yagoch_F
2014-02-16 01:18:04
1481文字
Public
 

Queer As Folk S1e8


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S1e8


職場でのヴィンスは、疑心暗鬼に陥っていた。ロザリーが彼の秘密を漏らしてしまったのではと疑い、女性たちの笑い声が自分に向けられたものだとしか思えない。だが意外にも彼女は秘密を守ってくれていた。

ネイサンは学校でも孤立してゆく。(授業のテーマは同性愛者であったと言われるウィルフレッド・オーウェン)教師もクラスメイトも偏見に満ちた言い方を隠そうとしない。

ランスとロミーの結婚を妨害する計画は、いよいよ話が込み入ってきていた。内務省の審査官を殴って騒ぎを起こしたランスは逮捕され、国外追放にされる。ロミーはスチュアートが密告したに違いないと言うが、密告したのはネイサンだった。

ロミーはスチュアート、リサとヘイゼルの家を訪れ、ネイサンに事情を問いただす。ネイサンもスチュアートもしらを切り通すが、自分の息子を顧みないスチュアートをロミーは責める。

キャメロンはヴィンスをアートギャラリーでの会合に招く。二人は知らなかったが、そこでスチュアートは広報担当を務めていた。
ヴィンスがそっと見守る前で、いつもの口説き文句で客に言い寄るスチュアート。だが初めて相手のほうからすげなくされる。
落ち込んだスチュアートは酔い潰れ、そこへネイサンが現れる。

家で風呂につかりながら、スチュアートのことばかり話すヴィンス。わざとスチュアートを浅薄だ、自分のイメージに囚われてる、と言う。そんなヴィンスに苛立ったように、キャメロンは「愛してる」と告げる。

タクシーでスチュアートを家まで送ったネイサンは、「セックスしたいんだろ?」と言われても食いつかない。「いつかはね。待ってる」というネイサンに「10年経ったら俺は40、お前は25か
帰ろうとするネイサンを引き留めようとするスチュアート。「スチュアート・アラン・ジョーンズが、僕にそばに居て欲しいって言うんだ?」

ネイサンがK-9をヴィンスの所へ運んでくれて、仲直りのきっかけを作る。スチュアートがヴィンスをランチに誘う。
キャメロンに「愛してる」と言われていつも彼に主導権を握られているような、大人になったような気がする、と戸惑いを隠さないヴィンス。スチュアートがヴィンスに「お前は何もしてない、仕事して、飲んで、つまらないSFドラマに夢中。小さい世界に住んでる、どこがいいのかわからないような男。だけど俺には、それで充分だったんだ」

彼女連れでカナルストリートへ遊びに来ているクリスチャン・ホブスに頭きたネイサンとドナ。ステージのマイクを使って、クラスメイトがゲイだからいじめるような奴だ、と暴露して仕返しする。

家に戻ったネイサンは父親と話をするが、「自分は変わらない」と言う息子に対して、父親は同性愛嫌悪を露わにする。ネイサンは父親の財布を盗んで家出を実行し、ドナと一緒にロンドンへ発つ。

ヴィンスはキャメロンが『ドクター・フー』のドクターを演じた俳優を知らないことをきっかけに彼と別れてしまう。それ以上に、キャメロンに自分を束縛されるのが嫌だったのだ。
スチュアートへの自分の気持ちに気付いたヴィンスは、見知らぬ相手にまくし立てる。「片思いなんだ。最高じゃないか、変わる必要もない。大人になることもない、だから死ぬこともないんだ!」
少年時代と変わらず生き生きと踊り続けること、そのパートナーにお互いを選んだヴィンスとスチュアートだった。

[キスシーンHシーンひとつもなし!ナンダッテー]