ツナへいや
2024-02-03 19:56:57
1601文字
Public cocシナリオ
 

【dropout despair/ドロップアウトディスパイア】



「死んでも、その言葉は残り続ける。」

【シナリオ概要】
難易度:★★★☆☆
人数:2 人(またはタイマン)
必須:戦闘技能
推奨:目星、聞き耳
準推奨:医学、精神分析
時間:約 4〜6 時間
舞台:現代日本
傾向:アウトローシティ、HO あり
キャラシ:新規限定

【HO】
HO1「届人(トドケビト)」
貴方は<遺書屋>の片割れであり、
書かせた遺書を、届けるべき場所まで必ず届ける者だ。

HO2「殺人(コロシビト)」
貴方は<遺書屋>の片割れであり、
遺書を書かせ、見届けたのちにその対象を必ず殺す者だ。

【シナリオについて】
このシナリオは 2PL 固定、HO ありのシナリオです。
また、このシナリオでは職業の指定がある「犯罪者」(アウトロー職)を使用しま
す。

【タイマンについて】
このシナリオはタイマンでも可能です。
その場合、片方は KP 側で KPC を HO に沿った作成方法で新規作成してください。
KPC の生還後は、KP が PL の際に PC として使用していただいて構いません。
シナリオのギミック上、PC が HO2「殺人」、KPC が HO1「届人」にすると、進行がスムーズにいくとのことですが、どちらでも問題はありません。

【共通 HO】
貴方達は<遺書屋>と呼ばれている一風変わった殺人鬼だ。
殺す人間、または死ぬことがわかっている人間に遺書を必ず書かせ殺した後、または死んだ後に、その遺書を必ず渡したい人物へと届け、姿を消す。
この裏社会では貴方達を知らない者はいないだろう。
何故ならその行動こそが、命を奪い続ける彼らには
意味不明でおかしな行動なのだから。
だけど、貴方達にとっては意味のある行動であり、そしてこれが貴方達の仕事だ。
誰にも邪魔はさせない。そうしてまた誰かに、遺書を書かせるのだ。

【「遺書屋」PC 作成ルールと詳細】
・ステータスの振り方は通常の探索者と同じルールで振り分ける。
・今シナリオで作成する「遺書屋」は、特に職業技能を指定せず、好きな技能に職業 P を振り分けて良い。ただし、職業をしっかり指定して作成したい場合は、<犯罪者>で作成する。
・探索者たちは殺す前に遺書を書かせ、書かせた者を必ず殺し、そしてその遺書を必ず届けたい者に届ける、という一風変わった殺し方をする殺人鬼だ。探索者がどうして「遺書屋」になったのかは、PL 同士で相談し決定する。
・探索者のその変わった殺し方から、同じような者たち、いわゆる「裏社会」の人間たちには、貴方たちは相当なの知れた存在である。
・HO1 は遺書という存在に惹かれているが、HO2 は同じでも構わないし、遺書にさほど興味がないかもしれない。
・HO1 と HO2 は共に「遺書屋」として人を殺し続ける相棒同士だ。本心がどうであれ、互いのことを信頼しあっている。

【HO 別事前情報】
このシナリオには HO が存在する。セッション前にお互いに情報交換をするのはお勧めしないが、今シナリオは秘匿 HO シナリオではないためセッション中に PC が発言するのであればタイミング問わず情報を共有することは可能である。

【タイマンで回る場合のお願い】
KPCのキャラメイクについて要望があればお伝えください。種族・外見の他にも性格、喋り方などのパーソナルデータもすり合わせ可能です。
また立ち絵・CSを用意する関係上、2〜3週間前にはご要望いただけると助かります。
立ち絵ラフ先走りクソ野郎なので一ヶ月前とかに決まりましたか😄❓って聞く可能性とかもあります、ご了承ください。
要望無い場合はツナへいやがウヒョ〜〜!って趣味に走ります。

【ココフォリア】
こんなお部屋です!


【シナリオページ】
https://booth.pm/ja/items/1907819