yagoch_F
2024-02-24 20:39:32
1507文字
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ゴースト ボタン・ハウスの幽霊たちS2e4 あらすじ

英国BBC版 ’Ghosts’のあらすじを書き起こしました。シーズン2エピソード4 ’The Thomas Thorne Affair’ 『視点の違い』はシットコムの基本ですね

マイクが古いコインやマスケット銃の弾を見つけてきた。トーマスの胸の傷跡が痛む。まさかあれが?そうみたい。

アリソンは同窓会へ出かける準備中。マイクも同伴。「君が振った元カレ、ケヴィンのことだけど、今パートナーいるのかな」

1824年10月10日、ボタン・ハウスがハイアム・ハウスだった頃。音楽と詩の会に、トーマスはいとこと共に招待された。ハイアム卿の娘イザベルとトーマスは恋仲なのだ。いとこに彼女への手紙を託し、僕は待ちつづ

「聞いてるよ」聞いてないアリソン。

詩の朗読の後受け取ったイザベルからの返事は『私は貴方を愛していません。何か誤解されていらっしゃるのでは』アリソン「そうだと思う」

ケヴィンはSNSに今でもアリソンとの写真を残している。友達のオビから「ケヴィンは刑務所でボクシングを身につけた」と聞いてマイクは不安が拭えない。

イザベルの悪口を言った紳士に毅然と立ち向かうトーマス。これで彼女の父上も僕を認めてくれる。決闘だ!しかし卑怯な相手の銃弾に倒れるトーマス。熱烈なキスを交わすイザベルと死に際のト

「そんなことなかったぞ」ロビン視点のトーマスの詩は「花がどうとか~女の子がこうとか~」つまらん。その時森で何かが!子鹿が死んでる。一体何があっ

「話ずれてるよ」

次はメアリーだ。「トーマスのことアニーとしゃべってて」
「アニー?誰」昔アニーというゴーストがいたが、もう"イッちゃった(sucked off)"という。あ、"召された(moved on)"のね。

ハンフリーもいたけど、見たのは靴ばかり。次はキティ「おいしそうな食事がたくさん並んでて」
パット「なにが並んでたんだい?チーズとかパイナップル?」「まさか、王族じゃあるまいし」

紳士はメアリー・「シェリー」のことを言っていたのだ。決闘は10数えた瞬間に銃撃戦に転じ、戦いは苛烈を極めた!それキャプテンの想像でしょ!!

決闘は10数え、11、12、……。10で振り返って撃たないのでトーマスは撃たれた。
だがハンフリーは見たのだ。いとこはトーマスの手紙もイザベルの手紙も偽造した。彼女の悪口を言ってたぞ、と耳打ちし、20数えて振り返るんだ、と嘘を教えていたのもいとこだった。彼の名前はフランシス・ボタン。

いとこがボタン、てことは私たち親戚ね。「お前らみんな、オレと姉ちゃんの間から生まれてきたんだぞ」というロビンに一同ドン引き。

ジュリアンのトークは「スピン報道」つまり一つの事実を違った見方で伝えることです。「それいま聞いたわ」とファニー。

行きたくない、と言い出すマイク。アリソン「私が振られたの。反動であなたと付き合ったけど良かったと思ってる」

手紙を置くトーマス。だがゴーストは死んだ時の姿のまま、死んだ時の持ち物も手放せないのだ!キーーッ!!



*朝のゴーストたちのトークテーマは「何でも好きな服を着れるとしたら何にする?」でした。
*チョコレートバー「マラソン」が「スニッカーズ」に商品名を変更した話に納得できないパット。
*ジュリアンパットファニーキャプテンが待ち時間にやってたのは『おばあちゃんがお店でりんごを買いました』山手線ゲームらしいですね。
「おばあちゃんがお店でりんごと、モンスター・マンチ(コーンスナック)と、シェリーを一瓶と、プレイボーイ・マガジンと、エンフィールドNo.2リボルバー標準装備用と、あ~~アアア、レースのブラジャー!」
(ここは聞き取りにくいので某Transcriptサイトを参照しました。すいません)