yagoch_F
2021-01-30 01:09:11
1569文字
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'It's A Sin' e1初見あらすじ&感想

ネタバレあります。e2を見る前に作成しました

'It's A Sin'e1見ました!!!あらすじをまとめておいて、全話見終わったらまた各話plot summary作ります。まじで。
まずは自分用に読み取れた部分をまとめておくのでネタバレです。(誰が死ぬかわかるレベルのネタバレしてます)


①Ritchie 弁護士を目指してロンドンの大学へ入るためワイト島の実家を出る18歳のリッチー。頭が良くて両親の愛情と期待を一身に受けてる。だけどフェリーで父親からこっそり渡されたコンドームを海に投げ捨てるリッチーにはこんなもの要らない。だってゲイだから。

②Roscoe 敬虔な移民の大家族と暮らすロスコーは、ゲイであることが露見し、伯父バジルに故国ナイジェリアへ連れていかれることに。むこうへ行ったら殺される、逃げなさいと姉に説得される。だけどロスコーは堂々と家族全員の前で宣言して、女装して出ていく。雨の中を。

③Colin サヴィル・ロウに就職したコリンはウェールズ出身。店主にパワハラされてたとこを先輩のコルトレーンさんが助けてくれた。何も言わないのにコリンがゲイだと見抜く。彼もゲイで、長年同棲してる相手がいるという。「ボーイフレンドがほしいんだろ?」

Jill 自己紹介もしてないのに「彼はアッシュ、彼もゲイだからチャンスあるよ」ってリッチーに話しかけてくる姐貴。リッチーはバイなんだとか言ってるけどアッシュと初めてのセッ は準備不足wと自分の偏見を露呈しちゃって失敗。めそめそ。

第1話でなにより心あたたまるのがヘンリー・コルトレーンさんのよさーーーー!何も言わずに分かってくれるせんぱい!30年も男二人で暮らしてて、ご近所さんも暗黙の了解済み。パートナーのホアン・パブロはお母さんの理解があるけど、ヘンリーはそうでないみたい。でも幸せそうな二人の暮らしに、コリンがどれだけ勇気づけられただろう。

クリスマスにジルと帰省したリッチーは、法学部をやめて演劇学科を選んだことを両親に告げる。演劇なんてやってなんになる、と怒りを露にする父親もだけど、苛立ったような反応の妹の存在も気になるところ。本当に自分のやりたいことを見つけたリッチーは、ゲイシーンに華々しく飛び込んで奔放なセックスライフを謳歌し始める。ここでロスコーにも出会う。

ホアン・パブロが肺炎で入院した。医師にオウム病を疑われ、何かがおかしいというコルトレーンさん。やがて彼も出勤しなくなる。コリンは甥だと言って面会謝絶のコルトレーンさんに会う。ホアン・パブロは母親に故国ポルトガルへ連れていかれたという。肺がんを二人同時に発症しただけなのか?まだ若いのに?「キッチンにカビがはえてたんだ。壁に防湿シートを入れて、上から亜鉛入りのペンキを塗って、なのにカビがうっすら出てくるんだ。それを二人とも吸ってたのかな

ゲイクラブに自分から出かけたコリンは、ロスコー、リッチー、ジル、アッシュと出会う。そして仲間たちの住むアパート、ピンク・パレスへ。ロスコーの姉さんもロンドンに出て来た。リッチーの歌「La!」は仲間内で合言葉になる。

コリンもピンク・パレスでロスコーとルームシェアすることになった。バスルームもキッチンもみんなでシェア。新しい家族との暮らしが始まる。若い三人は未来への希望を、5年後、10年後どういう人生を送りたいかを語る。だけど同じ時、ヘンリーはたった一人、この世を去る。



うおおおおおトレイラーで見た5年後どうなっていたい?の質問に答える三人三様の表情に、コリンの師匠コルトレーンさんの死が挿入されるなんて。見てる私たちだけが予感する残酷な未来。この子たちにこの未来をあげてくれよううううって願うしかできないかなしみ。ツライけど次みます。