AppleTV+で配信中の「テレビが見たLGBTQ」で引用され、フッテージ映像を使用されている作品から、主要な作品をメモしました。
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「恋するリベラーチェ」Behind the Candelabra(2013)映画:華やかなステージや私生活で人気を博したピアニスト、リベラーチェだが、ゲイであることは隠し続けた
「ドビーの青春」The Many Loves of Dobie Gillis(1959~)TVドラマ:トムボーイ的キャラクター『ゼルダ』が登場。演じたシーラ・ジェームズ・キュールは後年レズビアンであることを明かした。日本ではKRテレビ(現:TBS)で放送
「弁護士ペリー・メイスン」Perry Mason(1957~)TVドラマ:主演のレイモンド・バーは当時から男性パートナーと同棲していた。フジ、TBS、NHKで放送
「All in the Family」(1971~)TVドラマ:社会的・政治的問題も取り入れるシットコムドラマで、同性愛者やトランスのキャラクターも登場
「An American Family」(1973)リアリティショー:ラウド家の息子ランス・ラウドはオープンリーゲイであることを番組内で公表。後年HIV陽性が判明しエイズで亡くなる
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「That Certain Summer」(1972)TV映画:ハル・ホルブルック、マーティン・シーン主演。父親がゲイだと知る息子の物語。日本未公開
「SOAP ソープ」Soap(1977~)TVドラマ:ゲイを明言した主要キャラクター『ジョディ』(演ビリー・クリスタル)が登場。東京12チャンネルで放送
「ダイナスティ」Dynasty(1981~)TVドラマ:次男スティーヴンがゲイキャラクターなのに、女性と恋愛する展開に改変された。日本ではNHK総合で放送
「奥様は魔女」Bewitched(1964~)TVドラマ:ポール・リンドはゲイであることを生涯隠し続けたが、独身男性のアーサーおじさんはゲイの暗喩だった。TBSと毎日放送で放送
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「サイレント・ローズ/真実への序曲」An Early Frost(1985)TV映画:エイズを扱った初のTV映画。日本ではVHSソフト化のみ
「浮気なおしゃれミディ」Designing Women(1986~)TVドラマ:S2E4"Killing All the Right People"はエイズに対する偏見を批判的に扱って高評価。テレビ東京で放送
「The Real World」(1992~)リアリティショー:「An American Family」に影響を受けた。毎シーズンゲイの参加者を登場させた。S3のペドロ・サモラはHIV陽性のゲイ男性。番組放送中に入院、死去した。
「テイルズ・オブ・ザ・シティ」Tales of the City(1993)TVドラマ:小説「メリー・アン・シングルトンの物語」のドラマ化初作。日本Netflixでの配信は終了
「アンジェラ 15歳の日々」My So-Called Life(1994)TVドラマ:ウィルソン・クルーズ演じるリッキーは、役柄でも役者としてもオープンリーゲイ。日本ではNHKで放送
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「ふたりは友達? ウィル&グレイス」Will & Grace(1998~)TVドラマ:ゲイキャラクターを主演にし、長期に亘り好評を博す。LGBTをオープンにした人物が多数ゲスト出演した。
「シックス・フィート・アンダー」Six Feet Under(2001~)TVドラマ:オープンリーゲイであるアラン・ボール制作・監督・脚本。アマゾンプライムで配信
「ドーソンズ・クリーク」Dawson's Creek(1998~)TVドラマ:オープンリーゲイであるケヴィン・ウィリアムソン制作・脚本。WOWOWで放送された。
「Queer As Folk」(1999~)TVドラマ:「サイレント・ローズ」のクリエイターコンビ(ロン・コーエン、ダニエル・リップマン)が英国版をリメイク。日本未公開
「Noah's Arc」(2005~)TVドラマ:4人の黒人ゲイキャラクターを主演にした恋愛ドラマ。
「Lの世界」The L Word(2004~)TVドラマ:Queer As FolkのShowtimeオリジナル制作レズビアンテーマのドラマ。日本ではFOXライフ他で放送、DVD化済み。
「グレイズ・アナトミー」Grey's Anatomy(2005~)TVドラマ:第3シーズンから登場したカリー・トーレス(演サラ・ラミレス)は役柄でも役者としてもオープンリーバイセクシャル。
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日本でも放送/配信されているのでオリジナルタイトル・放送開始年・カテゴリーは省略
「Empire 成功の代償」アフリカ系アメリカ人家庭においてゲイをどう受け止めるか
「THE WIRE/ザ・ワイヤー」オマール・リトルが準主役で黒人ゲイキャラクター
「殺人を無罪にする方法」アジア系ゲイキャラクター
「アメリカン・アイドル」アダム・ランバート登場
「glee/グリー」ライアン・マーフィー制作
「フォスター家の事情」QAFのピーター・ペイジ制作。少年同士のゲイラブシーンを描く
「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」トランス女性の役者がトランス女性を演じる
「ル・ポールのドラァグ・レース」ドラァグ・クイーンの世界を一般に周知させた
「ビリオンズ」テイラー(演エイジア・ケイト・ディロン)は役柄上も役者本人もノンバイナリー
「モダン・ファミリー」ゲイカップルが養子を迎える
「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」ケイトリン・ジェンナーの性適合に直面する家族を追う
「トランスペアレント」トランス女性役をシス男性が演じたことで、トランスに対する偏見を助長した可能性を示す
「POSE/ポーズ」史上最多のLGBTQ当事者キャストを集めた
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