第十九回書き出し祭りに初参加しました。(という名の日記)

〝私の好きな要素・好きな展開の話〟を〝私のことを知らない人〟に〝作者名を伏せて〟読んでもらったら、果たしてどういう評価になるんだろう?

それが私の参加動機でした。

 今回は長文日記です。番号を振っておくので気になる部分だけでもどうぞ。

---

①参加を決めた経緯

②作品を書くまで

③提出開始日……電波がない!

④感想依頼と全感想

⑤感想の重要性と個人的推し作品

⑥投票結果を受けて

---





①参加を決めた経緯

 身も蓋もないことを書きますが……
 投稿してもさっぱりPVつかず、時々一気読みかなと思われるPVがあっても評価されることはなく。
 テンプレも流行ものも書かない私の小説を楽しんで読んでくださるのはTwitterの相互さんだけという認識でいます。
 そのTwitterもアルゴリズムが変わり、私のツイートは間引かれることが多くなりました。
 一生懸命宣伝文句を考えても見られている気配がない。相互さんに届かなければ何のために宣伝しているのかわからない。

 自分で言うのも何ですが私自身は自作をめっちゃ面白いと思っていて自己評価めっちゃ高い人です。(公言するの正直恥ずかしい……
 だけど公開することで〝見向きもされない〟というレッテルが貼られてしまう。
 それならいっそどこにも出さずにひとりで愛でている方が幸せではないの?
 そんな思いが昨夏あたりからじわじわ強くなってきてました。

 そこで冒頭の〝私の好きな要素・好きな展開の話を、作者名を伏せて読んでもらったら〟です。
 普通に投稿するよりはたくさん読んでもらえるだろう企画に参加して、そこで出た結果を素直に受け止めようと思いました。
 目標は総合50位以内に入ること。
 結果次第では小説書くこと自体を諦めるのも視野に入れつつ、まずは全力で自分好みの作品を仕上げようと思いました。





②作品を書くまで

 参加権は無事得たものの、問題は書きたい話がなんにもなかったことです。
 全くのノープランで応募しちゃったよ!
 元々私は創作子を愛でるタイプの創作者で、物語を量産することはできません。
 しかし書き出し祭りは匿名性を守ることが最重要項目。既存キャラは使えず全てイチから考えねばなりません。
 困った……

 で、私がどうしたか。「なんにも浮かばないよー」と我が子に泣きつきました。
 子どもに創作の相談をする親がどこにいるー!(ここにいる!)
 おかげでいろいろ話すうちに「推しは眩しいものだけど、その推しが物理でほんとに光ってたら面白くない!?」と、今回の作品のアイデアが出ました。
 聞いた我が子は「ええ……」と引いてました。確かにめっちゃ馬鹿馬鹿しい!
 でもそういう馬鹿馬鹿しい展開、大好きなんですよねぇ。

 使えるものは使ってやれ精神で世界観は既存のものを借りることにしました。
 うちには不思議アイテムとして〝魔術道具〟と呼ばれるものがあります。が、名称そのまま使うとバレるので今回は〝魔道具〟表記でいくことに。
 あとせっかくなので今まで書いてきてないお仕事ものを目指すことにしました。

 主人公は一番書きやすい光属性おてんば娘タイプに決定。
 発光してる推しはちょっと年上の青年がいいかな、本性はキザったらしい感じだと楽しいかな。
 三角関係楽しそうだからもうひとり男子が欲しいな、世話焼きな幼馴染はどうかな〜と一旦書いてみるもうまくいかなかったので真逆のツンツン男子になりました。ケンカップルも書いたことないからそっち目指すのもいいかも!
 そんな感じでメインキャラが決まりました。





③提出開始日……電波がない!

 一番読まれるのが第一会場、次が第四会場だと風の噂で聞きました。
 爆死するにしろどうせならたくさん読まれたい。ならば初日に提出して第一に滑りこもう。

 ところが提出開始日である8月19日は以前から沖縄旅行が決定していまして。
 開始時刻前から待ち構えてパソコンで投稿する気満々だったのにスマホからしなければならない……
 まあ、家族の邪魔にならないよう隙を見て投稿できたらいいかな……と、当日は時計睨めっこしつつそわそわと旅行してました。
 開始時刻の18時が迫る中、私は美ら海水族館内の大水槽の前にいました。
 ジンベイザメを眺める傍らスマホに目をやってびっくり。

 電波がない!

 なんということでしょう、アンテナが一本も立ってません。
 うそだ……山奥ならまだしもこんな人気の観光地のド真ん中で電波が全くないなんて……! 想像もしてなかったよぉぉぉ!
 はぁ、終わった……

 とはいえ提出期間はまだまだ始まったばかり。電波が入る場所に行ってから投稿すればいいかと思い直し、水族館を出て駐車場に戻るべく外階段を登り始めました。
 半分くらい登ったところで夕日が綺麗だなぁとスマホを構えたらまたびっくり。

 電波が! 電波がある!!!

 慌てて提出フォームを探し出し、必要事項を埋め、誤字脱字がないかしっかり読み直してから投稿ボタンを押しました。
 時刻は18時18分。
 スタートダッシュ勢の存在を考えるとギリギリ入るか入れないかの微妙なラインだなぁと思いました。結果は19番でなんとか第一会場に入った次第です。
 今後参加を考えられてる方はどうぞご参考まで。(参考とは)





④感想依頼と全感想

 いよいよタイトル&あらすじが公開され書き出し祭りが始まりました。
 が、開始早々ポロリしてしまった方がいたようで作品が非公開になる事態に……
 これ本当にビビりました。私だって絶対ポロリしないとは言い切れないですもん……
 期間中は何も言うまい、と決めたのはこのときです。

 そして本文が公開された直後、今度は規定違反の3作品が非公開になりました。
 待ってー! 私まだ全然読んでない!
 もしかしたら私の好みド真ん中かもしれない作品が未読のうちに非公開になってしまったら! 悔やんでも悔やみきれなーい!

 ということで慌てて全部読破しました。
 おかげでそこからは全作品の感想を穏やかな気持ちで眺められたのでよかったです。自分が読む予定の作品は例え感想であってもネタバレになるからあまり目にしたくない人でして……



 ところで書き出し祭りには感想依頼文化というものがあるそうですが私は一切依頼しませんでした。
 もうずいぶん前ですがTwitterの当時の相互さんが小説読ませてタグを使われてたので応募したことがありました。そしたら返ってきた感想一覧の私の欄にはタイトルについてのコメントしかなく、本文は全然読んでない感じでした。
 後々わかったのですがどうやら私の作品はその方の地雷だったようです。知らなかったとはいえ大変申し訳ないことをしました。
 その一件以来、私の作風を知らない人にこちらから自作を勧めたり感想を積極的にねだったりはしなくなりました。

 依頼はしなかったけどピックアップ感想や全感想など書いてくださる方がいらっしゃったのでおっかなびっくり眺めてました。
 全感想とか凄すぎますね! 私には絶対真似できない……
 自作に関しては温かいお言葉をかけてくださる方から煽りスキルの高い方まで結構賛否両論でした。
 ただ、否定的な感想でもあまりダメージを受けずに済んだのは、ターゲット外の読み手さんであることが比較的わかりやすかったからかもしれません。

 あ、めっちゃ貶されてる
 ↓
 逆に私にとってはノットフォーミー作品を絶賛してる
 ↓
 ああターゲット外か〜じゃあ仕方ないなあ〜。Q.E.D.

 ターゲット外まで気にしてたら創作なんてやってられません。繊細ヤクザな割にそういうところはふてぶてしい私。あはは。
 普段の投稿では感想送ってくれた人がターゲット外かどうかの確証が持てないので、そこはお祭りならではのよかった点かな。


 そしてそして素敵なFAも頂きました!


 こちらは楠木結衣さんが作ってくださった表紙。
 落ち着いた色合いの地に虫眼鏡&キラキラエフェクトがなんとも可愛い〜!
 周りに散りばめられた宝石類(魔石ですね!)もメルヘンな可愛さがあって最高に好きな感じ!
 自分では絶対に作れない配色のデザインです。凄い……




 こちらは天崎剣さんが描いてくださったFA。
 それまでも他作品FAの進捗を楽しく拝見していたのですけど、始め自作を描いてくださってるとは露とも思わなくて。
 線画完了時点で「あれっ……こんな男子が出てくるお話あったかな?」となり、下塗り完了時に黒髪青目なのが判明して「まさか……いやいやいや期待しちゃだめだ」となり、完成品見てリアルにウワーっ!と叫びました。
 ノルドが! ノルドが可視化されているッ!
 イッケメーン!!!

 どちらも期間中騒げなくて悔しくて、代わりに我が子に見せびらかしてニヤニヤしてました。
 楠木さん、天崎さん、本当にありがとうございました!!





⑤感想の重要性と個人的推し作品

 感想配信というものの存在を今回初めて知りました。
 人の声音って恐ろしいもので、たった一瞬の溜息でさえものすごく感情が伝わってきますよね。ただでさえ感想依頼できない人なのに以前自作を鼻で笑われたことがあり、絶対踏みこんではいけない世界だと思ってました。
 そうしたら全感想配信の紹介ツイートを目にしてしまったのです……
 収録タイトルに自作がバッチリ入ってます。血の気が引いていく……
 気になるけど絶対聞けない、どうしよう。
 で、私がどうしたか。「私の代わりに聞いてー」と我が子に泣きつきました。
 そしたら律儀に聞いてくれた我が子、「これは聞いても大丈夫。ってか聞くべき。聞け!」とイヤホン投げてきました。



 自作は1:28:25あたり。
 心臓バクバクで視聴しましたが、終始温かなお声とのんびり優しい口調でとても褒めてくださってました。とても安心しましたし、めちゃくちゃ癒やされました……
 もし違ったらごめんなさいなんですが、多分配信主さんはターゲット外ではと思うのですよね。というのも〝少女漫画展開を楽しめる人にはきっと面白いと思ってもらえるはず〟をモットーに書いたので……おそらく少女漫画は読まない方ではと。
 なのに良いと思うところいっぱい上げてくださってて的確で、尚かつ見抜かれてる事柄もあったりして考察と分析力が凄い……!と感動しました。
 みついさん本当にありがとうございました。



 翌日、最初から最後まで聞いてみました。
 そしたら「あ、そういう話だったのか……!」というお話が幾つかあって、作品の見え方がガラッと変わったんです。
 私は全然良い読者ではないので、読んでて「ん?」と引っかかるとそこから気になってしまい、物語を楽しめなくなってしまいます。固定観念が強いんでしょうね……
 だけど作品の良いところを探そう楽しもう〜という気持ちで読めば読書はもっともっと楽しくなるんだという気づきを得ました。

 今回書き出し祭りに参加して一番の収穫はこれです。普段ならクリックしないだろうタイトルも地雷ジャンルも全て読み、普段なら出会えなかった素敵な物語を知ることができました。
 本当に良い経験をさせてもらったと思います。

 そうして考えてみると感想がいかに大事かというのが身をもって実感できました。
 感想読んでから作品を読むかどうか決める勢の気持ちめっっっちゃわかる……
 となれば推したい作品は推せるうちに推さねばなんですよ。
 今まで作者さまに届けばいいかなと感想を送っていましたが、余裕があったら他の読み手さんに向けての推し文句も発信できたらいいのかもなぁとか思いました。
 もし解釈違いしてたらどうしようと怖い気持ちもあるんですががが。



というわけで(?)個人的に好きだなーと思った作品をそっと書いておこうと思います。


1-07 全員ゴリ強(つよ)になっちまえ!~悲恋ゲー悪役令嬢の、ヒーロー&ヒロイン育成記~
会話が小気味いい! 前向きヒロインが頼もしくて彼女の悪戦苦闘を追いたいなと思いました。

1-14 ひとりぼっちの魔王様が恋をした
連続「人を拾ってしまった!」に笑いました。奥手そうな魔王さま可愛いです。

1-24 いよぽん ──クソ真面目な怨霊はときどきデレる──
キオくん可愛い! 純粋無垢な少年に弱いのです……

2-01 奴隷に転生した俺はにゃんこと公爵令嬢に溺愛されて幸せになります
身の上話がすごくスムーズに読めてしまいました。凄い。タマとアンヌのやりとりもっと見たいです。

2-04 ぽんぽこ帝都身代わり婚〜妖狩りの旦那様と憧れのすろーらいふ〜
純粋でちょっと抜けてるポン太が最高に可愛い! 旦那さまとどう距離を縮めていくのか気になります。

2-05 勇者の魔力がゲロヤバイ!
ダブルミーニング! 勇者サイドと神サイドのギャップがおかしくてゲラゲラ笑いました。好き。

2-10 異世界では、もふもふの愛され体質に!〜第二の人生は、梟騎士団でお世話係をします〜
これはフクロウ好きの私のための物語では〜! 推しフクロウが異世界の神って最高ですね!

2-16 パパ、もうすぐ素敵なカレシを紹介するから!
冒頭の二行がめっちゃ好き! おしゃまなキラシェリーちゃんを見守り隊です。

2-25 人喰らう婆、不死の狂女に出遭うこと。
羅生門を彷彿とさせるなぁと思いました。国語の教科書に載っててもおかしくない。

3-01 Sと、Fと、
科学vs魔法、めっちゃいいですね! 勝利を掴むのはどちらなのか気になります。

3-05 私のルームメイトはどうやら未確認生命体なんだとか
どこまでも話が噛み合わないふたりのやりとりがコミカルで楽しかったです。

3-13 ぼくの異世界もふもふ冒険記
「わんちゃんだーー!!」で落ちました。ホラーと見せかけて児童文学じゃないですかー。好きー。

3-18 千変万化異世界生活
淡々と綴られるスライムな日常がジワジワきました。なんだか癖になる……

4-04 死者が見える男は探偵役を望まない
ラスト一文でゾクゾクっときた作品! ホラー系苦手だけどこれは次へを押したくなっちゃう……

4-05 イリヤの遺言
弟くんの返しが秀逸で気づいたらどっぷり世界に引きこまれてました。イリヤにどう仕掛けるのか見てみたいですね……

4-11 茉莉オルタナティブ
え、家に帰るの? どうやって?? となりました。純粋に続きが気になる……

4-22 ひつじ雲の空の下で、私の王冠はからまっていく
いいですね、青春。キュンキュンしました。これは間違いなく次へを押すでしょ? でしょ?


 どれもすごく面白かったです!
 展開楽しいなーとか、文章上手いなーとか、テンポがいいなーとかいろいろあったんですが、投票は確実に「次へ」ボタンを押すだろうなって作品を選びました。
 好きな系統の作品集中してた第二会場が一番悩んだよー。





⑥投票結果を受けて

 自作の話に戻ります。
 総合50位に入れたらいいなと掲げた目標でしたが期間終了間際になってあることに気づいてしまいました。
 総合50位内に入りたいなら会場の順位は13位以上に入らねばならないと。
 途端に漂う無理ゲーな空気……

 だって感想眺めてたらめちゃくちゃタイトル上がってる作品いっぱいあったものー!
 それに引き換え自作、見事に埋もれてたんですよね。
 各会場のPVが自由に見られると知って自分ではページ開かないようにしてたんですけど、ほんとPV少なかった!

 長文タイトルは避けたくて、でも抽象すぎるのも嫌で。
 なんかパワーワード的な語を入れたらちょっとは目を引くのでは〜?
 最後にビックリマークつけとけばそこはかとなくコミカルな雰囲気も伝わるのでは〜?

 と、うんうん唸ったタイトルでしたが……ううん難しいものだ……
 他作品との並びや順番的にも手が伸びにくい位置ではあったのかな〜。こればかりは運なのでどうしようもないですね。
 比較的読んでいただける書き出し祭りでこれなら、普段は推して知るべしということなんでしょう。


 そういえばもうすっかり語った気がしてましたが自作の発光推しについて。ありがたくも頂戴したたくさんの感想の大半が「光る推しとの対面シーンが見たかった!」というものでした。
 作者公開直後に画像で告白したのでここにもペタリしておきます。

 対面シーンも重要なんですが、それより第一話のラスト一文に〝背後で扉の閉まる音がした。〟と書いてたんです本当は。それこそ提出日の三日前くらいまで。
 だけどこれで締めるとなんだかホラーみが増すような気がしません……
 全然ホラーな話じゃないのにその印象で閉じるのは悪手では……

 多分だけどあの一文はラストに持ってくるより冒頭に置くほうが良い気がするなぁと思いました。なのでサクッと削除。
 いつか続きを書いたら第二話はきっと〝背後で扉の閉まる音がした。〟から始まるページになってると思います。



 上位3作品には絶対入ってない自信があったので穏やかな気持ちで発表を見守りました。そして納得の3作品でした。おめでとうございました!

 肝心の自作は会場8位、総合28位という結果。
 正直にびっくりしました! だってタイトルでエゴサしてもほぼ見なかったし……(依頼をしてないので当然なんですけども)
 かなり善戦したと言っていいのではないでしょうか……

 純粋に自分の好きを詰めこんだ話なので、受け入れてもらえたのはとても嬉しいなあと思いました。
 驚いたのは1位票を3人の方から、2位票はなんと10人もの方から頂けていたことです。
 実は1位票のひとりはお恥ずかしながら私です。全部読んだうえでやっぱり自作が一番だなーと思ったので、「1位の評価は私だけだったわ〜HAHAHA」とか言うつもりでちゃっかり投票してました。
 そして仮に得票できるとしても3位票が多いのではと思っていたので……。なんとも嬉しすぎる結果となりました。
 投票してくださったみなさま本当に本当にありがとうございました!



 最後に自分で描いたミアとノルドと光る君も載せときます。
 ミアのキャラデザは我が子です! 考えてみたーいっと言ってくれたので喜んでお願いしました。
 が、途中で飽きて投げられた……。でも「提出物がー!」と忙しそうだったし無理は言えない〜。学生の本分は勉強です。
 結局衣装やベルトポーチなんかは自分でデザインしました。デザインセンスください。

 【推しの鑑定、お断り!】は、現時点では一応連載予定です。いつになるかは未定。
 自作サイコーと思う一方、もうちょい設定深堀りしないととても連載できないかなと思うので、まずはキャラたちと仲良くなるところから始めなきゃと思います。どのくらいの長さの物語になるかわかりませんが、考えた以上はちゃんと話を畳んであげたい。
 いつか連載の目処が立ったとき、よろしければ覗いてみてくださると嬉しいです。



 総括です。
 予想以上に評価してもらえたけどもそれは書き出し祭りだったからであって、実際にいつもの作品を投稿したらやっぱり埋もれるだろうな。でした!
 まあ現実はそんなもんだよねぇ……。でもでも書き出し祭りに参加してよかったなあと、それは心から言えます。ほんとよかった!

 次回は記念すべき20回だそうですが、私は読み手側でそっと参加させてもらおうかなと思ってます。
 話を量産できるタイプじゃないので…………

 大変長くなりました。
 最後までご覧いただきありがとうございました!