3回目のセイブザクイーン感想

主にラストと選択肢の話を切々と語っていたら500字超えました

主にストーリー内の選択肢の話。

基本的に3キャラとも「私はいち傭兵に過ぎませぬゆえ、意見を求められても困ります。ミーシィヤの処遇とかも皆さんでお決めになってくださいな」というスタンスで話を進めてたんたけど、今回のうさ、最後の選択肢で初めて「自分がとどめを刺す」を選んだ。
一番は、前とは違う選択肢見たいではあるんだけど今回見返してて、ここまで関わって「わたし部外者。責任持てない」というのは無責任だな、という気持ちと、何より本人がヒカセンにとどめをさされるのを望んだから、という気持ちがするっと出てきた感じがする。
これはキャラクリ、というか自機設定に引っ張られてる気はする。うさはそういう「介錯」とか割と自然にできるイメージ。前回2人は請われるまま何も考えずに来ちゃった小娘たちなのでできない。(正直あうらさんはやろうと思えばできそうだが、単純に「しがらみ」を嫌ってやらない)
 
まあそうやって選んで、覚悟を決めてナイフを手にしてもその前にミーシィヤは事切れてしまうんだよな。覚悟を決めて向き合った瞬間に「もう、逝きました」と言われたときの何ともいえない気持ち、むなしいとも悲しいとも表現しづらい感覚     最高、でしたね……!(だ い な し)