yagoch_F
2024-02-21 18:12:22
1032文字
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ゴースト ボタン・ハウスの幽霊たちS2e2 あらすじ


英国BBC版 ’Ghosts’のあらすじを書き起こしました。シーズン2エピソード2'About Last Night' みんながびみょうな雰囲気になる二日酔い回です。

地下室組の面々が生きてた14世紀の村。ロンドンから帰ったミックが持ち帰ったのは、塩と毛皮、そしてペスト。

二日酔いで目覚めたアリソンとマイク、ウェディング・プランナーが屋敷の下見に来る予定をすっかり忘れてた。昨晩なにがあったんだっけ酔っぱらって友達一同を連れ帰り、朝までパーティー三昧をやらかしていた。
マイクはビートボックスのやりすぎで声が出ない。トーマスはアリソンの言葉を曲解して有頂天。

地下の発掘で分かったのは、村の周辺ではペストが発生しておらず、誰かが遠方から持ち込んだ毛皮についていたノミを媒介して、ペストが広まったこと。地下室組の雰囲気が

ゴーストの面々は二日酔いの治し方を言い立てる。酔っ払いに屋敷をいじくり回されたファニーはおかんむりだ。
トーマス「犬のダンテがいない」剥製のダンテは、ファニーが生前可愛がっていた犬だ。見つからなかったら殺されるぞ、とキャプテン。マイクのスニーカーが片方ないのは、酔っぱらって靴投げしてたせいだった。いっしょにロビンがハンフリーの頭を投げてたので彼も屋根の上。

地下室組が地上に上がってきて騒ぎ出した。ジュリアンは公聴会を行おうではないか、と仕切りだす。

片づけをしながらパーティーのことを思い出すアリソンダンテ(剥製)が倒れちゃった、白ワインが効くんじゃない?と言ったのを無視されてキティが泣きだす。

「音量を下げるようにアリソンに言ってくれ、と頼んだのに君までパーティーか!」とケンカになってたキャプテンとパット。キティを慰めてるロビンを、やさしいのねと見直してるメアリー。2人の雰囲気が

ダンテの居場所を知ってるというキティに「他の人がいると話せないでしょ」。アリソンがスマホで話すふりして謝ってたのを「ほかのキティさんと話してるんだと思ってた」とキティはたちまち機嫌を直す。

昨夜酔っぱらってベッドに入るときアリソンが「あと400歳年とってて、あなたが生きてて、マイクがいなかったら私たち」なんて言ったもんだからトーマスは有頂天だったのだ。ダンテはそのベッドのなかだー!

昔のことを思い出して口論になった地下室組に「おまえら臭いんだよ!」とか言っちゃったのでジュリアン一瞬で反感を買う。

ひん曲がっちゃったダンテにティッシュを詰めて直し暖炉のそばで乾かし、必死で誤魔化す一同。
ウェディングプランナーが到着!
掃除完了!
マイクがんばれ!
アリソンはもう限界だ!!