yagoch_F
2014-02-23 02:05:08
1554文字
Public
 

Queer As Folk S2e1


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S2e1

新しいスチュアートのフラット。3Pにもっていくために相手をもう一人連れ込んだが、ヴィンスはやっぱりその気になれず見せかけコールを使って出ていく。
[スチュアートと3P相手とのキス←ヴィンスともしてるがw]

ヘイゼルはハッテン場のサウナにおしかけてきて、ヴィンスの義理の妹の結婚式への招待状をスチュアートに持ってきた。ヴィンスの同伴者として行ったら、とヘイゼルが提案する。

スチュアートに預けられに来た甥のトーマスは、PCでゲイサイトを見てしまい、両親にばらされたくなかったら金をくれと脅す。

ネイサンはロンドンで見つかって元気に帰ってきた。(S1後からそれほど経っていないらしい)「寂しかった?」ってスチュアートに言うけどかわされる。ダズはスチュアートと寝たというが、ネイサンのほうはもうあまり執着していない。その代わり、ダズを誘う言葉に余裕が漂っている。

ヴィンスの義妹の結婚式で、スチュアートは新郎を狙ってる。ヴィンス「頼むからやめて」
ヴィンスは実父に、職場で昇進(マネージャー代行)の予定があること、スチュアートと家を購入する予定を話す。「金が必要なら言いなさい。おまえは結婚することはないんだから」
花嫁の父親(ヴィンス父)のスピーチを聞きながら、昔話を語るヘイゼル。15歳でヴィンス父と出会って、たった一度の情熱でできた子がヴィンスだったという。「聞きたくないわ」とアレクザンダー。

クリスチャン・ホブスと何とかなりたいんだけど、やっぱり嫌われてるっぽいネイサンカマかけ失敗。
ネイサンはダズを家に招待する。妹とダズは話が合うけれど、ちょっとネイサン自身は頭の弱いオカマの彼氏に飽きてきた様子。

新郎に近づくスチュアートだが、ヴィンスがゲイであることが「無駄だ」と言われてキレる。仲裁に入るヴィンス。に対しても「俺の彼氏だって思われて嬉しいんだろ」と機嫌悪し。

ヘイゼル「ヴィンスを欲しいって思ったことないの?」
スチュ「欲しいってのは血が滾ること、勃つってことだろ」
ヘイゼルとキスしても、当然滾らない。「ヴィンスとはどうか、確かめてみるか?」

スローダンスを踊りながら、スチュアートはヴィンスにホテルに泊まっていかないかと誘う。
ヴィンス「フィルが言ってた。君は僕を年取った時のためにとっておくつもりじゃないかって。君が年を取ってカナルストリートに行くと、周りは若い子ばかりでいい笑い者。それでも僕は君を待ってるんだろうって」
スチュ「俺がお前とヤるとしたら、ジジイになったってことか」
ヴィン「フィルに言わせれば」
そして何もないまま、朝を迎える二人。

母親の引越し先の手伝いにきたスチュアートは、甥のトーマスに先を越される前に、自分がゲイであることを家族全員の眼前でカムアウトする。安物ドラマの主人公のように劇的に、冗長な台詞で。

カナルストリートですっかり馴染んだネイサンは、来週16歳の誕生日だ。ダズとは別れ、スチュアート、ヴィンスと肩を並べて歩く。

ヘイゼルとジャニスの元をスチュアートの母が訪れる。彼女は自分が気付いていなかったことで気落ちするが、母親同士語り合うことで、癒しを得る。だがすぐにはその事実を受け入れられない父親は、しばらく家族の前に姿を現さないでほしいとスチュアートに言う。

アレグザンダーの父親が脳卒中で人事不省になるが、彼の両親はゲイの息子と絶縁状態だった。母親の提案で、アレグザンダーは父親の遺産相続を放棄する書類に、あっさりとサインしてしまう。家族のほうからゲイである息子を切り離す仕打ちに、怒りを隠そうとしないスチュアート。