
【シナリオ概要】
「吸血鬼にとって、椅子とは皿のようなものだ。」
吸血鬼に襲われている。君はただただその事実に支配されていた。
首筋に無遠慮に食い込んだ牙。耳の後ろあたりに響く嚥下音。危機反応に硬直した身体は椅子に磔となり、事態に追いつけない思考が夕闇と同化し始めている天井付近を彷徨った
――。
【これらの要素を含む】
タイマン / うちよそ / シティ
日常もの / クリーチャー独自解釈
NPC(KPC)と関係性ができる可能性がある。
所要時間:テキセ8~12時間程度、ボイセ6時間程度(RP次第)
難易度:★1
使用ルールブック:6版基本のみ(KPはMM所持尚可。他サプリ併用可。)
舞台:現代日本
PC1名(KPとのタイマン)
KPC新規固定/PCは継続可。
本作はNPC(=KPC)との交流や関係性構築を主題のひとつとしている。継続PCの場合も人間関係を自由に結べることが望ましい。
【探索者について】
探索者は古家具や古道具を扱う店の店主である。
若者であれば、年齢性別は自由。
推奨職業:古物研究家、芸術家(インテリア関係)、商店主など
推奨技能:<製作(古物修復)/製作(家具)><博物学><信用>
あってもなくても楽しい:<オカルト>
【生活習慣】
食事の好み・飲酒・喫煙・カフェイン摂取についての習慣を事前に決定しKPに提出する。また、シナリオ冒頭である夕刻の『直前の食事(多くの場合昼食)』に何を食べていたのか決めておく。
【探索者の店】
本シナリオでは探索者の店が主な舞台となる。店の名前を事前に決めておく。
路面店で、基本的に探索者一人で切り盛りしている店である。(アルバイトなどのスタッフがいてもいいが、シナリオ中の数日間は探索者のみとなる。)
シナリオと齟齬が生じない程度に、店の雰囲気は自由に決めて楽しんでほしい。
以下はシナリオ内の描写の一部。
「探索者の店は古家具・古道具を扱う小さな店である。方々で家具や古道具の買い付けを行い、それらを磨き・時には手を施して新たな主へと送り出している。
探索者の店のショーウィンドー前は小さな応接間を再現したスペースになっている。自由に寛ぐことのできる展示品や注文見本の家具を並べ、探索者自身も休憩や偶の商談に利用した。」
【吸血鬼(NPC/KPC)】
人間社会に溶け込んで生活している吸血鬼。
見た目20~30代程度の男性。
探索者とは店員と客の関係。初対面でもいいし、名前も知らない通りすがりの客として数度顔を見たことがある程度でもいい。
【お願い】
KPCの外見に要望があればお伝えください。外見や喋り方、性格などはすり合わせ可能です。
また立ち絵を用意する関係上、1〜2週間前にはご要望いただけると助かります。
立ち絵ラフ先走りクソ野郎なので一ヶ月前とかに決まりましたか😄❓って聞く可能性とかもあります、ご了承ください。
要望無い場合はツナへいやが好きに作成いたします。
また、KPCとの関係性の最終目標地点が友人路線と𝒍𝒐𝒗𝒆路線でKPCのロールプレイが大幅に変わる可能性があります。KPC作成前に選択していただければと思います。
【ココフォリア】
おおよその形がこちらです!PCには椅子に座る、もしくはその周辺に立っていただく事を想定にしております。立ち絵のバランスを見て椅子の配置等を変えることも可能です。
【シナリオページ】
https://booth.pm/ja/items/3399608
【蛇足】
シナリオ最序盤に公開される情報ではありますが、もし何も情報を入れたく無い方はスルーで問題ないです。
一応ツナへいやが知らずにこれに遭遇したら「ん゛😡⁉️」となるので、気になる方はご確認ください。
https://privatter.me/page/65bdd6cbd87ba
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