yagoch_F
2014-02-23 02:09:49
1861文字
Public
 

Queer As Folk S2e2


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S1e2

今夜のスチュアートの相手は胃薬の副作用でナニがオレンジ色、ヴィンスの相手は歯ブラシ使うとゲロ吐いちゃうとか。
夜中の3時に車でイチャこいててクラクション鳴らした、と嬉しそうに話すネイサンを「お前の話はまだ甘い!」と一刀両断の年上組。
[スチュアートとオレンジ男とのセックスシーン][ネイサンと相手の車中キス]

ヴィンスの昇進のライバルは、婚約したばかりだというおべっか使いのグレアムだ。ヘイゼルとバーナードは、ヴィンスの応援のため一芝居打つ。ヴィンスは見事昇進面接に勝利した。

ネイサンの16歳の誕生日パーティー当日。アレグザンダーはドラッグを過剰摂取してしまい、自分から救急車を呼んでいた。その孤独な姿にスチュアートは車に乗りこむ。向かった先はアレグザンダーの母親の家。ヴィンスが止めるのも聞かず、車を炎上させてしまう。

パーティーに戻ったスチュアートはヴィンスと口論になる。「当然のことをした」というスチュアートに「放っとけよ、って君がいつも言ってるじゃないか」と怒りがおさまらない。
「僕にはママだって、家だってある。君は一人だろ」
「そうだよ。お前はストレートだ、男とヤるくせに」

ネイサンは、クリスチャンや彼の取り巻きにゲイだとからかわれても、弱腰な教師からの助けも得られず孤立したままだが、自力で教師をやり込める。
「校長に言ってください、どうぞ。そしたら僕は母を連れてきますよ。何て言うでしょうね」
その口調はおだやかで、怯えた所も激しい怒りもない。

車爆破で警察に聴取され、マンチェスターが嫌になったスチュアートは、ロンドン行きをロミーに告げる。「ヴィンスも一緒に行くんでしょう?」だがヴィンスにはまだ言えない。

アレグザンダーは治療を終えて無事に、元気に帰ってきた。いつものように笑う仲間たち。

カナルストリートにも馴染んだジャニスはスチュアートに「ネイサンにとってあなたは偉大なお手本なのよ」と語る。とはいえ、トイレで一方的にいかされたのはスチュアートのほうだった。ネイサンは自信に溢れた表情で歩き出す。
[トイレでネイサンとスチュアートのキス&ハンドジョブ]

クラブのお立ち台でスチュアートが目をつけたイケてるゲイは、ネイサンとキス。ヴィンス爆笑。
「覚えてるか?ネイサンといつも一緒にいた女の子。あの子はもう来ない。ネイサンにはもう必要ないんだ」明日ロンドンへ発つ、と告げるスチュアート。
「ここには長く居すぎたんだな。じゃあな」とヴィンス。

翌日、嫌な予感がして、スチュアートのオフィスに電話をかけるヘイゼル。彼はもう発ったという。ヴィンスの店に外線をかけるがつながらず、バーナードと車を飛ばす。
ヴィンスは職場で昇進後初のミーティングの日だ。ヘイゼルは上がりこんでOHPでヴィンスの注意を引く。
ライバルのグレアムは、昇進面接の日自分の車にいたずらしたのがヘイゼルだと見抜いた。彼にヘイゼルを侮辱されて、吹っ切れるヴィンス。マーシーに、グレアムがセクハラしたことを暴露するチャンスを与えて、ヴィンスは職場を捨てて走り出す。

ヘイゼルの車は子ども達のマーチングバンドを突破し、カーチェイスになる。途中ヘイゼルが捕まってしまうが、ヴィンスはスチュアートに追いついた。

スチュアートは自分の携帯を、カナルストリートのすべてをネイサンに譲り渡す。
帰ってくるんだろ?というネイサンに
ヴィンス「何もかも、全部お前にやるよ。ゲイもレズビアンも、どっちつかずの人間たち全部。ここでなら誰でも、お前と寝てくれる。お前から奪っていく。お前を愛してくれる奴もいるかもな。でも結局は忘れられるのさ。だから友達の手だけは離さずにいれば、大丈夫だ」

そしてヴィンスがずっと夢みていたように、ボタン一つで違う世界へとびだす。
癇癪持ちなスチュアートと、友達のヴィンス。
"西"へ向かった二人はそこで、不寛容という敵と戦う。おもちゃの銃で。

アレグザンダーはドラァグクイーンに、
バーニーはポルノグッズ収集家に、
ジャニスは離婚成立。
ネイサンはカナルストリートのキングに。
ヘイゼルはストロード巡査(カーチェイスの時ぶん殴ったおまわりさん)と再婚。税金対策のためだって。

ヴィンスとスチュアートにまつわる噂はいくらでもあるけど、全部本当。

<FIN>