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shio_m15
2024-02-11 13:32:52
3396文字
Public
✧フォスフォロス
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✧レプ葬 chapter3ネタバレ有感想① 現行未通過×
【chapter3 レプリカントの葬列】
やはりchapter3が一番感慨深いのですが、だからこそもうこの章について文字で語るの、野暮では
……
?の気持ちもある。
――――――――――
レプ葬においてHO1の存命はHO2次第でしたが、
HO2もHO1がいなかったらヨダカっちか黒鳥に捕まって生きてはいなかったんだろうなぁと
全てが終わって改めてchapter3を見ながら思いました。
ヨダカっちに脅さ 協力してくれって言われた時に「ムショに宵ぴを置いて!!?!?!?」って焦ってしまったので、
相方も連れてくって言われた時は本当にホッとしましたわ。
良かった
…
あんなに元気のない宵ぴを1人で豚箱に置いて行くことにならなくて
…
。
あとパパは疑ってしまって本当にゴメンネ
…
パパ
……
。
セキセイの取り調べも受けたかったナ〜セキセイとのお喋りチャンスもっと欲しい。我々と一緒に継続行かない?(??)
――――――――――
確実に何かで悩んでいる宵君にこのタイミングで床下収納室の鍵託すの、酷では
…
?とかなり悩んだのですが
紡が過去に向き合うために、トラウマとなった場所の鍵を開けるという第一歩をどうしても宵君に託したくて。
そういえば床下収納室の鍵ってEND後どこにあるんですかね?宵君が持っているか、溶けた時に水たまりに落ちたか
…………
(辛すぎる)
お守り代わりの大事な鍵なので落ちちゃった場合は紡が回収していますが、そのまま宵君が持っていてもいいな
…
。
でも宵君ならこれは紡の大事なものでしょって返してくれそうな気がする。シュレディンガーの鍵。
本当にここで「レプリカントでも家族になれるか」と打ち明けてくれてありがとう、宵君
…………
あきさん
…………
天才がここにいたよ
…………
。
もうこれについて語るの、野暮だろ
…
って思いながらも、この答え完全に紡は宵君とのこれまでの日々を思いながら言っていますからね!!!?!?!?!?紡(冬)っていっぱい呼んでくれて声が届く距離に居てくれたの、だーれだ!?!?!?!?!?
宵君の心を勝手に決めることはできないから、「家族だって思ってくれるなら」と予防線張って、あとは宵君が選んでいいよの気持ちでいましたが
……
いや、でも
……
無理だよぉ
……
この時の宵君に家族だって断言させるのは
…
だって宵君には「家族」が何かが分からないんだもの
…………
(号泣)
あとずっと感じていたけれど、やっぱり自分が何者か分からないって不安があるからか恐らく宵君は自己肯定感が低い
……
(号泣再び)
――――――――――
HO2ってレプリカントなのぉ!!!!?!?!?!?
本当になーんにも気がつかなかった(リアルINT
……
)
レプリカントだって言われても紡自身全然ショックはなかったし、何ならPLの私は喜んだ。
この後のHO1とパパの秘匿会話をログで見た時にも思ったんですけど、紡って宵君とは逆で「自分が何者か」は全然ブレなかったし、ずっと自信があったんですよね。
だから人間であってもレプリカントであってもどちらでもいいなって。
chapter2で実子じゃない情報出た時も、思うのは「じゃあ自分は誰だ?」じゃなく「オレは白鳥紡で二人の子供だが!?」でした。
でもこの自信って、ずっと「宵君がレプリカントだとしたら、自分はどう思うか」を考え続けてきたからこその答えだろうなって卓中ずっと思っていました。
宵君(レプリカント疑惑)という存在がいなければ、もしかしたらもっと動揺していたかも。
――――――――――
手紙の部分は本当に
…
PLもPCもボロボロに泣いてしまい
……
めちゃくちゃ泣いてた。ここについて語るの本当に・野暮。
BGMの曲名も、両親の立ち絵も、「宵の帳~」からの描写も、これまでの我々のレプ葬を見守ってきた上で
ゆきさんが用意してくれたというのが凄い伝わってきて、本当に嬉しかったです
…
。
「愛しているよ、紡 君はまだ絵を愛しているだろうか」
これでずっとパパを疑ってきたPLとオリジナルの絵を描く事を諦めていた白鳥紡、罪悪感でぐしゃぐしゃになり更に泣いた。
あきさんも宵君もずっと両親から紡への愛を信じていてくれてたのに、誰よりも信じていないのは私と紡であった
……
本当に
…
見えなくなっていたものの多さを
……
実感して
……
。
こんなに愛が込められた生誕を両親から贈られていたのに
…
トラウマばかりに気を取られ
…
受け継いだ赤い色の目すら嫌になって
……
ごめんねぇ
…
愛しているよパパママ
……
。
あとここで個タブに送られてきた黄杜ほんと可愛い。こんなのもう親戚のおじさんレベルの親しさじゃん。
でもボロボロに泣きながらも「代わりにって何!!?!?!?!?」って気が付けるなけなしの冷静さが残っていてよかったです。本当に本当に良かった。
今ログを読み返しながら感想を書いている私、この紡呼び3コンボが父・母・宵君の分って意味だったら辛すぎるかもしれないと深読みを始めています
…
。
宵君は
…
唯一無二だよ
……
。お願いだからこの代わりにって言葉には反論させてくれんかって思いながら、泣きながらあの日寝たのを覚えています。。。
紡と宵君って互いに違う喪失感(死別と空白)を抱えていて、だけどその喪失感を理解してあげることができなくて。
紡には記憶がないという不安感が分からない。宵君は家族という存在が分からない。
それでも、「分からないけれど、その寂しさに寄り添いたい」をずっと選ぼうとして頑張っていた二人なのかもしれないって、
全てが終わり、振り返りながら今この場面に辿り着いて改めて感じています。
本当にここの宵君にどれだけ救われたかはもう
…
この後のRP全てに
…
込めたので
…
ありがとうございます
……
。
――――――――――
そしてここから湧き上がる「HO2がレプリカントだとしたら、HO1って
…
何
……
?」の気持ち
―――
。
レプリカントだとしても、絶対何かあるじゃないですか。ただのレプリカントなわけないでしょ。ねぇ~~~~゛゛゛゛゛゛。
(これ以降ずっとHO1の情報に怯え始める)
というか、ねえ
…
もう
…
アトリエの情報本当にしんどかった
……
。
何が辛かったかって、宵君がさぁ
…
あんなにも求めていたもの(記憶)がどこにもないって
…
何も取り戻せないかもしれないって思ったら本当に悲しくて
…
。
しかも幼少期の自分が右目描かなかったせいで未完成なレプリカントにさせてしまって、
宵君を不安がらせてしまっていたかもしれないというのが
…
なぁ゛
……
。
それでもやっぱり記憶がない宵君だからこそ、自分の所に来てくれたのかもしれないと思ってしまうのが本当に本当に胃が痛かった。
(実際は未完成じゃないレプリカントであってもHO1ってHO2の傍に居てくれるんですが
……
)
――――――――――
もしかして、現状ばかりでなくもっと宵君にこれから先のことを伝えてあげるべきではないか
…
?
と思いながら布団に入ったアトリエ後の夜。ゆきさん
…
会話タイム作ってくれて本当にありがとうございます
…
。
思ったのですが、レプ葬のHO2ってこの時点で恐らく唯一「長年人間社会の中で、人間として成長してきたレプリカント」なんですよね。
レプリカントでありながら人間としての感性を持ち合わせている。
だから白鳥紡にとって「血縁以外の人と新しい家族を作ること」って、ごく自然なことなんだと思います。
結婚であったり養子縁組であったり
…
その方法には色々な名前や形があると思いますが。
でも生まれ落ちてからたった1年の宵君にはそれが分からない。
なら、HO1に家族の形を伝えてあげられるのは、そんなHO2だからこそできることなのかもしれない。
良かった
…
本当に良かった
…
家族だって直接伝えられて
…
名前のこと、改めて拾えて
…
。
「名前を呼んでくれる相手がいるだけで『自分』になっていく」
「
……
寝てても呼んでいいよ。
…
家族だもんね」
もう、これが我々のレプ葬の全てで良いのではないでしょうか。
この言葉が最後の生誕に繋がること、ずっと大事に抱えていきたいです。うう゛
……
。
――――――――――
ここら辺で区切った方が文字数的にも展開的にも良い気がしてきた。
次回!感想最終回!
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