蜜林檎の今更感満載な考察

23-08-28 作者の私が解説するのめーーっちゃ恥ずかしいんだけど!

蜜林檎を2周目として序盤から読んでみるとウィルから見たアディって○○○○○○○○○○○○○○○○だけど(笑)、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○と思った。




以下、つらつらとセルフ考察など

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蜜林檎を2周目として序盤から読んでみるとウィルから見たアディって明らかに恋する乙女なのはわかるんだけど(笑)、その相手が誰かというのまではわかんないから割と手探りなとこあるよな……と思った。




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前提として過去にされたはずの告白はなかったことになってるので、ウィルからすると空白の数年間にアディに新たな想い人が現れてるかもしれない可能性は否定できないのね。
第1話では恋占いで思うような結果が出なくてしょんぼりしてるアディに「じゃあこうしよう」ってウィルが代替案を出すわけだけど、あそこは単に年長者としての責務で慰めてるフシが強いのかなーって。
恋占いの相手が誰かはわからないけど、考え方を変える提案はできるので。
誰だって大事な人には笑顔でいてもらいたいものだし。


第2話では夢の話をされたのでちょっと探りを入れてる。
アディも自分で言ってたけど、

>*彼は言外に問うているのでは。きみの想いは自分に向けられているのかと。*

これ、まんまだよね。アディ、当たってるよ!
自分で書いといて今さら何言ってんのって話だけどね(笑)
あらためて読み直したらそうだなーってしみじみ思っちゃった(笑)


で、第3話。ここでようやく想い人が誰なのかを確信する。
安堵と嬉しさと、なんかいろいろ込み上げるものがあっての「いや……うん」なんですよ。
それしか言えてないの。あのウィルが。

って作者の私が解説するのめーーっちゃ恥ずかしいんだけど!!!
まあでも書いたの2015年だからね。8年も前に考えた話なんてもはや他人の作品よっ。



……もう8年も経つのか……芋けんぴネタっていつまでわかってもらえるんだろ……



あと蜜林檎にまで出張ってるリューの存在にひっそり笑ったり、結局アンとディートって何者なの???となったり(宙ぶらりんで終わっちゃってるねぇ……)、あちこち拙いなあとは思うものの……
やっぱりウィルとアディのやりとりが私にとっては落ち着くなぁと思ったのでした。

2023年は年明けから製本にかかりきりでずっと親世代と子世代の話を練ってたし、というか2022年からずっと親世代の話を書いてたので、これまでずっとメインキャラと呼んできた子たちはずっとご無沙汰だったのよね。
6月に書いたウィルアデのおまけ話は本当に久しぶりに二人を動かすことができてすごく楽しかったです。




という日記でした。
こういうのってほんとはブログとかに書く話では???(持ってない)



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2023/8/28

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