ったり驚いたりビクビクしたりと感情が仕事しすぎていた。でも、伊坂(ピーコックアンデッド)が封印されてから皆落ち着くようになったかな。
にしても、アンデッドのデザインは個性的だし、上級アンデッドも改めて視聴すると色々いるんだね。あの奇声出してる奴は卑劣だけど。あ、新名さんもね。
睦月。彼、結構♣Aに取り込まれてたんだ。初登場からしばらくと終盤の睦月を見ると、本来は弱気なのかな。結構印象的だったな。嶋さんも印象的だった。というかアンデッドの中では1番好きかも。Jフォーム回は、嶋さん登場→嶋さんが剣崎さん達に現れる→始と対立→嶋さんの正体(タランチュラアンデッド)→♣Jと対決(リベンジ)→剣崎さん、戦う理由を見つける→嶋さんからアブゾーバー受け取る→Jフォームにフォームチェンジ……という詰め詰めの物だったと、csmブレイド記念の頃から思ってた。
最初のトライアルが倒せず、広瀬さん達仲間から離れた剣崎さんだが、広瀬さんに「ライダーの使命は?」みたいなこと聞かれて、剣崎さんは再び仲間と共に戦うことを決めた。ここもカッコイイ。広瀬さん序盤の頃と比べて落ち着いてるし。でも、そんな広瀬さんが、彼女の父親が生きていて、アレを企んでいると思ってたとき、ショックを受けたんだろうなぁ可哀想だった。父親が生きていたと思ったらトライアルBだと知ったときの広瀬さん辛かったでしょうねトライアルBの最後、広瀬父に託されたこと、天王寺理事長に利用されたことを思い出し、広瀬さんを別のトライアル(忘れた)から助け、形見の指輪を授けたシーンは涙ぐんだ。トライアルとはいえ、成仏したんだと僕は思いました。
手強いキング(コーカサスビートルアンデッド)を封印し、アブゾーバーでキングフォームになったけど、前から知ってたけど、剣崎さんのキングフォームは特殊だった。全てのカテゴリー♠と融合してるから。ある意味究極フォームかな?後々のこと考えると改めて好きになった。
その後出てくる虎姐さん(タイガーアンデッド)も印象的だった。人間態でも睦月を圧倒してて強いし、正々堂々と勝負しようとするし。でも、望美の持ってきたおにぎり見て、睦月と食べたおにぎりを思い出して、手を止めて「睦月」と言ったとこ、最後、レンゲルの杖の攻撃にやられ、ブランクカード持って「よくやった」と言って封印されたところは感動したその後、レンゲルがアブゾーバーでキングフォームに変身しようとするが、睦月から♣A(スパイダーアンデッド)が出てきた。睦月の脳裏で嶋さん再登場、虎姐さんが助言してくれて、睦月が♣Aと対決。途中で嶋さん、♣Kに変化して戦い、キングラウザーで倒して、完全に封印したシーンは熱かった。睦月、泣いてたなぁ
天王寺。奴のやってること、昭和のライダーの首領とかそういうの思い出させる(ズレてるけど)。結構デカい野望持ってたんだな結構とんでもないぞ。MAにも出てきたケルベロスのカードの力もとんでもない。♦️Kも使ってた。でも、4人のライダーが奴を倒すシーンは熱い。やっと4人ライダーがやっと共闘したんだなと思った。小説もそんな感じだっけ。
♦️K戦、橘さん、(最終回復活するけど)最後の戦いまで、色々無茶するような人だったなぁと思ったよ「この距離ならバリアは張れないな!」はカッコよかった
そして最終2話。大量のダークローチの絶望感よジョーカーの宿命、例え天音ちゃん達、人と暮らしたくても、逃れられないって、個人的にも絶望するよそれでも彼を封印できない剣崎さん僕的にも複雑な気分だった……
最終回。運命の回。剣崎さんはキングフォームでダークローチを一掃する。虎太郎が駆け寄るが、そんなことは構わず戦う剣崎さん烏丸社長がチベットから戻り、橘さんがキングラウザーで剣崎さん周辺のダークローチ倒したとこも好き。橘さんが剣崎さん止めようとするが、剣崎さんはそれでも始の元へ向かう「もし、失敗したら、その時はお願いします」という台詞から、最後まで橘さん信用してたのかな最後の始と対立。「全てのアンデッドは封印した。お前が最後だ。ジョーカー!」「俺とお前は、戦うことでしかわかりあえない!」
そして、そして2人の拳が触れ合うとき、剣崎さんは……剣崎は……「アンデッドになってしまったというのか」2人の間に捻れコン封印の石が出てきてバトルファイトの再開を薦めるが、剣崎さんはそれを壊す。「俺は戦わない。」そして、個人的極めつけの台詞、「俺は運命と戦う。そして勝ってみせる。」そして、彼は、始から、皆から去った……
「剣崎ィィィ!!」

剣は改めて、混沌としていた。旅をしてる気分だった(実際剣崎さん旅行っちゃったけど)。
でも、熱かった。ネタとか言ってる場合じゃないまあそれも楽しいけどw

以上、鮒の感想でした。日本語文脈下手くそですみませんでした。
これで改めてブレイドを知ることができたんだなと思った。
次は、鎧武見ようかな

剣崎……